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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○田代委員 これはいま申し上げましたように、次官は実際にそっちに行っておられたのですけれども、あるいは次官の目の前で確認できなかったかもしれませんけれども、少なくとも南朝鮮の有力新聞やら文化放送というものは非常に大きく報道しておるし、その新聞はちゃんと私ども見ておりますから、知っております。また日本の有力新聞もそういうことを、どの新聞だということは申し上げませんけれども、私たちに知らしてくれました。そこで、私は、これは知っておられると思…

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○田代委員 実際いまおっしゃるように新聞記者は接近していない。これはあなたが確認されたわけですね。しかし、それは記者として接近したか何かという問題もあります。私はそういう点は事実見ていませんけれども、しかし、少なくとも南朝鮮の有力報道機関が放送あるいは新聞によってそういうことをやったということになれば、事実無根なことをそういうことをやったとすれば、南朝鮮ではそういうことをなぜやるのかという問題もあります。新聞でも報道するし、あるいは放送…

日本共産党1970/04/28

第63回 衆議院 運輸委員会 第22号

○田代委員 それでけっこうです。とにかくそういう点でお願いしたいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 時間の制限がありますので、四点ばかり質問いたします。 第一は、提案者に対してですけれども、この法案は最初、共産党を除いた野党、与党を含めての共同提案になるんだというようなことが発表されておりました。また、そういう形で進んでおったようでもあります。それから、その案の中には別表がついておったというようなことで進められておりました。ところが、これも取りはずされるというようなことになって、結局は自民党、与党の提案になった。そういう経…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 どうもいまの説明、非常に納得できませんが、この自動車新税が今度財源として、もしあなたがおっしゃるようにこの法案が通った後にこれが出なければ、私はそれはそうだったかと思いますよ。しかし、もし自動車新税がこの財源として出た場合に、提案者は大体どう考えられますか、腹切りますか。 それからもう一つ、ついでに質問いたしますが、この法案が通ってこれが実行に移される、そういうような形でされた場合に、大幅な運賃の値上げあるいは税金の値上げと…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 いまの御説明は、非常に提案者に都合のいい説明ですが、これはあまりな税金の値上がりとか、それから運賃が次々に上がるということですね。いつもしわ寄せは特に利用者にかかってくるわけですよ。ですから、全体としてそういうことについて金が要るということに対して、これは全面的に否定するわけだけれども、具体的にそれが特に国民の零細企業とかあるいは一般の農民の人や労働者の人にどうはね返ってくるかということが施策ではっきりならないと、これはいけ…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 その点では、これはまだ十分論議しなければならないわけですけれども、時間がないわけですから先へ進みますが、いわゆる再建十カ年計画ですね、これはとにかく非常に無理がありますから、少なくともそういった手直しをするというくらいのことは考えて、そうしてこれを考えてもらわなければ困るということを要望として述べておいて、次の質問に入ります。 本法案の十条あるいは第十一条にいわゆる行為制限というものがございますね。これは大体土地収用法そのも…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 これは私どもいま道路法とかその他の法のことをおっしゃいましたけれども、新しく今度のあれをするについて、これは積み重ねが来ているのだということ等も考えざるを得ませんし、この点はよほど注意をしてもらわないと困る、このように考えるわけです。 最後に、国鉄総裁にお尋ねいたしますけれども、四千キロ見当、それが三分の二が無利子で、そこに財源がある場合には、これは大体計画に乗るのだというお話でございましたね。これは九千キロあるいは七千数百…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 いま大体四千キロというキロ数が出て、総裁の腹づもりでは大体こういうところだというあれはあると思うのですね。しかし、これは発表できない、国会においても発表できないという話で、これは私ははなはだけしからぬと思うのですけれども、とにかくそれは言えない。具体的な腹づもりはできておるということは間違いないのですね。事実四千キロというのは具体的に出ておりますし、いまのような御説明をするわけですから。 そこで、本法案の基礎となった鉄道建設…

日本共産党1970/04/27

第63回 衆議院 運輸委員会 第21号

○田代委員 終わります。

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 大臣にお尋ねしますが、先ほど来同僚委員の質問に対して、この法律の目的は、運輸労働者、当面これはタクシー運転者、そういう諸君を保護するということが一つの目的であり、同時にまた、これは人間の教育ですね。そうして好ましくない運転者を登録制で排除する、その他いろいろおっしゃられておりますが、そういうことがこの法案の目的である、それに間違いありませんか。

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 いまの御答弁ですけれども、先ほどの松本委員、それから和田同僚委員の二人に対するあれでは、一方においてはとにかくこれは非常にけっこうなことである、ぜひそうしてもらわなければならぬけれども、これを保護するという目的を持っている。一方においては、この運転者の働く人たちをとにかく教育し、あるいはこれを排除するということは、非常に矛盾している。というのは、これはとにかく保護するということがはっきり端的に出なければなりませんけれども、教…

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 さっき言いましたが、課長、どうですか、福岡のほうから何か回答してきましたか。

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 時間がありませんから、いろいろ言いたいことはたくさんありますけれども、とにかく運賃アップの中に労働条件をよくしなければならない分が相当量入っているんだ、そういう形で具体的に指導していただきたいということをはっきりと申し上げておきたいと思います。 資料を政府にお願いします。 東京、大阪あるいは福岡のタクシーの労働者の平均月収、残業、超過勤務など含めて、この人たちが一カ月平均大体何時間働いておるか、そうして固定給の部分は幾らで、…

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 この乗車拒否の問題は、先ほど来私、またその他の委員も主張しておると思うのですけれども、根本的な労働条件ですね。劣悪きわまりない、そういう環境に労働者が置かれておるということにあるので、その問題が解決すれば私は解決すると思うのですが、この法案がほんとうにおかしな矛盾した法案だというのは、たとえばかりに乗車拒否というような問題があったとしますね。ところが、それに対してはいままでの法律すでに道路運送法その他の規制する法律がちゃんと…

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 最後に、いまおっしゃいましたが、結局、登録はこれは事業者を通じてやるわけでしょう。登録をする場合、とにかく事業者の力が作用することは明らかなんですよ。私はそのことを言っておるのですよ。ですから、そういう点は、労働組合法とかそういう基本的な労働権に対する侵害なりあるいは制約になりはしないかという問題です。 それから、この法案の中には各種の委員会があるわけですね。その中でいろいろ処置されるのですけれども、実際のいままである労働組…

日本共産党1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○田代委員 終わりますが、一言申し上げます。 そういう主観的な希望や期待、それはこの法律をつくられる立場からは、そういうあれですけれども、そういうことではない、事態は反対の方向に進んでいる。車はどんどんふえるし、そういう条件は客観的にふえておるのに、こういうことを期待します、そのときはこの法案は要らないようになります、主観的に幾らそうおっしゃっても、客観的にはそうではないということが問題だということを言っておるわけです。ですから、そうい…

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 大臣にまず伺いたいのですが、今度の事件の場合、機長の責任並びに権限、これが大体これまでの国際的な常識あるいは昨年十二月に追加されました航空規定、これが厳密に守られておるということになれば、幾日間も国民やあるいは当事者の方々に不安を与えるというようなことが少なくて済んだのじゃないかという点が、非常に重要な私どもの関心になっているわけです。そういう意味で、機長の責任と権限が十分こういう国際常識あるいは航空規定にのっとって守られた…

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 ではお尋ねしますが、この事件が発生した後に、先ほどの答弁によりますと、機長は燃料の問題、これは当然正しいと思うのですが、燃料の問題で板付飛行場におりるという意図で行ったということですね。ですから、燃料が十分そこにあれば、そのまま機長の意思によってこれは平壌の方向へ行くことができたと思うのですね。ところが、板付に着いたとたんに、または着いてから、そこには非常にいろいろな工作がなされておる。あるいは発進直前に、機長が求めもしない…

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 これはなお総結果から見て議論しなければ、いまの大臣の御答弁では納得できませんけれども、では、そういう指示、飛行場におけるバルブの問題とか、あるいは自衛隊の練習機が配置されたというような問題の指示は、これは大臣がなさったのですか、どこが大体そういう指示をしたのですか。簡単にひとつ……。