田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうすると、基本的な計画は、この秋を待つまで全国的な広域的な関係においてはまだ十分できておらない、こういうことですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうしますと、過疎地帯、また辺境の農村、こういう地帯における通勤、通学という問題は、少なくとも量的に深刻な問題なわけですが、それについては十分政府としては配慮しなければならないし、配慮するという基本的な方針を持っておられるわけですね。ところが、現在御承知のように、大手私鉄なんかのやり方というのは、とても私どもが納得ができない事情が非常に多いと思います。認可を受ける場合には、こういう地方の大手私鉄というのは、いろいろ理屈をつ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうしますと、その原則は曲げられないと思いますが、かりに実際上においてそれがやめるということが起こり得る場合がある。そういう場合に、たとえば地方自治体、県とかあるいは市とか、そういうところに、これは採算を全然無視するというわけにはいきませんけれども、地域住民の通勤なり通学なり、あるいは将来における経済の発展というような見通しから、いわゆる採算本位ではなくて、そういう立場から地方自治体、県などにそういう事業をやらせるというよ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうすると、これは具体的な問題に入りますが、大体私はそういう方針でなくちゃならないと思うのです。ですから、そういう地域住民の通勤とか通学とか、それから将来における経済あるいは観光の開発というような見通しのもとに、単なる、純然たるそういう営利会社がやらない、また、いままでやっておったのが廃止、やめたというような場合に、県がやるのだ、あるいは地方自治体がやるということになれば、当然国家としてはそれにしかるべき援助をやって、そし…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうすると、いよいよこれは具体的な問題ですが、現在高知県交通株式会社が倒産するんじゃないかというような問題が問題になって、そしてその地域の方々が非常に大問題にしておられるわけですね。この問題について、運輸省には報告なり、経過なり、要望というものが来ておりますか。来ておれば御報告を願いたいと思うのです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうしますと、その点については憂慮されて説得なさった、いわゆる解散決議について。しかし、その点について、解散決議はいたしませんとか、これはやむなくせざるを得ませんというようなことですね、そういうところまではまだはっきりしてない。それは株主総会か何かによって結論が出るので、その点はまだはっきりしてません、こういうことなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 そうしますと、先ほどの大臣の御答弁との関係でありますけれども、運輸省としては、そういう解散決議までいくべきじゃないということで非常に説得をされて、大体それがいわば功を奏しつつあるというような印象を私受けましたが、かりにいまそういうことをやって、そしてまた、これが解散の申請でもやるということになれば、これについては先ほど大臣の御答弁では、そういうことは現在の段階では許可すべきでないという考えだというふうに受け取っていいわけで…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 これも御連絡があったはずだと思いますけれども、昨日、高知県の市長会議、それからまた町村教育委員会が、そういう地域住民の足の非常に深刻な問題から、県あるいは会社に対して解散決議をしないでほしいということを申し入れられておるわけですね。ですから、この問題は、高知県のその地域における住民の方々にとってはいかに深刻な問題かということが、こういう点でも証明されておると思うのです。ですから、当然そういうことについてはもっと指導を強めて…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 これは基本的には、私どもはやはり現在の政府の高度成長政策がもたらした、そういう矛盾から来た地域住民の交通上の苦しみだと思います。その点を十分考えていただいて、政府がいまとろうとしておる高知のバスの問題についての大体の考え方はわかりますが、ぜひとも会社側を説得していただいて、そうしてもしそれを強引にやるという場合においては、先ほどの方針どおりこれは許可しないということで、それでもというようなことになるような場合には、そしてや…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 もう時間がございませんから、バス料金の値上げについて一言大臣の意見を聞いて質問を終わりたいと思いますが、昨年の十月に大手私鉄の運賃を認める際に、私鉄は赤字だからこのくらいのことはやむを得ないんじゃないかというような、それに類するような御答弁があったと思うんですね。ところが、これはもう御承知でしょうけれども、その私鉄の大手はどうしてそうなったか知らないけれども、実際においては一割配当はしなかったんですけれども、大体九分配当を…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○田代分科員 ほんの一言……。地方によっては値上げをしたにもかかわらず、労働者の給与に対して何のかんのといって上げずに、非常に安く押えられておるところがあるのであります。そういう点では強力な指導をしていただくことを要望いたしまして、質問を終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 第四次五カ年計画が閣議決定して示されましたが、いま井野委員のいろいろの質問に対する御当局の御答弁を聞いておりまして、一向すっきり頭にこないのですね。 そこで、実際にこれはその一例としてお尋ねしますが、周防灘の大規模工業開発計画、これが地元の構想によると三万五千ヘクタールというような実に膨大な地域を対象にしておる。これは実際はどうなっておるか知りませんけれども、とにかくこういう膨大なプランですね。したがって、こういう周防灘計画…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 そうしますと、第四次の二兆一千億円の予算が具体的に出ていますね。その根拠の中には、周防灘のその地帯の開発について、あるいはそういう膨大な施設をするについての予算の基礎になるわけでしょう。それがとにかく計算されて、そうして二兆一千億ということが全国的に出ているわけでしょう。ですから地方が、地元がどう言おうがそれは別問題にしまして、少なくともその広さあるいは狭さはありましょうけれども、実際においてはこういう周防灘の大計画をやるの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 そうしますと全国で六カ所、それからいまの周防灘計画というものは、何らはっきり具体性のある方向としてではなく、調査の結果、これができる可能性があるし、ふさわしければやるのだ、でなければやらないのだということですか。私の考えと非常に違っておるようですけれども……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 どうもその点がわれわれの感覚ではわかりませんが、そうすると二兆一千億円の中には、二兆一千億という大きなこの予算は、すでに周防灘計画というものがこれはできるのだという、その内容としてそうなっておるのとは違いますか。できるかできないかはわからぬが、周防灘というものは——ほかの六カ所も結局そういうことになると思いますが、とにかく予算だけ二兆一千億組んでおくのだ。どうもそういう点わかりませんけれども、二兆一千億という具体的な数字があ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 そうしますと調査の結果、あるいはこれは不適当になるかもしれぬという可能性はありますね。そうしますと、いわゆる周防灘計画なるものは消えるということになりますね。これはほかの場合においてもそういうことになりますね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 二兆一千億というのでございますけれども、二兆一千何百何十億というように実際の数字はなっておるのでしょう。どうです、その点は。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 そうすると、大体これはどんぶり勘定ということですね。これは国民の税金やら地方公共団体のそういう血税でやる事業ですね。それをもうとにかく初めだけ先取りして、ぼかっと二兆だけ要るのだ、取るのだといって、しかも、具体的な内容はこうなってこうなってこうするのだというようなことではなくて、初めから取っておいて、調査の結果、場合によってはこれは消える場合もあるというのでは、こういう計画では、これは国民は納得しませんよ。 なお、これと関連…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 そうしますと、いわゆる周防灘の一大工業地帯ができると仮定しますね。私の考えとしては、これは統一した一つの管理者なり何かがいなければうまくいかないと思うのですよ。そうすると、いまのお話では、福岡は福岡、大分は大分、山口は山口と別々の管理権を持ってやり得る、そういう条件が考えられるということのような気がしますが、どうです、その点は。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田代委員 新聞などでは、公社化で一つにまとめたようなあれを考えているようです。そういうことが新聞に報道された記憶がありますが、何か一体となった公社みたいなものをつくってするというような構想がありますか。