田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 交渉中ですね。ちゃんとそういうふうになっている。 そうすると、公社は、ダイヤルインサービスのために多くの保留端子を保留しておると聞いておりますが、これは間違いありませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 そういうものがちゃんとあるのでしょう。特別にそういうのがちゃんとある。保留をして、使えるのが使えずに米軍のためにやっている。そいつは確認されますね。 そうすると、その資料を、いま言われたのを出していただけますか、どういうふうになっておるということを。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 米軍の基地が東京のまん中に伸びておるように考えてくれとおっしゃるけれども、そんなことは、日本人なら考えられませんよ。おかしな話です。それだったら、ずっと東京から九州の果てから北海道の果てまで伸びていって、これがやっぱり米軍関係だというふうなばかなことになりますよ。その点、ひとつはっきりしていただきたい。 それから、さっきのあれですけれども、基地内からずっとかけますね。そうして、いわゆる五一何々というふうにかける場合、この前か…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 あなたがそうおっしゃるその度数計、度数計はついていないということを聞いていますが、はっきりついていますか、それは丸の内の局の中に。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 あなたはついておるとはっきり言ったですね。大臣も認めておる。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 そうしますと、これは何ですか、私のほうはついていないということを聞いているのです。また、理屈の上からいっても、これは専用線を通って外に、一般加入につながる場合、度数計を外につけるということは実際理解できない。事実、私はそれはついていないということを聞いているのです。あなたはついておると言う。当然これは大臣自身も確認されていると思うのです。そうしなければ料金が取れないのだから。 そうしますと、あなたはいまちゃんとついておるとお…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 方式図を出す必要はない――それはあなたのほうの考えで、私のほうは出してほしいのですよ。基本料金の値上げと非常に重要な関係があるから。ですからそれを出していただけるかどうか、はっきり答弁しておいていただきたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 そうしますと、これはやはり依然として私はわからないのです、あなたはついているとおっしゃるけれども。 これは私は見に行きたいと思うのですが、これは社会党の方だって公明党の方だって、実際ついてなければたいへんですから、われわれが非常に損していることになるから、日本の国が、電電公社が。これは見に行きたいのですが、そういうことはできないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 あなた方はこれは実際に見られておりますか。それは米軍のその中に入って見た上で、確認した上でついておる、こういうことになっておるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 昨日見に行かれたのですか。私が大体質問するのじゃないかというので行かれたのと違いますか。いずれにしても、そんなあやふやなことでは国会議員は満足することはできないですよ。 いずれにいたしましても、委員会としてもはっきりして、大臣にもあっせんしてもらって、これは日本の直接の利益に関係することですから、この調査に行くということを、ひとつ委員長、確認するようにしてください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 いずれこれはあとから見せてもらいますが、時間はまだあと五分間ある。それで質問を非常に急ぎますが、この前、七十七億八千万円これは紛争料金としてまだ紛争中だから取っておらない、しかし、そのほかの問題については漏れなく全部取っておるということを、これは大臣も公社側も確認されましたね。 そこで伺いますが、昭和三十年四月五日の電会第七十六号「駐留軍関係諸収入の調定手続の改正について」、これは経理局長や技師長や営業局長の連名で社内一般に…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 この点についても私の疑義は解けないのですが、時間がきますから、最後に一点だけあれしておきます。 ことしの二月十七日に、東京の中央電報局特殊通信部欧文課において、夜中の午前一時から二時間にわたって、宿直勤務中の社員に対し、同じ宿直の主任、係長が、部長室で、もし考え方を変えるならば寮にもはいれるし、管外への配置転換も課長に話してやる、しかし、それにはまず考え方を変えることが先決だ、ただ考えを変えたと宣言すればいいのだと、みなが寄…
第61回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田代委員 そんなばかなことないですよ。そういうことをやるのに、夜中の午前一時とか二時とか、なんでそんなばかなことをやるのですか。それ自体が、実際に電電公社が全く民主主義を破壊したそういう差別待遇、それがひいては、盆も近くなって、賞与なんか、あるいは昇級なんかもありますけれども、差別待遇ということになって具体的にあらわれてきておることは明らかなんです。そういうことを夜中の一時とか二時にやるという非常識なことを国会において答弁されるという…
第61回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田代委員 私は、日本共産党を代表して、NHK昭和四十四年度予算案に対し、不承認の態度を表明いたします。 第一に、建設費五十五億一千万円に含まれておる東京、大阪UHFテレビ局の建設の問題であります。 これは従来の難視聴地域に対するUHFの利用とは異なって、圧倒的多数の視聴者が集中している東京、大阪から着手し、やがて全国的にUHFへの切りかえを開始するものであります。NHK自体としては、現在、VHFを主体として全国九六%以上の地域をカバー…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 NHKの前田会長を中心に四点、まあ大臣にもそれに関連して質問申し上げたいと思います。 第一は、NHKは十年間目標でVHFテレビから今度UHFテレビに全面的に切りかえるということを承っておりますが、はたしてそういう計画をお持ちか、それから、もしそういうように推移されるとすれば、それをおやりになる方法、どういう過程でそれを達成されようとするか、これをお伺いしたい。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 昨年、小林前郵政大臣がこういうことについてアドバルーンを上げましたときに、何でも前田会長、NHKのほうではそれの移行に対しては全面的に賛成だというようなふうではないような姿勢をとっておられましたが、いつからそういうふうに、はっきりUへ全面的に移行する、しかも十年目標でいくのだということをおきめになったのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 この問題についていまの御説明を聞きますと、NHK自体としては、はっきりした見解は持っておらない、また、持っておらなかった、それは国策まかせだ、国策がこういうふうに決定したからNHKとしてはその線でいくのだというような印象が強い発言をなさいましたね。 大体、国策というのは、どういうことですか。どういうふうにNHKとしては理解されているのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 そういういまの御答弁のような抽象的なことを私は聞いておるのじゃないのです。いわゆる政府がいっている国策というものについてNHKは積極的に、具体的に――政府がいう国策というのは、現在あるこのVの波をUに変えるわけなんですから、その変えた波のあとには国策によって大体どういう波が入ってくるのか、どういうふうにそれが使われるのかということを十分見きわめた上でなければ、あなた方としては、国民のNHKとしてはそれに賛成するとか賛成しない…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 私は、国民のそういう重大なる機関、特に放送法まで決定して協会ができているという意味ですね。したがって放送法までここにできておるという意味、これははっきりそこにうたっておるように、自律性なり自主性なり独立性、中立性、不偏不党生というものが明確に堅持されるということがやれないなら、これは意味ないわけですね。それはそういう立場に立っておられるわけでしょう。国策によって決定されたということをおっしゃいますが、戦前、NHKなんかが、あ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田代委員 はっきり答弁してくださいよ。あなた、隠していはせぬですか。小林前郵政大臣もはっきり言っておったし、この切りかえの中に、治安維持を確保するというために自衛隊等がVを使うというようなことが重要な一つのポイントになっておる、そういうことをあなたはひとつも言わぬじゃないですか。なぜそこを言わぬのです。なぜそこを隠すのです。われわれはそこが問題だと言っているのですよ。そういうことがうやむやに隠されて、国策だということでいったことから前…