田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 それは私は非常に少ないと思うのですね。どういうあれにされたか、これはあとから資料を出していただきたいと思うのです。実際において、先ほどの同僚議員の質問に対して、地方自治体などの負担というのは、これはたいしたことじゃないというような御答弁をあなたはされておったようですけれども、そういう点は、あなたたちはそう考えられるかもしれませんけれども、地方自治体、いわゆる都市計画などをする側においては、これは非常に大負担ですよ。事実上非常…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 その計算が一〇%、七%というのはこれはあまりに私どもとしては少ないと思う。したがって道路側としてこれは納得ができない。先ほど私が運輸大臣に質問した点、つまりそういう鉄道を敷設するという場合における安全についての責任、したがってそれについての施設をやるという責任を、基本的、原則的に当然この敷設者側のほうで持たなければならないのじゃないかということを尋ねたのは、そういう問題と関連があるのですよ。したがって、これはあまりに道路者側…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 この交差化なり立体化のすべての負担を、鉄道側が持たなければだめじゃないかと言っているのじゃないのですよ。それはあなたがそういうことを言われるだろうということは、私はちゃんと初めから知っていますよ。しかし、一〇%とか七%とかいうのは、率が、いわゆる敷設者側にあまりに有利になっておって道路者側に不利であるということは、国民なりあるいは都市地域住民の負担に甘え過ぎているという、そういう割り出し方を政府当局がやっているのじゃないかと…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 没後にしますが、その協議が上のほうで、次官クラスで頭からワクをはめてしまって下の当事者側の意見なんか十分吸収されないような、そういう協議の範囲というものが狭められているという点では違法ではないか、その点をもう少しよく考える必要があるじゃないかという点を言ったわけですが、時間の関係でそれはよします。 最後に一言だけ局長にお尋ねしますが、西武鉄道株式会社の石神井と桜台間の立体交差についての認可をいつ出されるか。この周辺の住民それ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 地元の意見を最大限取り上げて、ひとつ対処していただきたいということを要望しまして終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 簡単に二点だけお尋ねします。 第一は、道路運送車両法の第四十六条の終わりのほうに、製作者に不当な制限を課するものであってはならないというところがあるのですね。これについて、この改正するにあたって削除する、これはもうやめるという提案をなぜしなかったかという問題です。 というのは、昨年の九月二十二日の本委員会で私のほうの林議員がこの欠陥車の問題を取り上げた際に、当局は、これは公害基本法のいわゆる経済条項と、表現は違うけれどもその…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 どうもこれは、実際において公害基本法のときでもそうなんですけれども、明らかにこれは後退した見解です。したがって使用者、製造者側、メーカーにとってはこれは有利な条項がそのまま生かされている。すでにこれなんかなくても相当の規制、有効な規制がなされているという話でありますけれども、そうじゃないと私は思うのです。これはやはり実際、その点具体的にいろいろ問題が出ておると思うのです。ですから、これは再考の余地があるかどうか、もう全然この…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 では、次に運用上の問題について伺います。 第一に、法律の第五十四条の陸運局長の整備命令の条項ですね。それから第二に、第六十三条の大臣の臨時検査についてというのがあるんですがこれは実際どういう場合に具体的に執行しておるのか、またするのかという点を説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 せっかくこの五十四条あるいは六十三条のそういう条項があるにもかかわらず、立ち入り検査あるいは整備の問題、それからいまの六十三条については一回だけというような、こういうことですね、実際にやられたのは。これは非常に不十分じゃないですか。もう少しこれをやればもっと安全について効率の高い結果が出るんじゃないか、そういうふうに指導すべきじゃないかと思うのですが、これは十分この条項を生かしてやっておられるかどうか。 というのは、いわゆる…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そうしますと、特定の車種をきめたものについて、臨時検査をちゃんとやったというようなケースがありますか。また事実、その点やっておりますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 では次に、これは通産省関係になるかと思うのですが、ホンダN360の走行テストで有名になった茨城県の谷田部にある財団法人自動車高速試験場は、これは大体どこの指導下にあるのか、それからまた、この財団法人に対しては政府出資などがなされておるかどうか、その点をひとつ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 この試験場の施設の使用規則は知っておられますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そうしますと、この規則の第二条で、使用者の範囲として次のような順位で使用をきめているんですね。この第一が、この試験場の建設に協力した自動車製造事業を営む法人、それから関係官公庁及び自動車に関する団体等で試験場長が適当と認めるもの、これが甲。二、この試験場の建設に協力した自動車関連産業の法人、これが乙。それから三として、その他試験場長が使用者として適当と認めるもの、これが丙。こういうふうに甲、乙、丙に分けて、この甲、乙、丙は使…
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そういう説明ですが、私は一般の陳情を受けたこともありますが、一般のあれは、自分たちはそこの出資をしていないということで非常に冷遇されて、持っていってもあと回しにされるということでまずいんだということになっておりますが、事実そういうふうになっておりませんか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そういう点を、そういう意見なり陳情みたいなものがありますから、注意していただいて、そういう点公正な監督をしていただくように要望しまして、終わります。
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 時間がありませんので、稲葉参考人にただ一点だけお尋ねしたいのですが、昨日から本日、なお継続しております北海道の砂川の大災害の問題ですね。ことしは、北海道は正月早々から夕張に大きな災害があって、引き続きこの暮れの迫った現在、こういう大災害が起きている。私ども国民の代表として、この点は全く憂慮にたえない問題で、政府に対しましても、こういう大事故が起こるたびごとに、この次には絶対起こらないか、絶対起こさないという保障のもとに、政策…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 終わります。
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 委員長は、四時過ぎから北海道の災害調査と慰問に行かれるそうで、時間が非常にありませんので、私としましては、きょう二つほど答申がありましたが、この二つの答申について、いろいろ伺いたいことがあるわけなんですが、たとえば自治体の財政が非常に窮乏している問題、あるいは鉱害復旧の問題、それから産炭地の開発就労事業、賃金も安いし、日数も少ない、日雇い健保もない、こういうような点についてお伺いしたいのでありますけれども、それは文書あるいは…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 この問題について、先ほど私は宮澤通産大臣の御答弁を聞きましたが、ああいう答弁を実際耳にタコのできるほど聞いておるわけですね。不退転の決意でこれは直すんだ、今後絶対やらない、そういうことを幾ら抽象的に言っていただいても、大臣、炭鉱労働者の身になったら、幾ら言っていただいたって、これは実際に成仏できないですよ。ですから、きょうははっきり具体的に、短時間でありますけれども聞きたいんですが、先ほど社会党の岡田議員の質問に対して、労働…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 いつもそういう答弁で、結局とどのつまりは、そこでとにかくパッパ係がどうのこうのということになっていく。しかし、そういうことで問題は解決しないというんですよ。それには、結局この災害の根本原因、責任者が第一番に企業家にある。そうして同時にまた、それを監督する官庁である政府にある。この二つのほんとうの腹がきまらなければ、災害は繰り返されますよ。その点どうですか。