田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 港湾法に規定している原則は、いささかも水増しになっておるわけでもなければ、あるいはこれが変わっておることは全然ないということでございますね。 それを確認した上で港湾局長にお尋ねしたいのですが、京浜と阪神の両外貿埠頭公団の各バースの完成したものの専用利用者、これはどういう船会社が専用しておるか、御答弁願いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 今後いろいろ完成していくわけですね。そうすると、それぞれの専用利用者の予定というものは大体考えておられますか。いま二つの外貿関係についてはこういう船会社が使っているんだということですね。その点どうです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 そうしますと、いま御答弁のありましたそういう会社は、伊勢湾の今度の対象になっているところにもそのままずっと入るということになるのですか、その点どうです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 今度の改正案は、さっきの御答弁では、港湾法の原則はいささかもゆがめられるものではないという大前提に立っておるわけなんですが、伊勢湾の開発に関して今度民間資金が導入できるようになる。そういう点については、きのうの御答弁でも、政府は積極的にやるんだ、そしてそれがいいんだというような説明がありました。これは、さっきの港湾法に対する管理権そのものが侵される、あるいは水増しになるということになるのではないですか。 同時に、これは、外国…
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 外国の資本はどうですか。そういうことを考えておられるのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 いまの政府当局の御説明には、港湾法に対する侵害というようなものはあり得ないというのですが、ではこの船会社や何かがこの問題についてどういうふうに考えているかということは、港湾協会が発行している「港湾」という雑誌で、川崎汽船の常務取締役の岡田良一という人がこういうことを言っているのです。「現在のところバースの数も少なく、又航路運営そのものが共同で行なわれているために完全に一船会社の専用ターミナルで、一船会社の専用の荷役業者が作業…
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 そうしますと、これは政府の答弁と——話のやりとりとおっしゃいますけれども、やりとりとかなんとかいうような、そういう無責任なあれじゃないですよ。明確に言っているのです。「港湾施設の所有者という立場になり」ということを確信的に言っているわけですね。そうすると、いまのお話では、こういう会社の考え方は、これはどうも逸脱しておるようだ、正しくないんだ、こういうふうな判断ですね。それは間違いないですね。それなら、現在、この船会社が、政府…
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 これはひとつ次官に、こういうことをかってに発言してはならぬ、事実こういうふうに理解しておるならとんでもないのだぞという監督を明確に、ぜひともやっていただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 最後に伺いますが、わが国の港湾を使っている米軍施設、これは大体幾つあるのか。そしてどことどこの港か。また、基地として使っておるのはどこかという点ですね。これは時間がなければ資料でもいいです。 それから、自衛隊がどこの港を利用しておるのか。また、これは優先的に使っておるということになりはしませんか。もしそういうことであれば、その法的根拠はどうかという点ですね。こういう点を御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第11号
○田代委員 質問を終わります。 ————◇—————
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田代分科員 運輸大臣に質問いたしますが、この再建計画について、先ほど、赤字だからという点を非常に宣伝されているけれども、必ずしもそうではない、これは内容として、近代化とそれからスピード化ということが非常に重要なウエートを占めているのだということを理解してもらわなければ困る、こういうお話でございました。それは一般的にそうでなくちゃならないでしょうが、大体過去の、昨年の運賃値上げのときも、国鉄当局は赤字だ、赤字だ、どうにもこうにも赤字で国…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田代分科員 米軍のガソリンなんかは、これは米軍用としては別に特にパイプラインによって輸送するつもりはない、扱わないということなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田代分科員 いまの御答弁についてまだ納得いかない点がたくさんありますけれども、時間がありませんから先の質問に入りますが、国鉄の労働者に対する合理化、賃金問題について、これは大臣並びに総裁に伺いたいのですが、いわゆる再建十カ年計画というのは、すでに発表されていますように、第一に全事業量を一六〇%にするということになっておるわけですね。六割事業量をとにかくふやすということになっておるわけです。ところが、これに従事する労働者は逆に、表づらの…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田代分科員 時間がありませんから最後に一言だけ。これは大臣にも、総裁にも、いまの話では相当切り返さなければならぬことはたくさんありますが、時間がありませんからその点は省きますが、まだ質問しなければならない点としては、国鉄の業者との契約問題、あるいは都市近郊の通勤路線の大幅な利潤をあげているというような問題、あるいは政府の補助措置など重要な問題がありますけれども、これは他日に譲るといたしまして、この際昭和四十二年、四十三年度の路線別、客…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田代分科員 これはコンピューターがある時代ですから、とにかくいまおっしゃったけれども、これはひとつどんどんやってもらいたいと思うのです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田代委員 まず大臣にお尋ねしますが、例の十カ年の再建計画は、これは非常に重大内容を含んでおりますし、いろいろ問題点が多いので、これは他日十分質問して真意を明らかにしていただきたいと思うのですが、この再建計画と、それから新線計画、この関係、先ほど御答弁が一部ありましたけれども、私たちが心配する点は例の新線計画ですね。これが再建計画が出たために後退するのじゃないか。しかもこの新線計画の中には、地域住民の非常に熱心な希望がたくさんあるわけで…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田代委員 いま御心配ないとおっしゃいましたけれども、実は御心配があるわけなんですよ。というのは、実際に私は上野駅に参りまして、そういう関係をちょっと調べてみたのですが、たとえば今度の新しい十カ年計画では、人員の六万人削減というのがありますね。実際においては、国鉄の労働者などは十六万五千人の削減だ、こういうことになっておりますが、こういうところの関係で、たとえば東北や新潟から首都の大玄関である新宿、東京、上野などに来た場合、こういう重大…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田代委員 時間がありませんからあれですが、北口をつくれば、おりるときなんかすっとおりられると思うのですよ。改札をつくると、いろいろの問題がありましょうが、その点は、実際にあそこの東北における大玄関としてのあれを整備していただくということで、もう少し考慮し、研究して善処していただきたいということを要望しておきます。 それからもう一点、先ほど運輸大臣がタクシー料金の値上げについて——現在タクシーの運転手諸君があるいは乗車拒否をするとか、あ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田代委員 終わりますが、じゃ、福岡はそういうことを正確にやっていませんから、陸運局に対してそのとおりやれと、これに対しては待遇の問題も入っているんだということを明確に指示してもらいたいと思うのです。 以上で終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 総裁にまずお尋ねしたいのですが、戦後最大の土地収用といわれたそういうことが、多くの地元農民の方々の意思に反して強行されようとしているのですね。そこで、この立ち入り調査をされたことは知っておりますが、これは完了しましたか、どうですか。