田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田代委員 現実にそういうことを堅持するということになりますと、私はやはりその限りにおいて協力は得られないと思うのです。ところが、そういうことが明確にならないうちに、具体的に既定の事実として、そういう日米協力という形が進められておるのじゃないですか。その点、どうです。全然そういうことは進められていないのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田代委員 先ほど加藤委員の質問に対して、もしアメリカからの技術導入ができなければ、実際において打ち上げとかこの計画はできないのだとういような答弁があったと思うのですが、そうなんですね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そうすると、端的に聞きますけれども、この日本の宇宙開発事業団の性格、開発の基本方針について、日本政府は地域衛星を自主的に開発して前進する方針なのか、アメリカ依存で、自主性を放棄して、実用国内組織あるいは実験的な通信衛星組織に限るのか、その方針をもう一度明確にしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田代委員 アメリカのメモが非常に歓迎される形で政府が受け入れていることは、日本政府のこの回答によっても明らかですが、とにかく私は、こういうメモが出されて、そして、それが歓迎して受け入れられる形で進められておる事業というものについては、いまいろいろ政府は逃げる形での答弁をなさいましたけれども、私は何もそういうアメリカとの関係で国産衛星の打ち上げを急ぐという必要はないと思うのです。これはやはりどの委員の質問によっても明らかなように、将来軍…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○田代委員 想定することはできないともおっしゃいましたが、しかし、それはそうはいかないと思う。私は現実にこういう方々にも会って意見も聞いてみたのですが、非常に行くことに対して反対されておる方が多い。ですから、私ははっきり念を押したいのは、強制的に身分移管をやらないということだと受け取っていいわけですね、これは。 それから、最後に申しますけれども、先ほど非常に歓迎するというようなことでおっしゃいましたけれども、私自身日本の国民としては、こ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 いま郵政省が保険の実績をあげるという意図のもとに非常に督励をされておるようなことが方々で起きて、そのために弊害が出ていることを私も知っております。 一例を申しますと、名古屋の郵政局で保険金目当ての殺人未遂事件が起こっておりますね。この事件を郵政省は知っておられるかどうか、そういう報告を受けておられるかどうか、そしてまた、それに対してどういう措置をとっておられるかという点をまずお伺いいたします。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 その原因、こういう事件が起こった原因はどこにあるというふうに政府は分析されておりますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 この殺人事件に直接関係ないというのはわかり切っていることなんです。つまり、そういう超過契約がこのように異常にまで、何千万円に達するまでの超過契約が起こされて、それがこういう事態になった原因はどこにあるかということなんですよ。私たちとしましては、これは明らかに不当に、とにかく政府は実績をあげるために督励をやっているんじゃないかということが聞きたいわけなんです。どうですか、その点は。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 そうしますと、これは名古屋で起きているわけですが、この超過契約を奨励したという事実は全然ありませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 ございませんとおっしゃいますけれども、実際この事件が起こったときに名古屋の郵政局長と組合とでやった中で、これは事実実績をあげるためにという、そういうことを局長は認めておるのですよ。そうして、今後こういうことが発生しないようにしなければならない、これは当然のことなんですね。それに対して、これは私も実は事件が重大なので調査に行きました。そしたら、こういう事件に対して、今後超過契約はしないようにするのは当然のことであり、それから、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 そうしますと、名古屋における異常な、何千万円に達するような超過契約が現実においては起きているということですね。あなたのいまの説明によりますと、これは完全にチェックはできない、それかといって野放しというわけでもないということなんですね。これは実際においてはチェックできなければ、百五十万円なら百五十万円の限度をきめておることも意味がなくなるでしょう。事実、そういうことからこういうことになっておるわけですね。しかも、名古屋の場合に…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 そうしますと、実際の当局、郵政局長なり保険部長なり、そういう責任者に対しては、まあ、とにかく今後こういうことのないように以後注意しなさいよということを言われたということでおさまっておるわけですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 警鐘が鳴るそうですが、しかし、警鐘を鳴らすだけではこれは実際において困ると思うのですよ。もう少しはっきりさしてもらいたいと思うのです。 これとは違いますけれども、実際において、そういう不当な募集なり実績をあげるということは他の面にもあらわれているので質問いたしますが、保険募集の手段として海外旅行会を組織しておるという問題があります。ここにリーフレットがあるのですが、簡易保険海外旅行会というやつを出しておるのです。これは御存じ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 事務局の中に局というものがあるかないか、それらしいようなものがあるかもしれないというようなぼやっとしたようなことを言っておられますが、事実これは局にあるんですよ。一人おっても十人おっても、明確にとにかく政府の機関の中に、郵政局の中にそういうものがあるということは現実でしょう。ぼやっとしておるとかなんとかというんじゃないんですよ。それはどうなんです。しかも、これに対して募集に当たっているのは一体だれです。こういうことは大体許さ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 これは自民党の諸君は賛成されるかもしれませんけれども、おかしいですよ。これは大体この約款の五十三条の団体取り扱いについての脱法行為じゃないですか。とにかく任意にできたこれに対して、実際の郵政省の職員が参加して募集をいろいろやるわけでしょう。これは違法じゃないですか。郵政省自体がみずからこれは非常に好ましいことであるから趣旨に賛成してやっておりますとかいうんだけれども、実際においては、実績をあげるためにこれは指導的にやられてお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 そうすると、いわゆる事務局でないとかおっしゃっていましたけれども、そういうのは一体だれが受け持っていますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 郵便局の保険課の課員ならば、結局、これは郵便局の局員でしょう。そういうことでしょう。そうすると、大体この会員の中には、規約で会長あるいは幹事を選んだりあるいは懇談会を開くようになっておるのですけれども、これに参加している人が、会長を選んだとか、その名前も知らなければ、規則にある幹事や懇談会など開かれたということも全然知らないというような有名無実な形でどんどん運んでいるということなんですね。これは全くおかしいですよ、こういうこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 金はだれが保管しておるのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 集金した金が全部集まるまで保険課長もしくは代理が保管しておるということを聞いているのですが、その点はどうですか。そうして、その保険金があるために、流用とか不正とかというようなことが実際起こっておると聞いておるのですが、ほんとうに保険課で保管しておるのかおらないのか、その点をひとつはっきりしてください。これは保険課長なりあるいは代理人がこれを保管しておるということなんですが、その点を御答弁願います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第18号
○田代委員 短時間短時間とおっしゃいますけれども、大体これはおかしいじゃないですか。二日であろうと三日であろうと十日であろうと、保険課長なり代理がこういう金を保管するということが大体許されますか。こういうところにいろいろの不正が起こるのではないですか。それをどう考えられますか。