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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 短時間とかなんとかおっしゃるけれども、これはそういう時間の問題じゃないですよ。あなたがそういうように答弁が非常にもたもたしておかしいのは、本質的に矛盾があるからですよ。長時間であろうと短時間であろうと、とにかく一秒であったらいいとか三秒であったらいいとか、そんなばかげたことはあり得ない。本質的にどういう性質の金——大体そういう性質の金をだれが保管すべきか、郵政当局が保管すべき金かどうか、そういう責任を持たねばならぬのかどうか…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 そうすると、この計画によりますと、大体一万四千九百三十人の人員削減が計画されておりますが、これは自然退職とかあるいは勧奨退職、そういう形で行なわれるわけですか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 これは郵便事業、それから貯金、保険全部ですよ。ですから、かりに保険なら保険だけを見ますと、これはどういう形で処理されますか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 とにかく、郵政省自身がみずから出した案じゃありませんか。それが労働組合なんかとの折衝の中において変更されることはありますよ。しかし、省としては、政府としてはこういう理由によってこうなんだからこうなっておる、そのことから一万数千人、こうなるわけですよ。ですから、その結論がどうとかこうとかということでなくて、こういうことを出している根拠は何なのか、また、それをどういう形でやるのか、こういうことを聞いておるわけです。結論についてわ…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 時間をせき立てられますからやめますが、保険局にEDPSを導入してメイン・サブ・システムを採用し、現在ある七つの保険局を二つのメイン局と五つのサブ局に分けるという基本方針が昨年の二月、保険局の局会議で決定されておる。これは「展望」にちゃんと書いてありますね。また、全国二十八の貯金局を同様に四つか五つに統廃合する、このことは当該地方自治体が反対決議を行なっておることから見ても明らかなんですが、この統廃合される保険局、貯金局という…

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 具体的にはきめていないというお話ですけれども、少なくともこういう計画を出すことについては、およそこれくらいの局は統廃合するんだ、幾つにするんだ、こういう腹案なるものはありはしませんか。全然ないのですか。

日本共産党1969/05/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第18号

○田代委員 終わります。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 質問を始めます前に、公社、特に武田営業局長に言いたいのですけれども、この間私が質問したときに、米軍電話の問題について、特電局と申しますのは俗称でありましてと、いかにも特電局というようなものがないようなそういう答弁を繰り返されましたね。ところが、電電公社の組織を規定した電信電話職制、あるいはその別表の第七ではっきりそういう特電局という名前が書かれ、その所在地なんか非常に明確に書いてあります。ですから、単なる俗称とかなんとかいう…

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 そうしますと、電電公社が出しておる資料、これの一一ページにいま言われた五百個までと千個まで、千一個以上とこういうふうに分かれて、そして一万二千五百円、一万一千五百円、一万円、こうなっておりますね。そうすると、現在これは料金を大体一致しておるわけですが、現在の試行されておるあれはこれより安いんですか、高いんですか。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 だから、いますでにおたくが資料として実際におろされておりますね。このとおりで現在やられておるのか、これは今後の問題として出ておるのかということを聞きたいわけです。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 そうすると、これには直した数字で計算が出ておるということはないのですね。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 その点は了解しましたが、いま出ております公社の料金表によりますと、基本サービスとして五百台までが債券十万円、工事費が一万二千五百円などとなっておりますね。そうすると、これは一般加入電話よりは安いということになりませんか。その点はどうです。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 そうしますと、大体集団にする場合の既設のものを廃止する場合、一台六万円程度の債券で取りつけたもの――現在でないですよ、以前にです。それを十五万円の割合で控除するというような特典を与えておる、そういうことになったりしませんか。あるいは、実際においては一万円で施設した電話でも、工事費として三万円ほどを控除する、こういうことになっておるわけですね。そういうことになっているのは、これは間違いないですね。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 きのうの日本経済新聞に、こういうやり方で集合がやられると、これは大企業は経済的にも非常に有利であるし、もうかるのだというように書いてありますが、そうじゃないのですか。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 そうしますと、債券の控除、その他の控除、これは最高限度十五万とか三万とかにあれしているのだということですが、実際にその総計はこの計画の中で大体どれぐらいに見ておられるのですか。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 そうすると、これはそういう大きな企業にとって一般の加入者よりは非常に有利ということになりはしませんか。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 時間がありませんから次に移りますが、この前からずっと米軍の電話の問題について依然として疑問が残っておりますので、質問いたします。 これを委員長、電電の人、委員の方にひとつ見せてください。これは、大体この前あなたのほうから聞いた説明を理解したとおりに、はっきりと図で書いておりますから、それについて質問します。 あなたの方で絶対つながらないと言われておった都内の一般加入電話から、市内と同じように、たとえば五一五をゼロ局を回さずに…

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 大体、アメリカ軍に対しまして特例法で、と言われておりますけれども、そういう公衆法で許されない特典が与えられているということは、これはもう事実なんですね。 そうしますと、この五一局以外にまだほかにたくさんありはしませんか。それをひとつ全部言ってください、五一関係だけでなくて。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 朝霞の五一五ですね。それからグランドハイツのこれは五一六ですね。それから関東村の五一九、こういうのは間違いなくあるのですね。それからさらに、横浜局の岸根の二九〇九、ノースピアの二九〇四、ベイサイドの二九〇五、立川局、横田、三沢、佐世保でもダイヤルインサービスが行なわれているということを聞いていますが、間違いありませんか。

日本共産党1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○田代委員 時間がかかりますので、私の質問したとおり端的に答弁してください。 さっき横浜局あるいは岸根とか立川局、横田、三沢、佐世保なんかでもダイヤルインサービスが行なわれているんじゃないか、そいつは行なわれているのかいないのか、それをイエスかノーかということを答弁してもらえばいいのです。