田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 残っているところはないですか。全部完全にそれは調査していますか。内容はどうです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 十一カ所についてはということですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 その立ち入り調査は正当なものであるというふうに判断されていますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そうしますと、土地収用法の第三十七条にはちゃんといろいろのことが書いてありますね。平面図がはっきりするとか、所有者の名前をはっきりしろとか、そういうことについて調査されたことは十分合致しておりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そうしますと、いま例の一坪所有者の話なんかもありましたが、いわゆる平和塔といわれる地域がありますが、あの地域などは十分調査は完了しておりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そうしますと、当然正確な広さなりその内容というものは明確になっておるはずですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 しかし、これはもちろん当日の立ち入り調査というものが基本でなければならないわけですね。ところが、当日実際に立ち入り調査をするにあたって、調査人が身分証明書とかあるいは証票を全部持っていって、それをやっているということはやっていないのではないですか、どうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 私は現地へ行ってあとから聞いたんですけれども、これは平和塔付近のあれですけれども、こちらが提示しなさい。それでなきゃ違法じゃないかということを言って要求したことに対して、提示したのは一人だというのですね。あなたのおっしゃるところでは、百数十人行ったというんでしょう。それがかりに数十人としましても、それだけ行って、たった一人の提示でこれを調査するというのは違法じゃないですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 ですから、現地の農民なりそういう上方々が、自分の欲しない、土地を強制的に収用さ、れるということに対して、反対されるのは当然だと思いますね。そういう正当な理由によってなされた場合、責任者であろうとなかろうと、一人が見せて、これによって実際に中に入って立ち入りもせずして、すぐに三十七条のいわゆる特別の措置によって、飛行機から写すとかなんとかということによって、そういう正当な法的な処置が完了したということにされるとしますと、これは…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 トラブルは考えられますね。トラブルにも、非常に暴力をふるうとかいういろいろなトラブルもあれば、とにかくそれは自分の土地を守るためにやっさもっさ大きな声を出すということは、これは当然あることです。それは地主にしろ、実際に土地を持っていかれる方は、自分の生活を根本的に脅かされるということに判断される場合、これは自分の所有権に対して自分の抵抗権を発揮することは当然なんです。とにかくこれは収用するのだ、閣議で決定しているのだという形…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 そういう合同委員会によって、政府が軍用なりあるいはそういうことのために飛ばすことについては拓否するということを言われたので、それは当然私は堅持してもらいたいと思うのです。しかし、やはり日米行政協定、これが基本的にとにかくあって、厳然としてあるわけですから、これがとにかく生きている限りは、ただ合同委員会で話し会って拓否するという態度だけではこういう問題は片づかないと思うのですよ。ですから、そういう問題に触れなければならぬわけで…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 しかし、それはあぶないですよ。それは非常に好ましいことですけれども、実際においてとにかくアメリカ側が合同委員会で、それはだめじゃないか、こういうふうになっておるじゃないかと言って飛ぶ。私非常に考えるのはいざ鎌倉というときなんですよ。いまならまだいいですよ。朝鮮のどこかできなくさくなってくるとかなんとかいう場合にどんどんやられてくることが、これは国民にとりましても考慮しなければらない非常に重大問題なんです。それからまた結局これ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田代委員 まだ質問したいことがたくさんありますけれども、時間がないといって責められておりますから……。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 私は、最近続発している炭鉱災害について質問したいと思うのでありますが、これは炭鉱労働者のみならず、日本の全労働者また労働者でないわれわれにとりましても、これはあまりにひどいというふうな気がいたします。この二日に夕張の清水沢の災害が起こって、その翌日また起こっているんですよ、これは一人ですけれどもね。そうして一月二十七日に同じこの北炭夕張で一あの災害が起こって四十日余り、三月に同じ炭鉱でまた事故が起こって、翌日また一人起こって…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 いまの御答弁で業者側の猛省を促すとおっしゃいました。これは猛省をしてもらわなければならぬのですけれども、業者だけじゃないのですよ。基本的に現在の政府の石炭政策、その責任がこれに出てきた。だから政府はこの災害に対してどういう責任をおとりになるのか、責任はどこにあるんだということを明確にしていただきたい。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 一月二十七日の夕張の落盤の今後の対策として、先ほど御説明がありました中で「次の事項を厳守することによりこの種災害の再発は防止できるものと判断し、」というふうに防止できるものと判断されておるわけです。そうすると、これは防止できるという判断をなさって再開を許可されておるということですね。それからまた先ほどの通産大臣やら労働大臣の説明でも、保安だ保安だといって、ことばの上では百も千も何だか保安だけやっているような印象を受けるくらい…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 いまの御答弁、全くこれは無責任だと思うのですよ。予測し得ないようなことがある、そういう場合には自然条件があるのでやむを得ないんだ、とにかく自分たちとしては万全のあらゆる手を打ってやっているんだ、そういう場合においては起こらないんだという確信がある、こういう御答弁ですけれども、予測し得ないようなことがあるとおっしゃいましたけれども、一月二十七日の夕張炭鉱における災害は予測できなかったのですか。ちゃんと私はこの委員会で、この災害…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 政務次官にお尋ねしますが、これはかりに私なら私、あなたならあなたが炭鉱の坑内の石炭を掘る、そうしてひょっとすると今晩坑内に入って落盤で死ぬかもしれない、ガスの突出で命を落すかもしれないというような立場で坑内に入るわけですね。そういう立場で国会として解決しなければならぬのですが、そういう立場に立って災害なり保安の問題を考える場合に、絶対に政府の責任においてこういう災害は起こさないというような方策を立てなければならぬと思うのです…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 それは何ら対策でも何でもないし、言いわけなんですね。そういう言いわけは、もう炭鉱労働者は耳にタコができている。大ダコができて、もう一度できるというくらい聞いているのですよ。ですから、安心して働けないけれども、それは少なくとも今度また起こったら、次官、自分はあのときにこんな説明をしたんだが、おれが炭鉱に入って犠牲になってやろうかというくらいの気持ちでやってもらわなければ困るのですよ。それをはっきりしてもらいたい。 それからいま…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田代委員 時間がありませんから最後にいたしますが、いまの政府の答弁では実際に安心できないですね。これはまたどこか起こりますよ。私は非常に不安ですね。どこかでまた非常に大きなあれが出てくるんじゃないか。そういう場合に政府はどう答弁されるか。これはどうしたって片づかない。警告を発しておきます。私はこういうことにならないためには、一つの方法としては、炭鉱労働者はほんとうにこれは賃金も安いのです。ですから労働賃金あるいは退職金、そういうものを…