田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田代委員 もっと思い切って予算もとるとか、人員を増加するというような措置によって、汚染されている地域の住民が安心できるような、そういう監督を強化していただきたいということをお願いしておきます。 最後に、これは水産庁ですけれども、有明海でノリ業者が海水の汚染によって、全くノリも売れないというような状態が起きているわけですね。こういう問題について、水産庁はどういうふうな情報を得て、また漁民の営業権あるいは生活権に対する補償というようなこと…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田代委員 これは、現実の漁民の方々の意見とあなたの意見は非常に開きがあるのですね。私は実際に調査に行きました。そうすると、いまの水産庁のお考えでは、有明海において、私らは汚染と言っているけれども、あまり汚染はないとおっしゃいますが、ノリの業者が非常に困って販売ができないとかいうことは、カドミウムなんかによる汚染によって起こったのではなくて、心配要らぬ、ほかのところに比べても、カドミウムの汚染によるノリが売れないとかいう問題はたいした問…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田代委員 これは重ねて申しますけれども、現地の業者なり漁民の方と政府の考え方は天と地ですよ、実際のところ。実際にノリが売れなかったという問題を私は訴えられましたよ。いまの御答弁によりますと、それは心配ない、幾らカドミウムがあってもそれを食ったって人体に影響ないのだから、ノリの販売なり生産を継続することについては何らの打撃を受けないのだ、だからそのとおりやっておけばいいじゃないか、こういうことになってしまっているのですね。しかし、実際に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○田代委員 私は、日本共産党を代表して、本案に対する修正案を提出いたします。 内容につきましては、全文につきましては印刷したものをお手元に配付しておりますので、詳細に見ていただきたいと思いますが、内容をごく簡単に御説明申し上げます。 一つは、石油業者に廃油処理施設の整備を義務づける。それから二番目は、港湾管理者の行なう廃油処理施設の建設、改良に要する費用の四分の三を国は補助する。三番目には、海洋汚染防除の応急措置に必要な器材(オイルフェ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 まず、国鉄当局にお尋ねします。 今月の七日、八日と続いて新幹線の保守工事の事故が続いた。大体この新幹線は、非常に事故が少ないということを看板にしてやっているんだから、こういうのが続きますと非常に不安である。ですから、これは国鉄当局としても十分その原因なり、今後これをどのようにして防止するかという方策ができていると思うのですが、その点について御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 いまの御説明では、運営上の事故ではないということで簡単に言い切られましたけれども、私どもやはりそうは考えないのです。これはもう少し大きな観点から考えますならば、現在のダイヤが非常に過密で、実際にもう最大限度まで来ているのではないかと思うのです。そういう過密ダイヤの中で酷使されている。それからまた午前零時とか午前一時とかいうような深夜に、そういうことがなされるというような深夜作業の問題、それからまた下請などにそういう仕事が出さ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 全くこれは何をおっしゃっているのかわからぬですよ。まだ技術研究をやっておられると言うんだけれども、大体、現在非常に被害者が、子供を流産する、夜眠れないというような現象が起こっておるわけですよ。それにはいま研究しておりますと言われるが、その研究はいつ終わるのですか。来月終わるのですか、あるいは一年先に終わるのですか、十年先に終わるのですか、そういうめどがはっきりならないと、これは住民はたまったものじゃないですよ。ですから、そう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 そうしますと、現実に起きている騒音によってそういう生活環境が破壊されている、そういう方々に対しては大体何を考えておられるのですか。全然そういう答弁がないし、ただとにかく騒音が起きておるから、これはまた非常に研究も困難であるのだが、とにかくそういうことを努力しております、こういうことでは、これは住民なり国民は、実際のところ納得しませんよ。だからその点をひとつ、現在そういう被害を受けておられる住民の方々に対してはどういう責任をお…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 それは知っておりますけれども、それで私は足らないということを言っておるのですよ。現にその被害を受けてノイローゼにもなっている、お産で流産になったということ、また自分の頭の上でがあがあいって本も読めないというような方々に対して、少なくともこれは、私が言うまでもなく国鉄当局としては、新幹線ができて以来——これは新幹線以外の鉄道でもそうなんですけれども、せめて過去並びに現在、そういう騒音が完全に防止されるというまで、受けた被害に対…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 実際のところ、全く国鉄はけしからぬと思うのです。全国とにかくみながまんしているのですよ。しかし、特に新幹線の沿線についてはそういう現象が起きているから、もしいささかの、毛一本でも誠意があるならば——全国と言っているのじゃないのです、みながまんしているわけだから。その点については、騒音規制法やあるいは環境の基準によってあれがありましょう。その程度において、こういう高い被害者に対しては、これぐらいのことは考えておりますというぐら…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田代委員 質問を終わりますが、これは国鉄当局としましても、政府当局、運輸省当局としましても、実に不誠意きわまる交通政策になっていると思うのですよ。住民本位の立場をはっきりして、もう少し積極的にこの法的な規制をするなり、それから実際の被害者に対して、過去から現在、将来に対してやはり責任があるのだから、誠意をもって地域の住民ともよく話し合って、そして意見を聞いてやるというようなことをしていただかないと、とにかく鉄道を何万キロ延ばすとかなん…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 運輸省にお尋ねしますが、九月の十日付で国鉄の運転規則に大きな変更を加えられておるが、それは車両の検査、修繕などについて周期を延期するというふうな内容ですが、われわれ国民としては、現在運輸、鉄道関係の事故というものは、実際においてはわれわれが安心をするような状態までなっておらない。したがって、そういう状況の中でこういう運転規則を変えて、そうして車両の検査あるいは修繕の周期を延ばすというような方向をとられていくことは、国民として…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 そういう点でわれわれとしては安心できないわけですよ。というのは、これは運輸省としては十分御理解でしょうが、国有鉄道が新しい車両検査方式というものをことしの九月に出しておりますね。これは十分御存じでしょう。この中に、たとえば新しい車両検査方式の考え方ということの中で、基本的に故障を少なくすること、車両の使用効率をあげることというような大きな二本の柱を第一番に出して、そしていままでの、かつての予防保守方式について、こういうものは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 大体、運輸省としてはこういうものについての見解、たとえば故障を少なくするというような問題、これについては、いますぐでも回答を得られる問題だと思うのです。しかし、そんなふうに言われますから、今後これが問題になる場合にはっきり指導していただきたいのですが、私は原則的に正しくないと思うのですよ。いわゆる故障を少なくすること、これはわれわれ国民からいえば、故障を少なくするなどということは非常に相対的な内容で、いままで百あったのが八十…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 時間の関係で、この点まだ深くやらなければなりませんけれども、これはあとで時間があればもう少しやりますけれども、しかし、少なくともこれは特認ですから、特認件数が、この省令の中で八十数%もあるとか一〇〇%近くまでいって、そしてその上で省令を変えるというようなことをやったのでは、これは特認の意味も何もないし、省令だって権威も何もないと思うのですよ。特認で全部どんどんやっていけばいいということになりますからね。そういう点を、監督官庁…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 これはA、B、Cの三つのあれに区別されていますね。いまあなたのおっしゃったのは……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 これはAケースだけじゃわからぬじゃないですか。なぜBもCもはっきりさせないのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 そういうことじゃ審議ははっきりできまんせんよ、Aだけのそういう大事故が一つ二つ起こったというような件数を持ってきても。むしろB、Cのほうがある意味においては重要な内容を持っておりますよ。そういうことは困るのです。 そうすると、いまおっしゃいましたCケースですね、これについても国鉄のほうではちゃんと報告を受けておる。これは間違いありませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 私どもは、この間大阪で起きたような事件とか、非常に危険な事件がいろいろ起こっておりますが、四十五年八月分の大阪の宮原電車区の故障のあれを聞きますと、A故障がゼロ、B故障が二、C故障が千二百九十九、それから大阪の向日町の電車区では、Aがゼロで、Bが六、Cが二千六百七十七というふうにCが非常に多いのですね。ところがCというのは、先ほどおっしゃったように、運転にあまり影響しないものというようなことで、非常に軽視されているように聞い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○田代委員 これは運輸省自身も、A、B、Cの報告を正確に受けておられますか、運輸省からひとつ答弁願います。