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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 ぜひともそういう七〇%なんというようなことは、絶対に許可しないという点を堅持してもらいたいと思うのです。 そこで、福岡のタクシーの場合ですが、私たち非常に異常に感ずるのは、たとえば車一台当たりの人口ですね、これが東京では二百六十六、大阪では三百九十四、神奈川県では五百六十六というような比率になっておるのに、福岡では百八十六というようなことで、非常に車の台数が多いわけですね。神奈川なんかに比べますと三倍近くも台数が多いというこ…

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 合併問題にひっかけておっしゃいましたが、現実に減車しなければならないというようなことに逆になって、これは見え透いているわけですね。そうすると、見え透いたこういうことをやって、ほかの都市に比べてどんどん許可している。多いということがわかっておるわけなんですから、おそらく減車ということまで、現在の経済状態からいってならざるを得ないということになる。これは見え透いておるわけですから、初めからこういったこと自体が私はおかしいと思うの…

日本共産党1971/07/23

第66回 衆議院 運輸委員会 第2号

○田代委員 先ほども質問があって御答弁ありましたが、タクシーの従業労働者の労働条件は全く劣悪である。ですから、これは交通安全に直接響いていることはもう端的にあらわれておりますから、そういう点では、労働者のそういう労働条件をよくするという立場を十分考慮し、また指導していただくということを考慮していただいて進めていただきたいということを要望して、質問を終わります。 ————◇—————

日本共産党1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○田代委員 時間がありませんので、三点だけ簡潔に御答弁願いたいと思います。 私どもは、この事件がわれわれ国民としては、人命上の問題からいいましても、実にたいへんな問題だということで、これが報道されると同時に、党としても調査に参りました。そして現実の問題は、六十八人の犠牲者が出ている、これはもう動かすことのできない事実ですね。こういう犠牲者が出ている問題について私どもは重大な責任を感ずるわけですが、大体この責任はだれがとるのであるか。端的…

日本共産党1971/07/07

第65回 衆議院 運輸委員会 第22号

○田代委員 一言だけ。いまの大臣の御答弁、それから局長の答弁にしましても、これは納得できない。特に、責任問題についての大臣の御答弁ですね。調査結果に基づくと言われて、これは言われることはどういう点を言われているかは、これはわかりますけれども、しかし、これは調査結果が出なくても、現実に六十八人死んでいるんだ。それに対しては、明らかにこれは政治の問題だという点を、どうしても私たちは政府としてはまず第一にとらえなければならぬと思う。これを無視…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 国鉄当局にお尋ねしますが、国鉄というのは国民のものであるし、国民の福祉増進ということを目的としてできておるわけで、したがって、輸送の安全については万全を期さなければならない。そういう安全輸送を確保するためには、当然その基本的な条件として、労使関係の正常化ということが常に保たれておらなければ、これは非常に危険だと思います。そういう点で、国鉄当局がこの労使関係の正常化について、特に十分努力をしておられるかどうか、簡潔に御答弁願い…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 いま抽象的に、正常化に国鉄当局は十分努力をしておるという御答弁ですけれども、具体的な事実は正常化に反する、むしろ正常化を破壊することが行なわれているんじゃないかという点を私は危惧するわけなんです。その具体的な実例につきましてはたくさんございますが、一、二質問したいと思います。社会労働委員会の共産党の寺前委員が、一昨日調査に行った事件について聞くのですけれども、これは一例にすぎません。 たとえば、東神奈川車掌区の山本聖代君は、…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 私が聞いておるのは、これは刑法の二百五十八条にいうところの公文書毀棄だ、こういうふうに掲示板に張ったというのですね。これをあなたはいま公文書とおっしゃいましたけれども、公文書というのはどういうものですか。公文書というのは、十枚も二十枚も同じものがたくさんガリ版か何か刷ったようなものがありますか。そういうものは公文書でも何でもないのです。はっきり刑法の二百五十八条とかなんとかいうむずかしいそういうことを書くことによって、全体の…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 区長は効果をあげて正しかった。とんでもないですよ。体刑、体罰じゃないとおっしゃいましたが、あなたはそういう場合に、もし私が上司としてあなたを前にすわらせておって、六法全書でもずっと読んでおけ。体刑と考えられませんか。 そこではっきり申しますが、国鉄当局は、こういうことがあったならば、依然として区長がやったようなそういうことを支持し、今後もやり続けるという結論ですね。そのように理解して異議ないですね。もう一度はっきりしてくださ…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 それは答弁にはならないのです。あなたが逃げたにすぎない。私は、具体的にこの山本君にとった当局のこういう態度に対して、正しいしこれを支持するということを国鉄当局が言っているのだから、今後それをするかどうかということを言っているわけです。正しいと言っているわけでしょう。正しいから、こういうことがあった場合には依然として続けるということですね。これでは国鉄の正常化ということは全然期待できない。現在の国鉄当局のそういう姿勢は、その正…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 これは全く対外的なうそっぱちですよ、あなたのおっしゃっていることは。現実の事実は幾らでもあるのです。事実をあげろといえば二時間でも三時間でも言うほどたくさんあるのです、差別待遇やあるいは分裂工作をとっていることは。 では、時間の関係で申しましょう。これは昭和四十五年十月二十日現在、国労の京都の向日町の運転十分会の署名で、昭和四十五年四月期昇給抜てき適格者調査表というのがあります。これによりますと、百九名の抜てきが行なわれてお…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 じょうだんじゃないですよ、そんなことは。全くそんな非常識なことが言えますか。国労と動労といま何人組合員がおるか私、知りませんけれども、国労と動労合わせて圧倒的な多数じゃないですか。圧倒的な多数が、とにかく一人も抜てきが得られない。ほんのわずかな少ないのが、抜てきの場合に全部抜てきされる。異常だと思いませんか。 それで、あなたたちそんな強弁されるなら、たとえば大阪の吹田で起こった問題ですが、居住の問題でも、動労に入っているある…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 実は、私は当局はけしからぬと思うのです、実際のところ。そういう場合になぜ現場長をはっきり調べないのですか。こういう異常事態であるというようなことについて。 私はまだたくさん言いたいことがある。たとえば京都の向日町の運転士の暴行事件。もと国労におった幹部が、これはずっと当局のほうで働きかけたのでしょう。国労を出ていって、それが国労の諸君に、とにかく国労や動労出たらどうやということを盛んにやられる。したがって、動労や国労の諸君が…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 報告を受けてないっておかしいじゃないですか。それは全くとぼけている。たいへんですよ、もし報告を受けてないというなら。寺前代議士が行っているのですよ。神奈川にしましても、この吹田あるいは京都の向日町についても、ちゃんと調査に行ったじゃないですか。ですから当局は、これはとにかく社労の代議士が来るんだというので大あわてして、内容は百も知っているのじゃないですか。報告を受けてないというのは、そういうことをもし事実受けていなければ、あ…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 全くそれこそ官僚まる出しで無責任きわまりない。われわれ国民の代表でここにおるのですからね、ちゃんと。そういう官僚的な答弁では許されませんよ。私は国民の前に行ってから顔向けができない、そういうことを言われて黙って引っ込んでおったのでは。(「国民代表はあなただけではない」と呼ぶ者あり)みなそうでしょう。ですから申しますけれども、実に国鉄がやっているやり方というのは——私は時間がないからこれは省きますけれども、もしそういう点資料を…

日本共産党1971/05/21

第65回 衆議院 運輸委員会 第20号

○田代委員 ただいまそういう言明されたことを、具体的に、忠実にはっきり守っていただきたいと思います。 終わります。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 二点だけ大臣にお尋ねします。 第一点は、石炭鉱業審議会が、四十六年度に三千四百万トン計画で実施をするということなんですね。政府としてはそういう方針で、しかも、それは労働の生産性としては六十トンから六十五トンに引き上げるというような中で、そういう形で進めるというような方針が出ているようですが、これを実行される御意図でございますか。その点ひとつ……。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 その三千四百万トンというのを大体ベースにされた根拠、どういう根拠でこういう数字が出ておるのかということをお尋ねしたいと思うのです。

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 その御説明は先ほどもお聞きしたのですが、結局それであるなら、それは計画でも何でもないじゃないですか。私どもは実際において計画のような気がしないですよ。いわゆる政府がとる石炭計画とか政策とかいう、はっきりした政策になるならば、こういうことで三千四百万トンというような数字は出ない。三千六百万トンが三千四百万になった、以前は四千万トンであった、こういうことに変わるというのは、政府としてはあるいは企業家としてはそういうことは実際ある…

日本共産党1971/05/19

第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田代委員 ただいまの答弁を承りまして、この石炭産業に対する確信の持てるような気持ちがどうしてもしないし、また結論的に申しますと、これは無策で、とにかく時の流れに従っていくよりしようがないのじゃないかというような印象しか受けないのですね。しかし、その点につきましては、これはもう少し大臣の時間が十分ありますときに、とくと質問いたしたいと思います。 それとの関係で、現在まで石炭が維持されてきている中には、石炭特別会計の持っておる意義、それの…