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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 そうしますと、この建設の費用は自治体、国だけではやはり足りないのじゃないかというような気がしますが、その場合には、大手の企業とかあるいは船会社というものをバックにした民間資金というものが導入されるというようなことが考えられますか。また考えておられますか。

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 だんだんお尋ねしますと、そういう点でも非常にばくたるものである。私どもはそういう点でも、国家資金だけでは足りない、地方自治体の金でも足りない、だから民間資金を入れるとかなんとか、少なくともそれくらいの具体的な方向なり出ぬかと思ったのですけれども、まだ調査中で、そういうことはまだきまらぬというふうなことで、これは非常にばくたるものだという印象を受けるわけです。 とにかく、先ほど申し上げましたように、管理権が圧迫されるというよう…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 では次に、公害対策についてお尋ねしますが、例の洞海湾ですね、これはもう全国第一級の死の海になっていることは御承知のとおりです。これを非常にきれいにする、魚が住めるようなそういう港湾にするという義務が、政府にしろ地方自治体にしろあるわけなんですが、これについて、どういう計画でこれを浄化するという計画を立てておられるか、その見通し。当面、これは相当長期を要するとすれば、緊急対策としてはどういうふうに手を打っておられるか、また打と…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 本年度とおっしゃるのは、つまりあの公害法が通りましたが、これは三月一ぱいというのでしょう。そうすると、あと一カ月とちょっとしかありませんね。そうしますと、これはこの前のときにも私は橋本運輸大臣からだったと思うのですけれども、大体全国で三千万余りの調査費を出して、洞海湾については国家が一千万それがしと、いまのお話では地方自治体、管理組合のほうで一千万円の調査費を組んでいるということですが、一月の段階で研究項目をきめたというよう…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 現地の住民にとりましては、これは実にのんびりしたあれで、とてもがまんできない状態なんですよ。ですからその点では、よほどきびしく政府としては速度を早めていただかぬと困ると思うのです。大体あそこにはヘドロにしましても汚水にしましても、実に長年月間にわたってたまって、そうして新聞なんかでは、北九州の管理組合の主張などは、田子の浦のヘドロを河川敷に上げるとかなんとかいう問題とからんで、このヘドロを上げて公園をつくるのだというようなこ…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 基礎的な調査というのは、政府がやっているわけですね。そうしますと、例の四日市の石原産業の事件を思い出すのですが、あれについては、海上保安庁の水質の検査というやつは非常に有効に働いて、あれは歓迎すべき活動であったと思いますが、洞海湾のあの地帯から出ている、大企業がいま排水している汚水というのは、私も見に行きましたけれども、たいへんですよ。チョコレートのようなまつ黒いやつがどんどん流れ込んでいるわけです。私たちが管理組合から船を…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 時間がございませんから、要望を言いたいのですが、管理者側は、大体北九州の場合なんか特に企業に対しては甘いのですね。その飛ばっちりが地域住民にもきておるわけですから、そういう場合こそ海上保安庁や政府機関がきびしく、こういう公害列島日本になっている場合、やっていただきたいということ。 それから、漁業補償というのが非常に問題になるわけですけれども、この場合に政府としては、補助事業については、最後的な個人的な補償額まで確かめておられ…

日本共産党1971/02/23

第65回 衆議院 運輸委員会 第7号

○田代委員 最後に、資料をお願いして質問を終わりたいと思うのですが、昭和四十二年六月に、北九州市の洞海湾の一部にある洞海地区土砂処理場確保のためという理由で、二億一千万円の漁業補償金が支払われております。そこで第一に、この補償を受けた漁業協同組合の正式の名称。第二に、このときの補償基準、つまりこの区域の漁獲量、金額、事業に参加していた者の数などの判定についての資料、またこの資料を作成した機関の名前。第三に、このときの補償金の事業者別の配…

日本共産党1971/02/18

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田代委員 時間がないそうですから、一点だけ質問いたします。 一点と申しますが、まず第一は、いまの御答弁を聞いておりますと、常磐と高松炭礦、これは当面の重大問題ですが、これを通産当局、したがって宮澤通産大臣は、この閉山を認められる腹なのかどうか。それから、常磐と高松のこの閉山の方向について、これは同様な形で見ておられるのかどうかという点です。それが第一点です。 これと関連して、これは仮定の問題ですけれども、かりにこの二つの大きな炭鉱が閉…

日本共産党1971/02/18

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田代委員 これは結びついておらないとか、それからそれほど膨大な失業者がついていく、とにかく再就職について楽観されるようなお話ですけれども、これはもってのほかですよ。これは現在の世界の、また日本の経済情勢からいいましても、実際にこれほどのたくさんの失業者が、たとえば北九州やほかの東京なんか吸収できるか、できないです。非常に中高年者の多い炭鉱において。だからそういう点においては、ほんとうに炭鉱労働者の立場に立って、そうしてこの失業というこ…

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 まず大臣に、基本的なことですからお伺いいたします。 鉄道を敷設する場合に、その交通の安全についての責任は当然敷設者、したがって鉄道事業者が全責任を持つべきじゃないかというふうに考えていいですか。

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 しかし、原則的に敷設者、事業者が、鉄道が通っていることによってそこに交通の不安なり問題なりが起こるわけですから、当然それについての責任を持つという基本的な姿勢かなければならないと思うのです。その観点から一安全のための施設なども、いまお話がありましたけれども、これは基本的に、原則的に当然それを設置する義務があるというこの姿勢、この観点に立ってもらわなければ、やはりこの安全の問題はほんとに解決できないんじゃないかと思うので、その…

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 大体そういう点を基礎にいたしまして、次にお伺いするのですが、踏切をなくするとかあるいは迂回するというような場合に、これは鉄道事業者が自分の意思が最大なものであるというような形で、それは自由だというような観点からやられた場合に、運輸省もすぐにオーケーだ、こういうようなことになるかどうか、その点お伺いしたいと思います。

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 これはやはり一方的に鉄道側からのあれによってすべきではない。当然常識的にいってもそうだと思うのですが、そういう問題と関係があるので、これはあとで運輸省が示したあれを出していただきたいのです。きょう明らかにしていただくといいのですが、西武鉄道株式会社に対して運輸省が示した踏切の改良についての指示の内容、それから会社側のその計画の進行の程度、それから閉鎖した踏切の数と理由、運輸省か許可した閉鎖の理由というのを、これはあとからでい…

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 利益の相当分とか、抽象的にそういうことを言われておりますけれども、実際にパーセンテージとしては、もう一分一厘違わないような形で具体的に割り出されておるわけですね。この点、私どもとしては十分納得ができないという点があるのですが、先ほどの、それに入ります前に、協定が結ばれる前に、そういう問題等が進められておるのですね。それに対して負担はどういう形でやられたのか、またそれをやられる場合に、どういう法的な根拠によってその負担を分けら…

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 そうすると、結局以前のやつは一〇%あるいは七%というようなふうには具体的にはなっておらないわけですね。それはわかっておりますか。その前にした場合の負担の分担は、大体何%ずつ持ったかという点はわかっているはずですね。

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 具体的に言ってください。大体何%だったか、一例でいいですから。

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 一番高いところは幾らですか。

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 じゃそれはあとにしまして、高架化した場合、下にあき地ができますね。そうするとその利用が非常に価値高いというところが多いわけなんですが、その高架化した場合の、連続立体交差した場合の利用について、都市計画でやっても大体一割、つまり一〇%ぐらいしか鉄道側は都市側には手放さないというふうになっているようです。たとえば、東急は祐天寺と学芸大学の高架線の下には、傍系の東光ストアにおもなところを使わせて、その上入居者を堂々と会社の不動産部…

日本共産党1971/02/17

第65回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田代委員 そうしますと、そういう連続立体交差化をやると、私鉄なりあるいは鉄道側は速度を速めるとかいうこともできましょうし、それから非常に安全性が高くなるというようなこともありますね。そういう点で非常に利益が高くなる。同時に、その高架の下のあき地に対してばく大な利権がそこにプラスされる、付加価値されるという問題か起こるのですが、そういうことを考慮の上で、私鉄の場合においては七%とにかく負担すればいいということは、私たちはこれは納得できな…