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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そうしますと、簡易郵便局もできないという状態があり得るんですね。そうすると、その場合に、今度の法律ができますと、とにかくその団地において個人が、かりに私なら私がそこの団地におって、これをとにかく受託させてくれぬかと言ったら、これは田代ならいろいろな条件から見てよかろうということになった場合に許可してもらえますか。それはどういうことになるのですか。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 それから、この改正案では第一条の法律の目的で「この法律は、郵政大臣が郵便局の窓口で取り扱うべき事務を地方公共団体その他営利を目的としない団体であってこの法律で定めるものに委託して行わせる」というのがこの以前のあれですね。ところが今度は「地方公共団体その他この法律で定める者に委託して行わせる」として、「営利を目的としない団体」というところを削除しておるんですね。「営利を目的としない団体」という点が落ちておりますが、これは反対に…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そういう会社、法人というのは、そうでなくて個人名義で営業をやっているというのがありますね。そういうのはどうなりますか。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 それはおかしいじゃないですか。つまり、個人であろうと何であろうと、いわゆる商店をやっている個人の名前で、あなたならあなたの名前、私なら私の名前で、そういう場合にははっきり事業そのものは営利ですよ。営利事業をやっておるのです。そうすると、その営利事業をやっておる人に対して許可するということになれば、それは非常に矛盾しておるし、そういうことは大体できないということになりはしませんか。その法的根拠はどこにありますか。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 これは非常におかしいと思うのですよ。とにかく僻陬の地なら僻陬の地で私なら私が私の名義で小商売をやっている、あるいは果樹園をやっている。そういう場合に、それ自体としては明らかに営利事業ですよ。営利のために商売をやる、営利のために果樹園を、あるいは農業をやるわけですから。そういう場合に、私がそういう小商売をやっておるとか、あるいは果樹園をやっているということによって私は資格者になるのかならぬのか。この法文からいえば、営利を目的と…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 いま不規則発言がありましたように、これは全くもう典型的な三百代言ですよ。そういうことで法律が運用されるんなら、日本の国民は、こんな法律、何になるんだ、でたらめじゃないか。田代個人とか河本個人といって、これは空気みたいな存在じゃないですよ。これは田代という人間があって、私がたとえば商売をやっている、それが切り離せますか。これはもうそれ自体がインチキ性を持っておるし、そこにごまかしを持った法案であるということは非常にはっきりして…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そうしますと、これはおかしいのですが、公務をとるのに、週三時間受託者みずから委託事務を行なうのですか。これで法律でいっている完全な意味のみずからこの委託事務を行なうのだという確信がありますか。また、事実そういう確信のもとにこういう法律をつくっておられるのかどうか、御答弁願いたいと思います。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そうしますと、これは現実問題ですが、実際としてこれは「自ら」とおっしゃいますけれども、契約した「自ら」は大体この仕事はあまりやらない。田代なら田代が引き受けた場合、これは大体私がいろいろ外の仕事が忙しいとかなんとかいうことで出ますと、女房がやるかあるいは子供がやるか、やるといっても、場合によっては、どらむすこが帰ってきておった、そうしたら来たからひとつやってやったというような、そういう事態のほうがむしろこれは普通じゃないか。…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 そういうことは何ら保障にならないと思うのです。それはいま言ったように、親族の、主人の妻であるとか子供であるとかなんとかいいましても、現実に、場合によってはとにかくそこの奥さんもいないという場合にだれか人が来たら、あなたひとつやっておいてほしいんだというようなことで、近所隣の人に頼むというようなこともなきにしもあらずです。そういうことから起こるいろいろの問題点というものは予見が明確にできるでしょう。そういうことがあり得る、そう…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 私はそういうあれで危険をなくすることはできないと思うのです。それに対しては郵政省はどういうふうにしてはっきり監督されますか。ただとにかく届け出るときにこれこれで一札入れたというようなことだったら、それは現在問題にならないと思うのですよ。しかし、実際においてそういうことができるといたしました場合、明確な目の届いた監督がなければならぬと思うのですが、どういうような監督をなさるつもりですか。

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 それは私は監督できないと思うんですよ。私たちは山間僻陬の事情、これに類するようなことが行なわれているのを知っているのです。 次に、第十一条で、公務に従事するけれども公務員ではないという規定なんですね。そうすると、これは公務員でないということによって、こういう公務を実際においてはやっている個人が、選挙とかいう場合に全面的に公務員としての制約から解放されて十分政治活動ができるということになるように思うのですが、そういうふうにお考…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 私は、現に政府、与党がこの法案が通ることを非常に急いでいるということの中には、これが選挙との関係があるのだという話を方方で聞くわけなんですよ。結局そういう個人に——いなかの大ボスではないでしょうけれども、これを受ける人は相当の顔役であることは間違いない——受託させるには、いろいろここに書いてありますけれども、財力がなければいかねとか、いわゆる保護司であるとか民生委員、それはその地域においては顔役なんですよ。その人の口ききによ…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 外国とおっしゃったのですけれども、これは外国がやっているからというようなばかなことはないですよ、外国は悪いことをたくさんやっているのだから。隣の人がどろぼうをやったから私もやるのだという、そういう理論は成立しないですよ。日本は日本の憲法に基づく独自の全国民の利益に合致するということでいかなければこれは問題にならぬと思うのですが、そういうことは説明の理由になりません。事実、そういうことをやらなければ、そういう僻地にとにかく公務…

日本共産党1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○田代委員 いま安上がりの独立採算制ということをおっしゃいましたけれども、これは独立採算制という原則は、そういう正しい面もありますけれども、国営事業とか公営事業というものは、必ずしもいつも黒字にならなければならぬとか、独立採算でいかなければならぬということを適用することは正しくないのですよ。いわば、どのように通信なり郵政事業が完全に国民の全体の利益になるか。安くなったら、これは国民が利益になっておるということに事実ならぬですよ。それに伴…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 NHKに対して三点だけ御質問いたします。皆さん非常に腹が減っておられるようで御同情申し上げますが、非常に簡潔に御答弁願います。 昨年の三月、第五十八国会の本委員会で、NHKの四十三年度の予算案の承認案件に関連して附帯決議がつきました。その第四項で、これは同僚委員も質問されたようだけれども、特に「放送法の精神にのっとり、表現の自由と放送の不偏不党を確保すること。」を決議いたしております。この決議に対してNHKはこれをどのように…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 そういうことは何ら答弁にならないと思うのです。抽象的な、努力いたしましたではなくて、私は、具体的にその改善の結果どういう手を打たれたのか、どのように具体的に改善をされておるかということをお聞きしたいわけなんです。

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 そういう抽象的な答弁では満足できませんが、質問を進めまして、共産党は、大学の紛争などの報道につきまして、学生とその組織の呼称、呼び方について、日共系とか反日共糸あるいは代々木系とか反代々木系とかあるいは日共系全学連とかいうようなことばがずっと使われている、これは非常に正確を欠いた不当な呼称であります。 この点につきましては、私たちとしましては、放送法の一条なりその他放送法の基本的な原則から言いまして不当であるということで、前…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 これは便利であるとか、いろいろ努力しておるのだというようにおっしゃいますけれども、便利であるか不便利であるかという、そういう俗論的な考えをすべき問題じゃないと思うのです。実際に正確な、放送法にいっておるそういう正しい呼称であるのかどうか。そういう便利か不便利かということで言われますがために、これは共産党に限らず、たとえばほかの大衆団体でもその他でも非常に誤った形でずっとマスコミに広がっておる。社会的にも非常に大きな害悪を及ぼ…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 自由民主党を自民党と呼ばれるということは、これは何も自由民主党の持っている政治的な性格なり内容を間違った形でしているわけじゃないのです。日本共産党を共産党と言われたからといって、何も文句は申し上げません。しかし、日共系とか反日共糸とか、代々木系とか反代々木系とか言われるそのことが、あなたはこれに対して何ら間違った概念なり感じを与えていないとおっしゃるが、そうじゃないのです。実際に、たとえば反日共糸というのは半分の半で理解して…

日本共産党1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○田代委員 二十二回のうちに七回ですか。さっきもらった資料からいいますと違いますよ。その特別番組を除いてはこれは二回になっていますよ。事実そうなんです。