田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1970/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 委員長はじめ政府委員の方々も空腹でがんばっていられるのに全く敬意を表しますけれども、私も実はめしを食っておらぬので、その点はお互いに、私が最後ですから、簡潔に質問しますから御答弁願いたいと思います。 私たちがこのなだれ閉山の中で一番憂慮しておりますのは、炭鉱を離職される労働者の離職状態、それからその後どうなっておられるかという問題です。これは最近における北海道あるいは全国の状態だけではなくて、過去からずっと続いているわけです…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 私は、自分の欲せざる失業に追い込まれておる炭鉱労働者に対して、実際に政府並びに使用者側もそうですけれども、特に政府が十分にそういう手を有効に打っておられるというようには私はどうしても考えることはできません。午前中から宮澤通産大臣などの説明を聞きますと、大体石炭産業に対して何と考えておられるかということを私は非常に考えました。たとえば、生き残ることのできるような、そういう炭鉱に対しては強く生き残ってもらいたい、そういう炭鉱に対…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 先ほど通産当局から、例のユーザーのためという問題について大臣の考えはこうだ、こういうことだからそのように田代君も考えてもらいたい、こういうふうな話がありましたけれども、そういうように田代君も考えろといっても考えるわけにいかぬですよ。あなた、労働者にいまの通産大臣が言ったということを言ってごらんなさい。炭鉱労働者にしろ一般労働者にしろ、とてもたいへんですよ。炭鉱労働者は戦前から一貫して、特に戦中なんかそうですけれども、どういう…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 それは結局石炭だけというが、鉄道関係を入れたわけでしょう。そのときになぜ一緒にバスを入れなかったんですか。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 次に、これもちょっと話が出たようですけれども、同じ閉山でも下請組夫ですね。そういう人たちが退職金あるいは補償金というような点で非常に不利な立場に立っておる。この人たちは、御承知のように、同じ石炭の出炭に当たりながら、労働条件も悪い。しかしながら実際の仕事についてはむしろより以上長時間働かせられている。ところが、閉山になった場合、そういう恩典をいささかも受けずにほうり出される、こういう状態になっているわけですね。ですから、こう…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 その点では、十分その人たちの立場に立って対処していただきたいということをお願いします。 それから、閉山の地域について、たとえば炭鉱に対して、その町なり市の企業家がいろいろ納品をしているというような形で、それが売り掛け金になって、しかも閉山したというので、こげついて、もらえない、それがひいてはその地域における疲弊の条件にもなっているという問題があるわけなんですが、こういうのはこの閉山地域において全国で大体どれくらいあるのか。こ…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 国鉄の滞納といいますか、それはいまのような内容らしいのですけれども、実際の数字、これは出していただけますか。これはわかるはずでしょう。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 国鉄の労働者の人が、そういう点が自分たちは知りたいし、それからそれは相当あるように思うということをこの間九州に行きましたとき言っていましたのを聞いたのですが、そういう形ではそれは大体ないわけですね。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 それから、最後に鉱害の問題ですけれども、閉山後における鉱害の問題は非常に大問題だと思うのです。非常に膨大な鉱害が今後にわたってますますたくさん起こる。たとえば、この間福岡の通産局に聞きましたら、福岡県だけでも大体一千億円くらい現在ある。ですから新しく閉山が出て、そして鉱害が進行する場合に、これはまだ加わるのではないか。ところがそれに見合った賠償なりあるいは復旧ということがうまくいっているかというと、実際はそうではない。私は現…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 こういうことをこの間福岡に行きまして聞いたのですが、復旧について、予算はとにかくかりにあるとしますね。あるけれども、認定が来て、それを復旧するといいましても、とにかくそれをやる事業団がそれを復旧するための予算はついたけれども、実際にその事業をどんどん促進するための人員が足らないというような面があるのじゃないか、こういうような話でしたけれども、こういうことがあれば全く言語道断だと思いますね。ですから、もしそういうことになるなら…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 もう時間がありませんから、最後に、ほんとうにこれ一つで終わります。やはり私も非常に憂慮いたしておりますので最後にお尋ねするのですが、ことしの一月以来、北海道でああいう非常な大災害が起こったわけですね。あのときに私も相当政府にもいろいろ要望いたしましたが、ことしの一月以来のああいう北海道を中心とした大災害後において、政府当局は十分責任がある立場から、この災害を再び起こさないという立場で、以前のマンネリズムになった対策でなくて、…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○田代委員 以上で終わらせていただきます。どうもおそくまではなはだ失礼しました。 ————◇—————
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○田代委員 大臣がおらないので、次官にお尋ねします。 第一は、私鉄運賃の値上げですが、国会が終わったら、また公共料金の重要な内容をなす私鉄運賃が値上げされるんじゃないか。それは現在審議会の答申を受けた上で、これが認可をするというような話も出ておるわけですが、大体政府の意向はどうかということなんです。私は、これは絶対にすべきじゃない、私鉄の運賃の値上げは。その理由は、現在大手の私鉄の十四社が百三十五億円以上の利益をすでにあげている。バス路…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○田代委員 局長、いま御答弁願いますと時間が参りますから……。大体その意図はわかっています。いまの次官の御説明でも、非常に赤字の線の出ている面を言われて、やっぱり非常に弁護されるような立場に立っておられますけれども、これはわれわれとしては納得できない。実際に私鉄外の企業、たとえば野球をやるとか、いろいろ観光地をつくるとか、そういう点で非常に利益をあげながら、いわゆる自分の私鉄の事業でもうかったものをほかの事業に回してどんどん黒字を出して…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○田代委員 いまの答弁は全く納得できません。警報機がついておったというようなことですけれども、警報機がついておったところで起きておるわけです。ですから、これは国鉄には責任ないとおっしゃるけれども、そういうわけにいかぬ。もちろん警報機がついておるのを無視したダンプカーが悪いのです。注意しなければならない。そっちにも責任がある。けれども、なおそういうことがあるのだから、それに劣らないような万全を期するというのが、これは国鉄の責任でしょう。で…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○田代委員 質問を終わりますけれども、地元といろいろ話をやっておられると言いますけれども、ほとんどはこれは反対でしょう。そうすれば、その反対の意見を実際にローカル線の廃止のときに具体的にどのように取り上げているか、たとえば百廃止しようと思っていたけれども、実際においてはそれはできないということがわかった、だからその三分の一にしようとか、二分の一にしようというような形ではあらわれてきていないわけですね。強引にとにかく計画を立てたものはやっ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○田代委員 簡単に二、三質問いたします。 この事件の事後報告書、これはできておるのか、またいつごろできるのか、まずお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○田代委員 次に、四月二日付で日本航空の機長会の古谷野会長から運輸大臣あてに要望書が出ておるはずですね。これは当局としては受け取っておられると思うのでございますが、その内容、またその要望書に対してどのような回答をなさっておるか、お尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○田代委員 それでは、去る十二月一日に、日本航空はいわゆるハイジャッキング対策としてパイロットに指令を出しましたね。この指示というものは、当然運輸省が認めたところですけれども、これはそのまま生かしておくものと理解していいですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第22号
○田代委員 では最後に、乗っ取られた日航機が南朝鮮の金浦に着いたときに、あたかも朝鮮民主主義人民共和国であるようにさまざまな擬装工作が行なわれたということが写真入りで報道されましたが、これは事実だと思います。その具体的な事例の一つとして、現地の報道が一致して次のような事実を伝えております。南朝鮮で発行されておる東亜日報四月一日付で、このように書いております。「乗っ取り機が最初に地上と対話したのは、日航金浦支店の責任者山本氏である。かれは…