田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 それで医療費は値上げするのではないかというような点に対しては、どうでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 さつきの質問の焦点にまだ触れませんが、そういうことから大体七割強の收入は十分確保できるというような見通しでございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 それから先ほどの社会保障制度審議会というような全面的な保障制度の方向とこれが逆行しないかという点に対する御回答を願いたい。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 もちろん簡単にやつておりますが、これは実は重要な問題であります。—そういたしますと先ほどの国立病院におけるお医者さんの研究心が低下するのではないか、この点の御意見はどうでございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 この請願につきまして、請願者の方からぜひひとつ発言させてくれという御希望がございますが、御承認していただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 國立病院の特別会計の内容について伺いたい。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 これは特別会計にすることによりまして、大体補助金というものは今までと比べて幾らぐらい減ることになりますか。つまり私たちが考えると、特別会計になると政府支出が今までよりは減るのじやないかという見当が多くなるのですけれども、政府支出としては経費が軽くなるというようなお見込ではないかという氣がするのですが……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 今まで國立病院には補助金は幾ら出ておるのですか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 この問題で私がお尋ねします理由は、これは特別会計になると今まで入院されておる無料の患者とか、あるいは生活保護の形で入つておる患者の方々が、非常に不利になるのではないかというようなことからいろいろお尋ねしたいと考えておるわけですが、そういう面に対する響き方はどうでございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 実際に無料で入つておられる方が何パーセントぐらいありますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 いずれ医務局長からこの点で詳細に御説明がございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 予算問題にまで触れて十分御説明があるわけですね。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 これは将來特別会計から独立採算制というはつきりした形になる情勢でありますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 將來はいかがでありますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 國立病院問題でなおはつきりさしていただきたいのですが、大体営利化といような点が相当ねらわれておるのじやないかという氣がしますのでその点が第一。それからそういうことを考えますと、歳入の黒字になあない、赤字ばかりというような病院は閉鎖される危險はないかという点が第二点。それから地方財政に非常に大きく響くのじやないか、地方の負担が非常に大きくなるのじやないかという点が考えられますので、その点が第三点。それからさつきの予算の七十番に…
第5回 衆議院 厚生委員会 第7号
○田代委員 そうしますと七億減つておりますね。つまり七億円あまりが、やはり政府がそれだけ肩が軽くなるわけですね。それだけやはり地方に対して補給金的な形で出ておつたということになるわけではないでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第6号
○田代委員 予算の内容は当然國立病院の問題とも関癖がありますし、陳情にわざわざ來ておられる方から陳情を聞かしていただいて、その上で、予算問題はやはり三十分や一時間では徹底いたしませんので、月曜日にでも十分納得の行くようにお話していただきたいということを希望いたします。
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 第一番は、御承知のように全國の國立病院、あるいは療養所などで患者諸君が相互の利益をはかり、あるいは文化的な教養の向上をはかるというような民主的な目的をもつて團体を組織されておることは御承知の通りと思いますが、そういう患者團体に対して政府が解散させるというような指示を出されておるかどうか。またそれを出されたとすれば、それはどういう理由で、また実際に実情を調査の上、出されたかどうかというような点について御回答をお願いしたいと思い…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 そうすると、実際においては解散ということになつていないのでありますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 そうしますと本省としましては、この問題については解散すべきである、あるいは解散すべきでないとすればそれは撤回すべきであるというような、明快な見解はお持ちにならぬ、こういうことですか。