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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 それはおかしいですね。ただ関係者といっても、全責任を持つ人が、これは意見を聞くといたしましても、その結果こうすべきだという責任の明確な所在のもとになされなければならない。当然それは運輸大臣が持つべきじゃないかと考えられるのですね。これは自衛隊が出てきたとかなんとかいう問題もそうなんですが、単なる関係者がやったということでは、そういう答弁ではわれわれは納得できません。 時間がございませんから、先に進みますが、三十一日の正午ごろ…

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 では最後に、一点お尋ねいたしますが、福岡空港を離陸するまでの石田機長に、わざわざ国際基準となっておるサイクルについて注意をしているわけですね。つまり、百二十一・五メガサイクルの周波数を注意して聞けという指示をしておりますが、運輸大臣はそういう指示について知っておられたかどうか、この点お尋ねしたいと思います。

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 では、当然これは運輸省としては知っておられたわけですね。

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 これは米軍との関係でそういうふうになったのと違いますか。つまり、この周波数の問題は、これが平壌に行くというコースがずっとUターンして金浦へ行くという問題と非常に重要な関係を持っているわけですね。したがって、これは、最初機長が意図しておったコースと、これを変更するについて、実に重要なポイントになっているわけですね。ですから、こういう問題を単にいま常識として当然機長がやったんだということをおっしゃいますけれども、何らかの力がそこ…

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 そうすると、もう何ら米軍との関係においてはそういうものは全然ない、接触も何もなくして、機長なり会社の判断によってなされたということなんですね。

日本共産党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○田代委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党1970/04/06

第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○田代委員 先ほど根本建設大臣から、公団をつくってこの事業を完成させるためには、当然漁業権の補償とかあるいは土地の買収とか、こういう関係者の方々の意見を十分聞いてやらなければ、この問題は解決しないということを言われたわけですが、これは当然のことですね。それを私どもは文字どおり実行していただきたいのですが、その点について簡潔に御答弁願いたいのです。そういう観点から、実際にそれをやるためには、地元関係者の代表から民主的に選ばれた代表とかある…

日本共産党1970/04/06

第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○田代委員 時間がございませんから、その点については議論はできませんけれども、しかし、こういう国家的な事業ですから、やはり最終的には国会ではっきり議決する、そうして民意を十分反映させるということが必要だと思いますが、その点を要望しておいて、次の質問に入ります。 先ほど来いろいろ答弁がありましたけれども、財政的にも実にこれは膨大な内容を持って、大体新聞などで報じられておりますこの資金も、四十五年度の予算案、これに出ていますけれども、新公団…

日本共産党1970/04/06

第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○田代委員 私のそこだけの答弁をしていただきましたが、有料を原則としておるとおっしゃいましたが、公団のあれはそういうたてまえです。しかし、全体の性格からいって、必ずしも有料を前提にしなければならないというのは国民の要望であるかどうか、この点が問題であります。しかし、それはそれとして、最初言いましたいわゆる大蔵省の考えからいえば、五〇%くらい負担すべきだ、こういうふうな意見が出ているわけですね。将来の問題として、この点は三〇%になるかある…

日本共産党1970/04/06

第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○田代委員 いまの答弁はおかしいと思うのですよ。地元なり地方自治体というのは、財政的にいつも困っておるわけですね。ですから、国の基本的な姿勢としては、こういうものをやる場合に、とにかく具体的に何億何千ときめられなくても、大体地方に対してはできるだけ軽減する方向でいくべきであるとか、国ができるだけ大きく負担すべきであるというような基本的な路線は、はっきりきめられるべきだと思うのです。具体的に進まなければまだわからないというのは無策だという…

日本共産党1970/04/06

第63回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○田代委員 要望として、料金問題は非常にこれは問題になりますから、いろいろ答弁がありましたけれども、十分考慮していただきたい。全国の各橋の実績なりあるいは見通しとの関係ですね。 以上をもって質問を終わります。

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 船員の安全と生活条件の向上ということを目ざしておる点で、この法案に賛成でございますが、いままでの質疑の中でなおどうして本納得させていただきたいという点で二、三質問いたします。 それは、これは結局事業量がふえるが、これを執行する機構あるいは人員というのがほんとうに適正かどうかという問題ですね。具体的に申しますと、たとえば九州の海運局は十六人の船舶労務官がおって、そうして昭和四十三年度には千五百隻以上の船を扱っておる。かりにこれ…

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 あとのほうの簡素化の問題は、これはなお私のほうも研究してはっきりしなければならぬですが、前半の御答弁ですね。とにかく現在のこういう法案を実際に有効に発展させるためには、現状では確かに人員は足らぬという面がある、だから当局としては、その増員ということについては、とりあえず五名ですか、が、将来それがうまくいくようにふやすという方針だというふうに理解していいわけですか。

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、現在出張所に一人しかおらぬところがありますね。ところが、こういう出張所を廃止するとかいうような計画が具体的にはあるんじゃないかと思いますが、もしそういう一人出張所というようなところを廃止されるというような場合における基準はどういう基準で——とにかくそういうことは、常識的にといいますか、一般的な話はわからないでもないのですけれども、実際においてはそういうところを、いままであったやつを廃止するというようなことになり…

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 実際にそれをやれるかどうか、ちょっと納得できないのですが、なお、私たちの考えとしては、この法案の趣旨からいいましても、一人出張所で一人で仕事をやるというような場合に、船長さんで、しかも一人で船に乗っているというようなこともあって、夜も働きに出られるというようなことがある。そういう場合も考慮しますと、むしろ一人出張所ではなくて、現象的には人が余って仕事がないような姿があっても、これは実際、船員の安全とかそういう生活の基本条件に…

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 私どもは労働組合なんかの御意見も伺いましたけれども、そうなりますと、これは明らかにそこの人員の整理、首切りに通ずるのではないかという不安があるのです。それから国民なり漁民の方とすれば、そういうことを実際やれるかどうかという問題があるというようなことで、十分納得できないのですが、そうしますと、千葉県の太平洋沿岸の館山出張所、それから四国の室戸岬の出張所などはそのまま維持されるのか、廃止されるのか、ちょっと聞かせていただきたいと…

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 そうすると、問題があるということは、こういうところは廃止すべきではない、廃止するとこれはいろいろ問題があるのではないかという意味においての問題なんですね。ですから、こういうところは当然廃止すべきではないと思います。そういう点を考えていただきたいのですが、この間の御答弁では、この業務量がふえるということで、市町村のそれに委託するという問題もありますが、アルバイトを雇って、そうしてそのアルバイト料なるものを予算化して、それで補う…

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、そういうアルバイト、臨時雇いですね、これをやられている方々は、むしろ職員あるいは臨時職員というような身分関係をはっきりさせて、それを雇用される必要はありませんか。

日本共産党1970/03/31

第63回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田代委員 最後に、これで終わりますけれども、最初に、この法案の精神と実際の事業量の増加という関係から、増員ということは当然考えなければならないということでございまして、また、実際に現地の第一線で働いておられる勤務員諸君の方々にとっては、やはり非常に大問題でありまして、ことにそれによって労働量が非常にふえるとか、労働が強化されるとか、そのために、船員の安全あるいは生活の向上について、これが法の目ざすとおりにうまくいかないということになる…

日本共産党1970/03/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第11号

○田代委員 いまの久保委員の質問と関連するわけなんですが、大臣おられないですね。それで、ひとつ次官に確かめておきたいのですが、港湾法は、港湾の管理、それから運営権というのが地方自治体にあって、そして都道府県と該当する市などが管理者組織をつくって主体的に運営しておる。国は、こうした港湾の開発などに関しては、地方自治体の財政を不当に圧迫しないようにするために、必要な経費の分担と補助を行なうものとするという、この港湾法の精神は、いささかも曲げ…