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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○田代委員 私はそこに問題があると思うのですよ。こまかいとか大きいとかおっしゃいますけれども、たとえばC故障なんか非常に軽視されておりますけれども、C故障がずっと重なってくれば、BにもなるしAにもなるという内容ですよ。ですから、もしそういう指導監督を運輸省のほうでされておるとすれば、これは全く国鉄の言いなりですよ。何かとにかく大きな事故が起こった、どういう原因だというようなことを言って、それで結局そこだけ追及して済ましてしまう。一方にお…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○田代委員 いま、運輸省と国鉄は一体的な関係にあるということ、それはわかりますよ。しかし、だから国鉄にまかしておれば、国鉄の言うとおりにやっていけば、安全はそれでいいのだというようなことでは、これは私たちは安心できないと言うのです、事実こういう事故が起こっておるわけですから。しかも、方向としてはできるだけ少なくする方向でいけばいいのだというようなことでなく、絶対にこれは起こさないのだ、そういう観点、原則からいってもらわなければ私は安心で…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○田代委員 承知しております。 そうすると、ことしの十二月あるいは来年の十月から新しい方式をとられるということになりますと、これは省令の特認事項扱いにしなければならないと思うのですけれども、その申請はもうすでに運輸省にしておられますか。されるつもりですか。

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○田代委員 最後に一つ、これと関連して、山陽新幹線をずっと九州まで延ばしますね。あれが小倉からずっと福岡県の北部を通っていくので、いま問題が起きておるのは、北九州の八幡の木屋瀬付近で楠橋という地区を横断して直方に入っていくというこの路線が、もうとにかくいま筋が引かれておるわけですね。私、実際に調べに行きましたけれども、地元に行きますと、その地方は、御承知でしょうけれども大正の初めから、もう炭鉱で掘って掘って掘りまくっておる地域で、したが…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 運輸委員会 第31号

○田代委員 十分やってくださいよ。終わります。

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 まず、防衛庁にお尋ねしたいのです。 戦時中の落とし子といわれておる機雷ですね。これが戦争が終わって四分の一世紀もたっておるのに、依然として機雷による災害が発生して、あとを絶たずにおるというような事情でありますが、大体第二次大戦中に米軍がわが国の海峡とかあるいは港湾、そういう付近に投下した機雷あるいは爆発性の危険物ですね、どれくらいあるのか。また、すでにそれの廃棄処分というものがされておるこの実態、なお、それが取り除かれておら…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 掃海の面積など九三%もやられているとかいうことで、相当の努力と成果があがっているような御報告でありますけれども、実際におきましては、先ほど申しましたように、たとえばことしの五月九日にも、関門地帯においてこれが爆発して、四人もの重傷者を出しているということになっております。こういう事態というのは、現在の港湾を整備しあるいは拡張する、それから新全総によって新しい計画を進めていくのに、非常に大きな障害になっておることは明らかなんで…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 そうしますと、これは全体としては国家責任であることは明らかですね。しかし、直接の問題としては残っている七%の問題。航行上においては安全だ、これは私は非常にけっこうだと思います。しかし、実際においていま起こっているのは、そういう海底にあって、それがいろいろ建設拡張工事なんかをやっているときに爆発したという事故の連続ですね。こういう問題についての政府の窓口としての責任は、これは防衛庁ではなくて、七%の処置についてはどこになります…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 では次に、これは運輸省にお尋ねします。 防衛庁のお答えで、防衛庁が努力されている範囲なりというものは大体わかったわけですが、防衛庁にこういうものがなお海底にあるということを連絡した場合に、防衛庁がやられるわけですね。そうすると、連絡するところ、これは結局運輸省が直接やられることになると思うのですが、九州の関門に起こったようなこういう事故、そして現在開発事業が新しい国家建設の中でどんどん進められている中で、この危険性は多分にあ…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 いまおっしゃった磁気探査あるいは潜水探査、これをやられておる。しかし、これだけでは非常に不十分であるがためにこういうことが起きておるわけですね。ですから、この点については、一応そういうことをやっておるからということでは済まされない問題でありまして、その点でどういうふうにより積極的にやっておられるかどうか、また、やる計画を持っておられるかどうかということと、こういう工事をやるとかいう場合においては、海上保安庁は安全基準というも…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 そうしますと、その安全基準は、あなたのほうで現地と連絡をとっていただけばわかりますね。

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 じゃ、いま具体的にわからなければこれはひとつはっきりとっていただいて、そしてその点で不十分な点があれば、より完全にしていただくという措置を指導していただきたいと思います。 最後にお尋ねしたいのですが、たとえばことしの五月九日あるいはその以前に起きたような災害についての被災者、港湾労働者、建設労働者に対する補償の問題です。これが非常に不十分で、陳情もたくさん来ておりますし、単にこれは労働者だけでなくて、現地の地方自治体なり管理…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○田代委員 大体わかりましたが、こういう予算の問題なんか、被災者にとってはこれは全くひどいですから、十分その立場に立って、予算の増額なり善処していただきたいということをお願いして、質問を終わります。

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 時間がないそうですから、簡潔に質問します。 先ほど運輸省当局は、私鉄運賃の値上げ問題について、鉄道部門が赤字である、ところが、その部門を、同じ私鉄会社がやっておる、関連した黒字を出しておるところからこれを補って、そしてその赤字を押えるというようなことは疑問だ、こういう答弁をされておる。したがって、結論から申しますと、現在私鉄大手を先頭に運賃の値上げを申請し、またこれをやろうとしておることに対して、裏からそれは賛成だといわぬば…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 時間がありませんから、この問題についての質問は打ち切りますけれども、運賃の改定、値上げが国民に利益なのかというのは、いまそういう説明なりそういう意見を持っている人があると言いますけれども、これは全く国民なり利用者の立場を無視した立場で、これは政府当局、佐藤内閣当局としても、もしこういうことで運賃の値上げは国民の利益になるのだ、だからこれは認めたのだということになったら、これは事実たいへんなことですよ。またこれはたいへんなこと…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 数カ月たっていますが、具体的に大体どこが——全国とは言いません。東京は東京、北九州は北九州、アップについて、大体どのくらい待遇改善に回っているかという一、二の例は、あなたのほうでいまありませんか。

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 福岡はどうですか。

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 福岡市は運賃値上げをやっておりませんか。私はやっているということを聞いておりますが……。

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 そこで、運賃を値上げするという問題で、いま福岡や北九州の例でお話がありましたが、そういう問題でかえって紛争が激化しているのです。これはつかんでおられませんか。おそらくつかんでおられると思いますけれども、申し上げますけれども、たとえば北九州のハイタク業者などは、運賃が値上げになっても、労働者のほうには一文も回さぬ、福岡のほうも大体そういうことを業者協定をやって、もし運転手諸君に回すようなことをやる業者があるならば、罰金を取るん…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○田代委員 あと三分。この協定、いわゆる十一月の値上げ問題についての閣議決定ですね、業者がこういうことをやっているのは、明らかにこれに違反していると思います。その違反をはっきり政府は認めて、そして強力な指導をされるかどうか。あるいはまた業者がそういう協定を業者問で結んで、一部の業者がある程度賃金アップを認めた。ところが、その業者協定によって、おまえたちは認めるのはけしからぬということで圧力をかけて、ほんのささやかですけれども、せっかく幾…