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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1949/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○田代委員 十万円というのに死亡者ですね。

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○田代委員 死亡されない方に対しましては、どれくらいの金額でありますか。

日本共産党1949/04/28

第5回 衆議院 厚生委員会 第14号

○田代委員 責任をとられるという心持を持つておる方がおありだという御答弁でございましたが、それはどういう方でございますか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 先ほどから政府側並びに委員の方々の御意見を伺つておりますと、私自身といたしましても、健康保険の問題は全國的に大衆にとりましても、きわめて決定的な重要な問題を持つておりますので、これは愼重に審議しなければならぬのでございますが、とりあえずこの問題に関する公聽会とか、あるいは参考人を呼んで意見を聞くとかいうことをしなければならないと思うのでございますが、これは委員長の方で適宜お諮りを願いたい、ということを第一番に申しておきます。…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 ぜひひとつお諮り願いたいと思います。もし公聽会が開かれなければ、便宜的な手段といたしまして参考人でも呼んでいただくということにしなければ、これはこういう形でやることは非常に不十分であると思います。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 やむを得ないが、少くとも精神的な面から考えまして、これは社会保障制度の精神に反するというふうにはお考えになりませんか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 そうしますと、今のお答えによりますと、明らかに政府といたしましても社会保障の制度に対しては、十分満足になつていないということを認められるということを理解いたします。次に、これがいわゆる経済九原則との関係はどうでありますか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 これはまつたく私は了解に苦しむのでありまして、九原則が実際に施行されれば、今御説明せられましたように、実際において失業者はふえるし、國民の健康状態はますます悪くなります。從つて社会保障の立場から申しますと、從つて健康保険の立場から申しますると、逆にこちらの方にうんと予算をつぎ込まなければならないという結論になる。ところが今の御説明によりますと、まつたく反対でありまして、九原則によるそのいろいろのきゆうくつな面を、健康保険の面…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 今の御説明によりますと、保険経済が許すならばやりたい。その許す方向をどういう方向に現在政府はとつておられるかということが問題であります。しかし御説明によりますと、その許す方向つまり廣げる方向というものを、勤労者の方向へばかり持つて行かれておるということが、この法案を全面的に貫いております。労働者は種油みたいにしぼればしぼるほど出し得る。保険経済が破綻に瀕しておる、これをどうかしなければならない。それのきゆうくつの面というもの…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 これは当然大臣からはつきり御答弁していただかなくちやなりませんが、大臣が御病気なのだそうで、次官からなおはつきり御答弁願いたいのでありますが、今の御説明によりますると、國家は当然事務費のごときは負担すべきである。すでにこれは國家が負担すべきことが指定に出ておる。しかし事実一部しかしていない。しかし國家の経済の現状からして、これはやむを得なかつたとすれば、ただいまのお言葉を露骨に申しますると、國家は一文もこれを出さないというこ…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 ただいま公聴会の参考人の問題が否決されましたが、それに対してかれこれ言うのではありませんが、これは私が申しましたように、もうすでにこの法案が出ます前から、何百万という全勤労大衆の大反対の輿論になつておる大問題であります。こういう問題に関しまして本委員会におきまして、参考人も呼ばない、あるいは公聴会も開かずして強引に議会を通してしまおうというようなやり方が、將來どういう結果を及ぼすかということに対しましは、十分御考慮を願いたい…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 まつたく反対でございまして、制度あるいはこの保険を維持し、また運営を円滑ならしめる意味におきましても、十分これは政府なり社会が、全面的にこれに対する資金の面におきましても、その他の面で責任を負わなければならぬということが言えるのであります。具体的な例といたしまして、たとえば事務費というものは全額國庫が負担せねばならないということになつておると思うのでありますが、事実一部しか負担しておらない。それは大体どういうわけでありますか…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 今予算の問題の御説明がありましたが、予算というものは自由にできるのでありまして、こういう勤労者を圧迫するような予算というものは、逆の方向へずつとふくらましていただかなければならないのでありますが、そういう考慮がなされずして、反対の方に、勤労者を圧縮する方向へのみ持つて來られているということは、これは他の予算との関係において考慮いたしますると、社会事業に対する予算、あるいはまた公共事業に対する予算というものは、私が説明申し上げ…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 そういたしますと、この初診料の値上げ並びに保険料率の値上げによりまして、政府は総計幾らの増額を予定されておりますか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 これは初診料も合せてでございますか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 國民の、勤労者の全体に関係しますような大問題が総計十九億、ところが今年の七千四十九億の全予算から見まして、実は赤字補填金というものはどんどん議会を通過しておることは私が申し上げるまでもないのであります。國民のこういう保険――健康状態が悪いということは、國民の全体的大赤字であります。健康上において大赤字であります。この健康上における大赤字を、二十億足らずの金でこれが補えるということになれば、何はさておいてもこの赤字を埋めるのが…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 利子引上げの問題はどうですか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 この問題は原則的にその筋のというようなお話いかんに関しませず、勤労者が出した、またわれわれ人民の出した金でありまして、そういう点でわれわれが正しいというふうに認識した立場から使うのが正しいのであります。そういう点で一方的にかれこれ言われるような内容ではないと思いますから、ざつくばらんに申すと、これだけの多額の金があるならば、どうしてもこれはそういう勤労者が自分で貯金しておる金を自分のためになる方向へ使うということでありますの…

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 先ほどの御説明によりますと、ちよつと帰りますが、預金部に対するあれは四十五億一千二百万円とおつやいましたが、その前の御説明では現在百億を越えておるという、この開きはどういう関係でございますか。

日本共産党1949/04/27

第5回 衆議院 厚生委員会 第13号

○田代委員 それから厚生年金におきましては、職場がかわつたり、あるいは退職されるということになれば、かけ捨てになっておる面が非常に多くて、そして実際の勤労者は非常に損をされておるということを承つておりますが、大体どの程度このかけ捨てがあるか。あるいは再加入というような形が何パーセントくらいになっておりますか、御説明を願いたいと思います。