田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第2号
○田代委員 この問題はきわめて重大でありまして、今政府委員の答弁をいろいろ承つておりましても、社会保障制度とは何だという点に対する理解が非常に不十分のように私たちは考えます。でありますから、当然これは大臣がお見えになつてはつきり答弁をお願いしたいのでありますが、大臣はどうされておるか。大臣にぜひ出ていただくようにお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○田代委員 質問いたします。二十四年度生活保護費國庫負担額を、厚生省といたしましてはどのくらいに大体御要求なさつたか、この一点。 それから生活保護費、医療保護に関する医療費なんかの遅延、非常に遅れているというようなことも聞いておりますが、それが遅れておればどういう措置をとられるか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○田代委員 結局要求額が通つて百十四億というものが出ておるようでありますが、説明を伺いますと、全般的に厚生省内部の当局のとつておられる態度が、非常に消極的であるというふうに私たちは考えます。それはどういう意味かと申しますと、昨年が八十九億で今年が百十四億ということは、これはいろいろ先ほどから話が出ました通りに、決してこれはふえてない。たとえこれが三百億になつても、非常にこれが多額であるというふうには考えられません。それから先ほどの要保護…
第5回 衆議院 厚生委員会 第10号
○田代委員 ぜひひとつやつていただきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 この法案はきわめて重要な法案でありますが、厚生委員会としましても今まで厚生大臣は一度も出席されておりません。本日もわれわれは厚生大臣が出席されて、厚生省の立場から十分全國の患者、また人民の方々の要望にこたえて当然その意思が反映されるものである。またそれが不徹底であれば、十分徹底するように説明があるものであるというふうに考えておつたのでありますが、やはり厚生大臣はお見えになつておりませんし、そういう点でわれわれは非常に不満を感…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 この案の附則の三のところに「政府は、この会計の歳出の財源に充てるため必要があるときは、当分の間、」とあり、この「当分の間」が問題であります。「当分の間、第十七條に規定する場合の外、予定の範囲内において、一般会計からこの会計に繰入金をすることができる。」こういうように出ております。この当分の間ということが、私は非常に問題であると思うのですが、つまり政府ないしこの法案の意図しまするところは、たとえば本年度一般会計から繰入れを七億…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと、当分の間というようなことを入れる必要が全然ないのではありませんか。 それから同時にお尋ねしますが、承りますと、大藏当局は現在まで非常に赤字を出している十三病院を廃止するというようなことを発表されて、それに対して全國的に非常に反対の運動が起つたので、それは引つ込められたというようなことになつた。そういうことが発展して、特別会計にする、こういう案の方へ持つて來て、そして結局見通しとしましては、いろいろ先ほど説明…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そうすると、やはり当分の間というようなことを入れる必要は全然ないと私どもには理解されますが、いかがですか。これが入つておるということ自体が、一定の期間が來ればこれを切つてしまうのだということをはつきり予定されておるとしか理解されないのですが……。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 先ほどからの御説明によりましても、そうでないそうでないと再三言われますけれども、たとえば医務局長が言われました努力目標という言葉、あるいは成績を上げるというような表現におきましても、その内容は、明らかにこの收入、いわゆる財政面における成績を上げるとか、財政面における努力項目をつくるとかいうふうに理解されまして、どうしても実際における質的な面における成績を上げるとか、なお言いますと、基本的に社会保障というものを十分達成する、そ…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 厚生大臣に対する質疑だけ保留して、一應これで私は打切ります。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 詳細な点はすでに先ほどから質問いたしましたが、大臣に特に答弁をお願いいたしたいことは、私たちは現在の社会保障制度を確立するという考えから申しまするならば、当然医療は國営にしなければならないというふうに考えております。徹底的にこれは社会が保障する。特に傷痍された方とか、あるいはその他要保護者などの生活に困つておられる方、こういう方々に対しても当然これは社会がやるべき義務がある。從つて当然医療の國営という方向へ進むべきものである…
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと、一般会計からの繰入れということは必要な限り今後いつまでも続けるという御意見でありましようか。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 そういたしますと先ほども問題になりました「当分の間」ということは無意味であると思いますが、これを削除されるようなお考えはないものでしようか。
第5回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○田代委員 今の御答弁でははつきりいたしませんでしたが、つまりもし不足分が出るとすれば、今後いつまでも一般会計から繰入れる。それが不利益であるから、收入だけをねらうという方向へ持つて行くか行かないかということになりまするならば、当分の間一般会計から、この会計に繰入金をすることは不必要であると当然理解されるのであります。これを削除される意思があるかないかという点であります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 昨日もこの問題は少し出たのでありますが、今までの会計のやり方から、特別会計になぜしなければならなかつたかという点が今の御説明でもまだはつきりいたしませんので、特別会計にせざるを得ないその理由をまずはつきりしていただきたいと思います。それから昨日將來独立採算制をとるのではないかというような質問をしたのでありますが、厚生省側の御説明によりますと、それに対しては全然そういう意思はないし、またやらないということを説明なされましたが、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 今のはそうしますと、大藏省の方もまつたく御同様の意見でございますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 それから今の御説明によりますと、突然変異の形でこういうのができたのであつて、自分たちは予想しておらなかつたけれども大体こういうふうになつたというお話でありますが、この点は私どもは非常に了解に苦しむのでありまして、こういう社会保障として絶対にやらなければならぬような問題は、当然突然変異というような形でなく、從前通り社会全体の問題としてこれはなさるべきであつたのでありまして、大体そういうふうに理解していただくことの方が正しいので…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 今の御説明で大体昨日來ぼやつとしておりました点がかなりはつきりしたのでありますが、やはり昨日非常に心配しておりましたことがはつきり出たわけであります。もちろん営利の立場からおやりにならないということは御趣旨の通りでありまして、もちろんかくあるべきでありますが、実際の内輪を割つて非常に生活に困窮されております患者さんだけの立場から申しますと、かなり営利的な気持が働いている。別な言葉で申しますと、黒字を出すということが重点である…
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 そういたしますと、厚生省並びに御当局は、結局社会全体といたしまして、特別会計に持つて行くということは天下の大勢であるというふうに御理解しておられますか。先ほどそういうお言葉があつたようであります。つまり大勢としてこういうふうな方向に持つて行くのが正しいのであるというふうな御説明があつたようでありますが、間違いございませんか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第8号
○田代委員 これははなはだ私たちには了解に苦しむお言葉でありまして、病院における特別会計の大勢は、私たちの宿舎あたりにも電報あるいははがき等が頻々として参つておりまして、むしろこの天下の大勢自体というものは、社会の大勢はあなたの御理解とまつたく反対であります。その点はまず日本全体の非常に窮乏されておるこういう患者諸君のお氣持を理解していただきたいと思います。それから大体七四%強の收入をあげれば採算が合うということでありますが、そういたし…