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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 私は、全く無責任きわまりないと思うのですよ。第一種というのはどういうことですか。とにかく、私は新聞で拝見しますと、ただ鉄道の踏切の竹の棒が折れたので、それを取りかえたということになっているそうですが、それが対策なんですか。私は、少なくとも、先ほど来いろいろ御質問が出ておりましたけれども、あなた方の答弁としては、こういう事故は非常に大事故であるし、またと再び起こすべきでないのだから、したがって、これはすぐ立体交差のことを具体的…

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 時間が制限されておりますから、簡単に御答弁願いたいと思うのですが、具体的な問題について二点お伺いします。 この会社の車検、これは毎日のようにされておったかどうか。車検を十分満足のいくように、まあ厳密に申しますと、毎日ブレーキから一切の問題について車検をやっておられたかどうかということが第一点。 それからもう一つは、この会社が設立されるときに、これを許可されるときに、こういう条件のもとにおいてこれは許可したということがあると思…

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 私は、側線の引っ込み線を、そういう許可条件にしたかどうかということを聞いたのです。それはどうなんですか。

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 先ほどの質問にもありましたように、実際に認可するときに、そういう非常に急カーブのところでは、当然危険を予測して線路を敷く計画を立てなければならないと思うのですよ。これは一段の慎重な対策で臨まなければならない。ところが、先ほど質問がありましたように、やはり側線があって、あるいは砂でもちゃんと敷いて、もし万一のことがあったら、すっとそっちに誘導するということがされておれば、私は、あるいはこういう脱線ということがあっても、災害をも…

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 そういうふうな御答弁ですけれども、これはわれわれは納得できません。これは、現に実際にこの事業に携わっておる数十万のとにかく労働者全部が言っておることは、いわゆる合理化とそれから現在の事故との関係は、切っても切れない必然的な関係があるのだ。いまの御答弁によりますと、いまのような形で具体的に事故が起きても、合理化と事故とは何らそこは結びつかないという御答弁になりますけれども、そうではない。 私は実例を申し上げます。この間、東北線…

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 いまの大臣の御答弁には、これは納得できません。私どもは、現在、全く機械的に進められておる、ただ機械さえ優秀に、とにかく改革していけば、これは事故がなくなるんだという機械一点ばりの政策は、非常にこれは危険だ。やはりどうしても人間という、そういう機械より以上のものが結合されなければ、私はほんとうに人命を守れない。 そういう点で、ある意味から申しまして、それは少し人間が冗漫じゃないか——あまり冗漫であり過ぎては困るのですけれども、…

日本共産党1971/03/10

第65回 衆議院 運輸委員会 第9号

○田代委員 もう終わりますがね、それでは納得しない点がありますから、いずれその点について説明を伺いたいと思います。 終わります。

日本共産党1971/03/09

第65回 衆議院 本会議 第15号

○田代文久君 現在、いわゆる高度成長政策の中で、失業あるいは就職問題、特に中高年齢者に対するこれらの方々の就職並びに失業問題は、重大なる社会問題となりつつあるのでありますが、私は、日本共産党を代表して、ただいま趣旨説明のありました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案につきまして、総理並びに労働大臣に質問いたします。 第一は、この法案の目的と意図についてであります。 政府は、この法案の目的として、中高年齢者の就職の促進をあげ、いか…

日本共産党1971/03/09

第65回 衆議院 本会議 第15号

○田代文久君(続) 第六、地方自治体の自主的な事業計画、運営を認め、事業費単価を引き上げること。 第七、退職金制度を確立し、いわゆる期限つき支度金などによる不当な追い出し政策をやめること。 以上、失対制度の改善とあり方について、各項目につき、総理並びに労働大臣の明確なる所見を求め、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣佐藤榮作君登壇〕

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 時間がありませんから、簡潔に御答弁を願いたいと思います。 まず、この法案が、十年間延長されるということにきまりますと、特別会計がどうなるかという問題です。というのは、原油の値上がりですね。これの関税でこれがまかなわれてきておる、これが一部では関税を値下げしなければならない、そうなってくると、石炭の特別会計に回される資金がなくなるのじゃないかというような問題も起きて、もしこれが実際において延長されるということになっても、重油な…

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 大体わかりました。 では次に、産炭地に対しては過疎地域対策の緊急措置法を適用しておるわけですね。したがって、また大量的な閉山の中で起こる産炭地の疲弊というのは、これは非常に特殊な性格を持っているわけですね。こういうところにおける地域に対して、一般の過疎地域対策の緊急措置法を適用するという理由はどこにあるのかという点をお伺いしたいと思います。

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 そうしますと、産炭地域はそうい、特殊事情があるから、より手厚いそういう保護政策、援助政策をとらなければならない、こういう姿勢、政策で進んでおられるということに理解していいわけですか。

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 そういう基本的な観点から、当然産炭地の自治体に対しては、地方交付税、こういうものについての基準なり率にしましても、これは特別に考慮する必要があると思うのですが、先ほど少し説明されておったようですが、何か十分納得できない点がありましたので、地方交付税は、もう少し産炭地域に対しては、別途に手厚く対処すべきであるというふうに考えるわけですが、その点の御説明を願いたいと思うのです。

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 私ども実際に産炭地の疲弊しておる情景を見ますと、いままでのそういう補助率では非常に低い、もっとこれは大幅に拡大してもらう必要があると思うわけなんですけれども、特殊事業というものをやっておりますね。そういう場合に離島、過疎法というものでやっておる補助がありますね。少なくともそれ並みの補助をすべきではないかと思うのです。つまり、産炭地域における異常なそういう疲弊、破壊状態に対しては、特にこれを考慮するという観点から、そういういま…

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 次に、鉱害復旧についてお尋ねしますが、残存鉱害が、いままでの御説明では大体千三百億ちょっとこえておるというようなことですけれども、これはたとえば、福岡県なら福岡県なんかの場合を見ましても、実際にこれをオーバーしているようなあれがあるのですね。ですから、残存鉱害に対する評価に幾らか食い違いがあるようですけれども、とにかくかりに千三百億円の鉱害が残っているとしまして、その中で無資力鉱害というのがその半分近く、六百五十億くらいある…

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 これは、当然、国なりあるいは加害者炭鉱が負担すべき性格のものですが、実際問題としては、非常に鉱害が残って被害を受けている地域、自治体、あるいは農民あるいは市町村民の苦しみというものは、政府でも何回も調査においでになったと思いますけれども、たいへんなものなんですね。特に水道の問題は先ほどお話がございましたが、農地の中にある家屋というようなものは、これは復旧される場合には、いわゆる農地の復旧と同時にこれがされるようになっているわ…

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 その問題について再度確かめておきたいのですが、そうしますと、農地などの復旧と、あるいは農地からはずれたような家屋の復旧とは、それを復旧するということについて順位をつける、まず農地は優先的にやって、それからその他の家屋はその次にやる、こういう処置はとらない、どちらも同じ順位において、領域においてされる、こういうことに理解してよいのですか。

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 時間がありませんから、最後に一点だけお尋ねします。 それは、この産炭地域の開発就労事業についてですけれども、この産炭地域の開発就労事業というものは、いままでやってこられたのですが、これを起こされた、この事業を始められた理由ですね。どういう理由でこれをしているか。それからまた、いつまでこれを続けられるのか。事実、これは福岡県などの例を申しますと、事業量が現在非常に少ない。したがって、いわゆる開就事業で働きたいという希望者が、た…

日本共産党1971/03/04

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田代委員 終わります。

日本共産党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○田代分科員 運輸大臣に質問いたしますが、現在、過疎過密の関係で交通事情が非常に片寄って、全体の国家的な見地からいいましても、非常に地域住民などにとって納得ができないという事情があるわけなんです。そういう点で、国家的な交通運輸政策から申しますならば、そういう基本的な観点に立って、ただ採算とかいうようなことのみに基礎を置いて処すべきじゃない、このように考えるわけでありますが、運輸大臣として、過疎地帯における交通の問題、過密地帯における交通…