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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/06

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田代委員 最後に、二百五十万というのは、私はもちろん承知しておりましたが、これは組合との形で、これをやるかわり組合はストライキをやるな、そういうふうになっておるということを聞きましたが、いずれにせよ上積みされておる。しかし二百五十万遺族の方がもらって、自分の夫は命がなくなって、子供をかかえて路頭に迷った方が二百万もらって――あなたたち一千万もらっても二千万もらっても死ねぬでしょう。ですから私は、これは欲は申しませんけれども、最低五百万…

日本共産党1970/03/06

第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田代委員 まだたくさん言いたいことはあるのですけれども、時間がないそうですから終わります。これは政府だってやれますよ。これはまたそういう労災保険法とか法律を変えなければならぬという問題が出てきます、われわれの責任なんだから。 終わります。

日本共産党1969/07/29

第61回 衆議院 本会議 第69号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、大学の運営に関する臨時措置法案に反対の討論をするものであります。 本法案が国会に提出されたのは、政府・自民党が七十二日という異例の大幅会期延長を強行したあとであります。いまだ国会に提出されてもいない法案の審議を理由に会期延長を強行するごときは、国会を政府・自民党が私物化し、国民を無視するもはなはだしいといわねばなりません。(拍手) 本法案は、その提出の手続において、すでに議会制民主主義のルールを…

日本共産党1969/07/29

第61回 衆議院 本会議 第69号

○田代文久君(続) 東大、京大総長をはじめ、百三十をこえる全国国公、私立大学長、広範なる学生、院生、教職員、労働組合、民主団体、学者、文化人など日本の良心が続々と反対に立ち上がりつつあり、これに抗議しております。 政府・自民党は、本法案の提出そのものが大学紛争を激化させていることを反省し……

日本共産党1969/07/29

第61回 衆議院 本会議 第69号

○田代文久君(続) 広範な国民の反対に謙虚に耳を傾け、議会制民主主義に対する重大なる侵犯を直ちにやめ、本法案をすみやかに撤回すべきであります。 私は、このことを強く要求して、反対討論を終わるものであります。(拍手)

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 まず郵政大臣にお伺いしますが、この法案は、申し上げるまでもなく、都市における難視聴を解決するために有線テレビによる再送信業者が生まれて、この営利事業に対して業務許可を与える、同時にこれは視聴者に対して保護する。保護を非常に強調されておるわけですね。実際においては私はこの法案は、放送法そのものに違反しているのじゃないかと思うのですが、その点、放送法第一条あるいは第七条ですね、それから第九条第四項などは、NHKは「標準放送と超短…

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 大臣は私の質問をはっきり理解してない。NHKだけがこの責任を持っているのだというようなことはいささかも言っておりません。また、そういう点を私は言おうとしているのではないのです。これらの放送法の規定ですね。これは農山村やあるいは都市を問わず、全国あまねく国民に放送についての受信権を保障する、そういう責務というやつ、責任というやつが国とNHKにある。国とNHKが国民に対して、受信者に対してあまねくこれを行き渡らせるという責任があ…

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 依然としてNHKだけを郵政大臣はおっしゃいますけれども、そうではなくて、NHKもこれは当然責任を負うべきですが、国自体が責任の所在を明確にすべきではないかということを私は言っているわけですが、あとからそれは申し上げることにしまして、NHK自体は、この自然条件の僻陬の地において、そういう山村などでは基幹方式によってできるだけ聴視者に不便を与えないということでいろいろ努力されていることはわかるわけなんで、この都市区域に対する最近…

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 NHKが難視についての予算も組んでやっておるのだ、またやるのだとおっしゃいますけれども、それはどの程度解決するのですか。

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 そうしますと、いずれにせよ残るわけですね一そうすると、残っておる部分も全部含めてNHK自体の全責任において解決できるというお見通しになるのですか、ならないのですか。

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 そうしますと、NHK自体といたしましては、もちろん放送法の原則に立っていただくということなんですが、この法案が成立するということに対しては全面的に賛成ですか。その点ひとつ……。

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 そうしますと、これはやはりNHK自身が矛盾を持っていると思うのですけれども、都市において難視聴が起きている、この原因というのは、いわゆる僻陬の地における自然的のものとは違って、明らかに人為的な原因なんです。高層ビルとか自動車とか、あるいはアメリカの飛行機が飛ぶとか、いろいろそういう人為的なものになっておるわけですね。そうすると、その点を人為的な原因あるいは自然的な原因というふうに区別されて、そしてその原因者が不明であるという…

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 御支持できないですね。これは基本的に低額で、百円どうとかとおっしゃいますけれども、やはりこれは視聴者にとりましては明らかに二重負担ですよ。こんなことを視聴者が自分6負担しなければならないという責任は当然ないですよ。これは放送法によってちゃんとすみからすみまで見せるようになっておるわけですね。これは多少にかかわらず自己負担の分がプラスするわけですが、基本的な原則的な精神なり、あるいは法に対する解釈なり、その原則をどう守るかとい…

日本共産党1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○田代委員 全然考え方が違いますけれども、時間がないそうですから質問を終わります。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 まず、大臣にお聞きしたいのですが、昭和二十四年の第五国会でこの簡易郵便局法が成立する際に、当時の小沢逓信大臣が「特に個人を入れないのはなぜか」という質問に対して「いままで局長が国家の事務を扱っていたずらに利益をむさぼる弊害があった、いままでとかくの非難もあったので公共団体だけに制限した」こう言って、次に「個人には絶対に許しません」こういう明言をいたしておることは御承知のとおりであります。 〔加藤(常)委員長代理退席、小渕委員…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 いまの大臣のお答えは答弁にはなってないのではないか。私の質問したことをそらした形で答弁なさっておる。 というのは、当時は個人を絶対に許さない。これはいままでとかくの非難もあったので、公共団体だけに制限したということなんですね。ですから、個人を絶対に許さないという制限づけというのは、いまあなたが答弁なさったこととは違うのです。いろいろの非難やそれから弊害があるということなんです。そうすると、当時と現在と比べて、そういう非難を受…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 国民の要望なりそういう需要というものは、たとえば山間僻地というようなところを考えますならば、当時にしろ現在にしろやはり同じだと思うのです、件数が多いか、幾らか違うかということは別にしまして。では、なぜ当時もはっきりそういう要望にこたえるような処置をとらないのかということなんです。現在、とにかくなぜそれをとるというふうに方針を変えたのかということなんです。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 先ほどのあなたの島本委員に対する御答弁の中で、つまり今度これをこんなに改正するというのは、非常に要望がふえたからということが根本理由になっておるのですね。非常に要望がふえておる、それは逆に必要があるんだということなんですか。先ほどから答弁を聞いておりますと、これは山間僻地を目標ということのように言っておると思いますが、これは僻地に限らず、たとえばいま東京都内だって非常に団地もふえまして、そしてその団地には実に何千戸もあるとい…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そうしますと、将来とおっしゃいますけれども、将来というのは非常に抽象的で、現在団地におられるそういう居住者にとりまして、一刻も早いほうがようございますね。そうすると、将来そういう特定局なりができる間どういうふうに処置されるのか。つまり、いまおっしゃったように、単に僻陬の地だけに限らず、団地とかあるいは都市内であっても、そういう不便なところに対しては、要望のあり次第当局がそういう個人の受託とかあるいは簡易郵便局をつくるというこ…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そうしますと、特定局がりっぱにでき上がるまではそういう団地等の中には簡易郵便局も置かない、したがって個人の受託ということもがまんしてもらう、こういう御意見ですか。