田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 そうしますと、この法律による業界は保証金を供託するというのですけれども、第三者が受けるかもしれない損害というようなとき、担保能力というのはこれには基準がないわけですね。いわゆる保証金とは関係なく、もっと大きな損害があるという場合に、大体これはどうして解決するようにするかという問題はどうですか。業界組織がこの保証金を限度としてしか支払いはいたしません、できませんということにはならないのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 そうしますと、損害が保証金をオーバーしている場合ですね、そういう場合には、被害者がその損害分を自分で泣かねばならないということには絶対ならないという保証にはなっているわけですね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 では次に、私たちが非常におそれるのは、一応はわかるのですけれども、大きな企業へ一元化するというような、そういう方向があるのじゃないかということが非常に危惧されるわけです。大手企業に市場を独占させるというふうなことになるのじゃないか。そうなると、いままでやってきているような非常に誠意のある業者が、結局そういう大手業者の方向に集中され、あるいは系列化されるということになって、いわゆる業界の再編というものが、そういう弱い者いじめと…
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 その点、よく納得できないです。 次に、この法律ができまして、この協会の指定の問題になるのですけれども、国内、国外向けの業者組織は、指定するという内諾みたいなものがあるかどうかという問題です。たとえば、全国旅行業協会あるいはJATAというようないま大きなものがありますが、この二つに限るのかどうか。また、ほかにもそういう運動が起きて、あるいはそういうことがされる場合に、これを認めるかどうかという問題ですね。もし運輸省がそれを認め…
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 そうしますと、いま申しました二つのあれについては、この法律との関係で大体内諾を与えて、こうなるよというようなことは、政府のほうでやってはおられないということ。それから、事業内容なり、これを指定するとすれば、こういう欠陥がある、またこういう点は非常に好ましい点があるというような点についての調査とか、そういうことはすでに始めておられるわけですか。そういう点どうです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 それでは最後に、どうも私どもが一番懸念しますのは、これまでの運輸省の監督行政ですね、これから言うなら業界一任主義、業界にまかしてしまう、そういうふうになるんじゃないか。そうなるというと、やはりいろいろ弊害が起きてくるし、運輸省なり政府自身が、やはり厳格な監督の立場をとらなければならぬじゃないか。だから、そういう点は十分されるかどうかという問題ですね。 それから、営業保証金にかかわる会計が赤字になったというような場合、そういっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 では最後に、先ほど来申していますように政府の監督ですね、そういう弊害を起こさせない、また中小企業を圧迫するということについては十分考慮するというような形での、そういういままで持っていた監督権あるいは監督行政ですね、これが薄められて、そうしてそういう寡占化、独占化、大企業化に移行することによって弊害が起こらないような、そういう措置は十分できておる、また、いままで持っておる監督権というのは、法律的にも十分それは薄められることはな…
第65回 衆議院 運輸委員会 第13号
○田代委員 終わります。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 まず大臣にお尋ねしますが、石特は、先ほど来お話がありましたけれども、何だか葬式みたいだ、石炭部長なんか葬式屋の親分だ、こういうお話でございましたが、非常に不景気な話ですけれども、私どもは、基本的にそういうふうな考え方は正しくないとずっと思っているわけです。特に、現在政府が出しておる新全総、あるいは今度の十カ年これを延長するという法案の関係などから、もう少し政府自身の基本的な姿勢を明らかにしていただきたいのです。そういうことを…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 五十億トンというのは、実際にいまから取れる炭のことですね。アメリカやソ連の資料については、現在わからなければ、後ほど資料としていただきたいわけですけれども、全体としてやはり増産計画をとってやっているということは、そうなっておるんじゃないですか。その点どうです。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 いや、アメリカやソ連……。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 いずれにいたしましても、日本におけるこの石炭産業というのは、これは唯一の国家資源なわけですね。全くこれは非常に貴重な財源でありますし、これをどのように開発し、また、これを保存し、国家の発展のために役立たせるかということは、これは燃料資源として決定的な意味を持っていると私は思うのです。したがって、現在のような形で見通しが、これは非常に経済、採算関係ももちろんあるわけなんですけれども、流動的であるとかというようなこと、それから、…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 一般的にはそういう御答弁になるかと思いますけれども、具体的、実際的には、非常に腰の入れ方が弱いというふうに考えなきゃならないのですね。石炭産業がこういうことになっておればおるほど、それこそ国家的な立場から、もう少し予算を組んで、そうしてやるべきだ。つぶれる山に金をどんどん使うということ、これはそういう言い方は非常に俗なことばで、あまり単純化して正しくありませんけれども、とにかく、後退作戦の場合に金をたくさん使うということです…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 ぜひそれは積極的に進めていただきたいと思うのです。 これは大臣に、先ほどの田畑委員の質問との関連ですが、なお確かめておきたいと思うのですけれども、いわゆる重油、石油の値上がりの問題と関税の関係ですね。それと石炭に対する特別会計の関係、これはやはり全体的に非常に不安な問題になっていると思うのですけれども、重油あるいは関税問題のいかんに関せず、この法案が十年間延長されるわけですが、石炭の特別会計における予算規模なり、あるいはそう…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 それでは、日炭若松礦の閉山あるいは常磐の閉山の退職金の問題ですが、常磐の問題につきましては、先ほども同僚委員からいろいろ御質問があっておりましたが、労働者が働いておって、そして閉山になって失業して、退職金を心配しなければならぬというようなことは、全くひどい現実だと思うのですね。退職金なんというのは、やめたら無条件に一〇〇%ということでいくのが当然なことだと思うのです。働いて、もらうべき退職金があとでもらえるかとかもらえぬかと…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 ぜひ、労働者の不幸にならないように指導をしていただきたいということを要望しますが、最後に一点だけ鉱害の問題について質問いたします。 これは高松関係ですが、高松の若松坑が閉山になります前に、いわゆる日炭高松といわれていた時代に一坑、二坑というふうにだんだん閉山して縮小してきて、そして現在に至っておるわけでありますが、この前の閉山のときに、地方の公共団体あるいは関係者に対して、鉱害の復旧を十分しますという条件のもとに、閉山という…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 学校の調査はどうです。
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田代委員 ぜひそういう点は急速に手を打っていただいて、地元のいままで石炭産業に協力してきた方々、地域に対して、不安を与えないように指導し、処置していただきたいことを要望して、質問を終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田代委員 まず大臣にお伺いします。 富士急行のあの大惨事に対しまして、あの会社の堀内社長が、その直後に新聞記者会見で、原因は偶発的なことが重なっておって、当社も被害者の立場ですというようなことを発言しておるですね。これは御存じですか。いろいろ原因が究明されておるし、それから先ほど来伺っておりまして、ブレーキさえ片づけば大体こういう災害はなくなるんだと言わぬばかりの答弁です。必ずしもそういう意味で答弁なさっているとは私は思いませんけれど…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○田代委員 いま大臣は、社長を弁護されておりましたけれども、私は、弁護すべきような性質ではない。こういう姿勢そのものが、単なる一般的なあれではなくて、何とかしてとにかくおれの責任をのがれよう、そしてまた災害者に対しては、かりに百円でも二百円でも安くとにかく値切ろう、こういう意図は明確なんですよ。こういう根本精神を変えないことには——単にこれは私鉄だけではないと思うのです。現在の国鉄自身が、こういう思想で動いておると私は考えざるを得ないの…