田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○田代委員 承るところによりますと、八割くらいが再加入をされておるということでありますが、事実でありますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第13号
○田代委員 では、まだほかの委員の方々から御質問があると思いますので、打切りたいと思いますが、先ほど申しました百億円の使途について、委員会として先ほど申しました勤労者の福利施設その他の希望があるような方向に支出されたいという動議を諮つていただきたい。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田代委員 保險関係はあとから質問さしていただくとしまして、ただいまそれ以外の点で質疑應答されておりますが、これはまだ正式に審議しておるわけはないのでございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田代委員 わかりました。
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田代委員 今の問題に関連するのでございますが、実は先ほどちよつと承りますと、重要な健康保險の一部改正の問題、厚生年金の問題、それから社会保險の診療報酬の問題、こういう問題は非常に取急がれておる。明日までに大体上げて、二十八日の本会議にかけたいという御希望のようでありますが、どうもこの審議権の問題で私どもが審議しておるのか、外國人が審議をやつておるのか、はなはだわからないような状態になるのであります。もしそういうことであれば私たちは二十…
第5回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田代委員 御趣旨に沿うとおつしやいますが、はなはだ消極的、受身で、どうにもならないのでありまして、われわれがはつきり審議するのであるということを、的確にこれはやつていただきたいと思います。外國人が審議するのでなくて、日本人の健康、あるいは社会保障に関する政策を、われわれ日本人の代表者が審議するのであります。すべてこういう健康保險の問題なんかは、非常に重要な問題が含まれておりますが、これを一日か一日半のうちに片づけて、そして五月一日から…
第5回 衆議院 本会議 第21号
○田代文久君 日本共産党を代表いたしまして、国立病院特別会計法案に対しまして、反対の意見を表明いたします。 すなわちこの法案は、大蔵委員会並びに厚生委員会におきましてもまれました結果修正を見るに至りましたることは多いとするのでございますが、根本的に本案は社会保障の問題に関しましてその態度を改めてはおらないのであります。すなわち、政府の説明によりますと、政府はこの特別会計にするうとによつて、とれるだけ患者からとり、むだを省くというのが中心…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 第一の質問といたしましては、この設置法案の審議はきわめて重要な問題であります。ところが本日この席上におきまして、こういう分厚い資料をテーブルの上にたたきつけて、そうして即刻これで審議しろ。先ほどの次官の説明によりましても、大体何が何やらさつぱりわからぬのであります。大体設置法案というものはこういう内容で、アウトラインはこうである、どれくらいの人員をこうして、そうしてこういう部局をこうして、課をこうしてというアウトラインを説明…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと厚生省の関係いたします問題は、現在社会的な問題といたしましても、また日本の当面の失業者が非常に増大し、病人が非常にふえておるというような事情におきましては、最も重要な問題でありまして、根本的にこういう厚生省のごとき省を簡素化するとかいうような名目のもとにこれを圧縮するという方向に持つて行く事態というものは、もつてのほかであるというふうに私たちは考えるのでございますが、大体この設置法案を立案されるにつきましては…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 今の御説明を聞きますと、依然としてはなはだ不満でありまして、とにかくできる状態であるならばという前提から出発されておるのでありまして、現在の社会情勢からいたしまして、また國民の健康状態からいたしまして、これはそういうできることであれば、あるいはなければというふうな消極的な受身な立場でなく、積極的にこれはどうしてもやらなければならない、積極的にこういう社会保障をどんどんやらなければならない段階に達しておる。國際的にも日本の文化…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 現在より以上拡充されなければならないというふうには理解されないのでありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 それでは部局の廃止、併合、拡充ということになりますと、これは当然人員の問題との関連なくしては十分理解されないのであります。それで定員法との関係はどうなつておるかということをお尋ねいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと現在の厚生省の内容といたしまして冗員があるというふうにお認めでございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと今のお言葉は大体現在の勤務員、從業員で過不足なくして、別にこれによつて人員が減るとかふえるとかいうことはないという御説明でありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 はなはだ不満でございまして、実際においてこういうものをこういうふうな形で設置するについては、人員が大体どれくらい減りまた節約できる、労働時間の延長によつてどれくらいのことが節約できる、労働強化によつて大体これくらいのことができるというような、少くともそういうアウトラインなくしてはこういうものは設置できないのでありまして、そういうことに対する説明が全然ないのでは、われわれこの審議に対してはなはだ行悩みであります。定員法が出てか…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 依然としてあなたは抽象的でわかりません。そのアウトラインが大体閣議で決定しておる人員の内容はどうかということを求めておる次第であります。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 先ほどの予防局の公衆衞生局への合併の理由を承りますと、どうしてもこれをしなければならないというような明確な理由が私たちには理解できないのでありまして、ただ行政整理をやるというその絶対命令にとにかく歩調を合せなければならない、そういうような便宜主義的な説明しか得られないのでありますが、承るところによりますと、予防局長が実はやめられたので、この際予防局も廃止して、そうしてこれになたを入れた方がいいじやないかというふうなうわさも実…
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 予算定員と申しますと、どういうことですか。
第5回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 私が先ほどから申しましたように、実は機構の問題は、当然これは人員の問題との有機的な連関なくしては十分理解ができないのであります。ところがその面に関しましては、まだアウト・ラインすら御説明がないのであります。私は定員法なり、はつきりそういう見通しがつきましてから、あらためてこの問題を十分質疑をいたしたいというふうに質問を保留して、これで打切ります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第11号
○田代委員 共産党を代表しまして、私は本法案が提出されることに対しまして反対いたします。第一番に民自党の大石君から説明がございましたが、本法案を提出する根本的な態度そのものが、社会保障制度を確立強化するという線がはつきり出ていないのであります。なぜかと申しますと、社会保障制度を確立強化するということとは、逆な立場から本法案が意図されておるというふうに、いろいろ今までの委員会におきまして、はつきり線が出ておるのでありまして、実際上の内容に…