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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 NHK自身からもらった資料、これはきのう私がおたくからもらった何回出たかということの印刷物ですよ。これははっきりそこにおられますから――それはともかくとして、かりに七回といたしましても、それはあなた違反じゃないですか。 〔発言する者あり〕

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 五月十八日の国会討論会は会期延長の問題あるいは国会の運営の正常化の問題について、これは実に重要な討論会だったのですよ。ところがこの討論会にわが党は排除されました。ところがこれに対して、私たちはもちろんけしからぬと思いましたよ。しかし、われわれがけしからぬと思っただけじゃないのですよ。共産党本部へも私個人にもどのくらい電話やら何か来たかわかりませんよ。なぜ共産党はあの放送討論会には由ませんか、共産党はいわゆる国会の運営問題につ…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 それは、詭弁です。会長がそういうことを言われますと、私も詭弁らしいようなことを言わなければならなくなるのですがね。 意見が対立している問題については、できるだけ多くでしょう。放送討論会をやる前から共産党の意見が対立しているということがどうしてわかりますか。討論してやって初めてわかるのでしょう。事実、これはそういうことを意味しているのじゃないのですよ。「政治的に公平であること。」と第三項の二にいっておるし、原則を基準にやらなけ…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 前田さん、ひとつ答弁してください。大臣もそういう答弁はおかしいですよ。明らかにこれに違反しているじゃありませんか。

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 はなはだ不十分でありますけれども、時間がありませんから第三点を簡単に申し上げます。 昨年の三月にこの委員会で、放送番組センターの問題について、センターの設立にNHKが二億円くらい出すといううわさがあるんだが、この点どうであろうかということを私は質問しました。これは御記憶があると思います。その際、前田会長は、民放関係が幾らお出しになるのか、それを承らなければ幾ら出せるかという問題の決定は不可能だと考えております、こういうふうに…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 大体この三億円というお金は非常に大きいと思うのです。私が聞いておるところでは、むしろこれを活用するのは民間放送なんで、大体NHKが出す金と民間放送が出す金はとんとんくらいにすべきじゃないかという話があったということを聞いております。ですから、NHKが三億円出すならば民放関係が三億円出すということに――私たちは出すこと自体に反対ですけれども、とにかく額からいいますとそういうことになるのです。いまの答弁によりますと一対三の割合で…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 きょうも決算についていろいろな質問がありまして私も質問したのですか、そういう決算なり金の使い道なんか非常に甘いと思う。何でこんなに三億円もの大きな金をこういう組織に出さねばならないのか。私たちは調べましたけれども、この放送番組センターの会長には、元経団連会長の石坂泰三さんがなっている。これは財界が教育番組提供の名のもとに、国民の思想、イデオロギーの面での支配に乗り出しているのではないかということが非常に懸念されるのです。そう…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 それは会長の主観的な判断であって、客観的にはそういうふうにまいらないと思います。たかだか四億一千万円とおっしゃいますけれども、これはたかだかではない、実にばく大な金だと私たちは思うのです。NHKが三億円、これはこの答弁を聞いていますと、NHKの世帯は一千億円だ、だから一割だってしれたものではないかというふうに考えられますけれども、国民全体から見ますればそうなまやさしい金ではない。三億円という金は、どういう根拠によって、――使…

日本共産党1969/05/29

第61回 衆議院 逓信委員会 第23号

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、井原君の不信任案に対して賛成するものであります。 現在、自民党の議会における運営あるいは姿勢というものは、議会制民主主義の本質を十分理解しているかどうか。また井原君は、自民党にあらざれば人にあらずといわぬばかりのそういう運営、それをそのまま実際に本委員会に移されておるということは、これは私たちが信任することのできない基本的な第一点であります。これは自民党の国会ではなく、全国民の国会であることは明々…

日本共産党1969/05/28

第61回 衆議院 逓信委員会 第22号

○田代委員 先ほど私は委員長に対して、衆議院規則の百二十九条に基づいて、議事進行は一切に優先するという立場から発言を求めたのに対して、委員長は全然これは無視してほかの方の発言を許したということは全く遺憾なことであり、これに対して、まずはっきり、どういう立場でそういうことを無視されたのか……(「聞こえなかったのだ」と呼ぶ者あり)聞こえない、そういうことが天下に通るのですか。委員長、聞こえなかったのですか。それをはっきりさせていただきたい。…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 昨年の一月十七日にアメリカ側から、日本との平和的宇宙協力について日本政府に提案されて、政府は十二月の十三日に、この提案を歓迎し、日本政府の見解を発表しております。アメリカの提案並びに日本側のそれに対する回答というのは、わが国の宇宙開発の基本原則に一致しておるかどうか、この点を木内国務大臣並びに郵政大臣から、まずお答え願いたいと思うのです。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 いま両大臣から、宇宙開発の基本原則について、アメリカ側の提案も、それから日本の考えも基本的に一致している、こういうお答えでございますね。ところが、私は、実際はこれは一致してはおらない、こういう考えを持っているわけです。 大体、第一に、このアメリカ側が提案したいわゆるジョンソンメモ、これに明記されておりますように、「この協力は、日米両国政府がともに両国政府のインテルサットにおける約束に合致して引き続き行動するという仮定のもとに…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 もしそのとおりでありますならば、この日本側の回答に、第三のところでいまおっしゃったようなことが少し書いてあるんですね、この点との関係なんですけれども、もしアメリカのそういう提案、それを受け入れる、のむということなくしては、日本へのアメリカ側の技術協定はあり得ないことになるんじゃないですか。日本政府は、アメリカ側の提案に対して、大体その技術を受け入れる、あるいは協力するというような問題についてどういう態度、見解をもって話し合い…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 いまその経過、内容については発表できない、こういうことなんですね。しかし、それは発表できずして――私はその内容とこの法案とは、これは切っても切れない不可分の関係にあると思うんです。その内容を公表し、また、国会議員に説明されることもなくして、こういう法案を提出されるということができますか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 そうしますと、昨年の一月十七日のこのアメリカの提案、さっき申しました(a)項あるいは(b)項に対する政府の考え方はどうですか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 そういたしますと、結論的に政府はこの(a)項、(b)項については賛成できない、否定的な考えを持っておるんだ、こういうことになりますね。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 じゃ、われわれのこの考え方というのは、大体どういうことです。いまこれは外交交渉だと盛んにおっしゃいますけれども、しかし具体的にアメリカが(a)項と(b)項をこれほど明確に、しかも、きびしく言っている、これに対する私どもの考え方というのは一体何ですか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 私は政府の考え方は非常に甘いと思うのです。アメリカは軍事上の機密とか、そういうことは言い出さないであろうというようなことを主観的に決定されておりますけれども、私は、アメリカをそんなふうに甘く見ちゃならないと思うのです。甘く見ちゃならないということがはっきりここの(a)項、(b)項に出ているのです。はっきりあなたがこの(a)項、(b)項について、これは全面的に賛成でもない、かといって全面的に否定でもない、こういうように言ってお…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 非常に甘いと思うのですが、次の点から質問して明らかにしたいと思うのです。 ことしの二月にワシントンで、来年以降のインテルサットの恒久制度化を目的とする政府間の会議が開かれました。このインテルサットが地域衛星を認めないとしておることに対して、日本側は、地域衛星については権利を保留するということを明らかにされております。この態度、つまり、地域衛星については権利を保留するというこの日本政府の態度、これは私は正しいと思うのですけれど…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○田代委員 もしその地域衛星についての権利を保留するということを貫くという政府の態度でありますならば、そういたしますというと、アメリカのそういう技術協力はあり得ない、できない、アメリカは、このインテルサットのそれに合わないような日本側の主張に対しては、これは自分らと違うのだから、したがって、この協力は自分たちはしないのだということを明らかにするだろうし、また、事実これはメモそのものが実に明確にそういう点をうたっておるわけなんですが、もし…