田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 ただいまの御答弁に、よりますと、地方の軍政部が解散を命じたというようなお話でございますが、地方軍政部が日本の政府を通じないで、直接に解放を命じるというようなことが実際にされているかどうかという問題です。この点につきましては、私はどうも理解ができないのでありますが、そういう解散命令に対して、地方軍政部が直接こそういう民主的な團体に対しまして、しかも患者さんなんかのような、労働組合でも何でもないような團体に対して、解散を命じられ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 そういたしますと、こういう解散を命ぜられたということは、患者の方々に対しましては重大な問題でありますが、政府当局は当然解散を命ぜられるという事態にあたりましては、実情をよく調査され、また実際に私たちが直接患者の方々から伺いますと、非常にこの組織はよい成果をあげております、そういう面につきまして軍政部に対して、この自治会という組織は非常に民主的な組織で、当然これはいろいろの面において、非常に日本の民主化あるいは文化という面で効…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 二月十日に厚生省の病院課長、それから療養課長が全國の出張所長等に対して、患者自治会はすみやかに解散することを指示された由云々という内報を、医発第四十一号として発しておられるそうでありまして、これによりますと、もう患者自治会というものは、非常に非民主的な、また患者さんの文化的な生活、あるいはその他の社会生活に対して有害なものであるというような、一方的な見解のもとに、そういう指示なり発令がなされておるように考えられますので、この…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 ジフテリア問題です。京都及び島根で起りましたジフテリア予防の接種に関しまして、中毒大惨害を起しておる事件でありますが、先日政府側から資料としていただきました昭和二十三年十二月二十二日参議院議決の予防接種による災害事件に関する決議に基く報告書によりますと、これに対しまして政府当局がなされた経過が報告されております。この点で御質問いたしたいのでございますが、第一番は、財政措置としてとられた政府の措置であります。第二番目は責任問題…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 ただいまの御説明によりますと、大体政府当局はこの重大な事件に対しまして、誠意をもつて片づける。なおこの言葉を理解いたしますと、誠意ということは精神的な問題によつてこれを片づけるというふうに理解いたされます。金額で査定できないような問題てありますということは、より以上せめて金額の面においても遺家族に対しまして、十分誠意を披瀝すべきである。この死亡されました方々の中におきましては、十数年來子供ができなかつたのに、やつとできてたつ…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 まだ御答弁に納得ができないのでありますが、法務廳からの調査について一部漏れ承りますと、実際の現地の予防接種での死亡者の遺族が遺族会というものをつくつておられます。また被害者は被害者同盟をつくつておられて、遺族会では大体三十万円見当、被害者同盟の方では大体十万円見当の要求をされておるそうでありますし、それからもし病氣が治つても五年間は健康管理を要求するというようなことを、実際現地当局においてはなされておるのでございますが、厚生…
第5回 衆議院 厚生委員会 第3号
○田代委員 それに関連しまして、ジフテリア事件の結果BCG、ツベルクリンの製造が禁止されておるそうでありますが、これは結核予防上きわめて重大問題と思われますが、これに関しまして、これを解除するというような意図がおありであるかどうか。おありでなければ結核の方から申しますと重要な問題でありますので、適宜これを解除していただきたいという考えであります。それが一つであります。 それから先ほどの次官の答弁に対しましては、はなはだ不満足でまた誠意を…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田代委員 今國立病院の特別会計問題が非常にやかましく言われておりますが、この特別会計法案の提案の準備がございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○田代委員 大体この法案はいつごろまで審議されて、いつごろ上程の運びに計画されておりますか。