田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 事務費についての努力が具体的にはどういうふうに現われておりますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 以上で終ります
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 共産党といたしましては、苅田委員、それから私が質問いたしました中にはつきり現われておりますように、反対であります。理由は説明するまでもなく、今まで質問した中に出ておりますので、反対の意を表明するものであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 これは早くから通告しておつたわけでありますが、大阪の國立の療養所厚生園の事件であります。御承知のように、大阪の新聞は非常にたくさん書き立てておるのでございまするが、この厚生園におきまして不正事件が起つて、そうして園長それから事務長、炊事係長というような人たちが取調べを受けておるというようなことが新聞に出ております。これを当局は御承知であるか。またこれに対してどういう処置をとつておられるか。またこれにからみまして、こういう不正…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 秩序を乱し、適当と認められないような行為をやつた。それに対しては詳細な調査をして來ておるとおつしやいましたが、その内容をひとつ御説明願いたい。抽象的で、これだけでは理解できないのであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 その問題は、実際そのときにおつた患者さんの方もお調べになりましたのですか。今の説明では患者さんを調べられたということは一言もないのであります。はなはだ一方的にしか聞えないのであります。 それからなお申し上げますが、この件はこういう院長、事務長、あるいは炊事係長なんかが警察に逮捕されるというような不正事件が起つたことがこの事件ののちであつて、これと関連がないようにおつしやいますが、これははなはだ認識不足であります。こういうこと…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 その点依然として不十分であります。時間がありませんので、なおこれは機会を得まして、責任ある調査の結果を御回答願いたいと思いますが、先ほどスピーカーを使つたというようなことで、これが直接の命令退所の原因になつたというふうにおつしやいましたが、承るところによりますと、また新聞などの報道によりますと、スピーカーはすでに昨年の十二月ごろから自由に使わしておつた、それが一種の慣行としていたされておつたのであります。それを最近になつて、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 そしれではこれは保留いたしますが、これは実際におきまして最も留意をしなければならない結核患者、そういう社会的に私たちがあらゆる犠牲を拂つてもお助けしなければならないような方たが、そういう形で退所せられるというのは黙視するに忍びないのであります。そういう一切の私情とか何とかいうことを離れまして、これが復帰されるように対処していただきたいと思いますが、この点に対するお考えはいかがでございますか。 なおこれつきりで私は質問を一應打…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 今のような御説明でありますと私ははなはだ遺憾でありまして、実際においてこの問題の根源は、院長とか療養所の最高幹部が結核患者たるや加配米に対する不正をやつた、またはテラ物資を不正に流したとか、いわゆる全患者に対する治療を犠牲にするような悪辣なことをやつておるのであります。そういうことを厚生当局はいかにも弁護するような態度ばかりとりましで、そうして患者がスピーカーでやつたとか何とかいうような理由不明なことによりまして、これが療養…
第5回 衆議院 厚生委員会 第17号
○田代委員 ちよつと議事進行に関して……。実は湊療養所及び大阪の國立病院において不正事件があり、また患者が非常にひどい目にあつているというようなことで、地元の方々からきわめて緊迫な質問、それからそれに対する國家の態度なんかについて質問が来ておりますが、緊急質問を許していただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第17号
○田代委員 兒童保護関係費が九億五千五百大十一万円になつておりますが、これが各地方にどのように配分されているか。その内容を、はつきり現在御答弁願えなければ、資料として知らせていただきたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第17号
○田代委員 できましたら資料をお願いします。以上で終ります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第17号
○田代委員 私は共産党を代表いたしまして、本案並びに修正案に條件づきで賛成いたしたいと思います。 健康保險に対しまして共産党は反対いたすのでありますが、初診療をとるとか、あるいは料率を引上げるというような社会保障の根本的な精神を無視し、あるいは軽視するというような、そういう基本的な不十分さが依然として本案を貫いておるし、また政府当局並びに原案を作成された方々は、社会保障に対する理解がきわめて冷淡であるということが言えるのであります。こう…
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 まず第一番に委員長にお願いしたいのですが、実は海員関係の方々から、この問題は非常に真剣に取上げられております。私たちもこれを厚生委員会だけで解決するのではなくして、運輸委員会と合同で十分審議いたしたい。運輸委員会の方も承リますると、そういう方があるようでありますから、これをひとつ合同審査ということについてお諮り願いたい。 それから次に質問いたしますが、大体今の青柳委員の御質問が同時に私のお尋ねいたしたい点でございましたので、…
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 全面的にこういう問題は社会補償の問題でございますので、結局給付される額が実際にそういう生活の困難な方々の生活を維持するという実質がない限り意味はないのでありまして、そういう立場からも、当然政府におかれましては、過去の積立金が非常に少いからしようがないというような立場では、私は意味をなさないというふうに考えます。そういう立場からやつておられると解釈したいわけでございますが、とにかくこういうやり方をやれば非常に少い、実際にこれで…
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 次に先ほど青柳委員が質問なさいました業務外の障害年金の問題でございますが、これは海運関係においては十箇月以内に受給者ができるので、その点他の遺族年金と区別していいのじやないか。ほかの方では五倍に引上げたが、船員保險は上げないでいいのじやないかということで処理されたという御説明でございますが、これもやはり依然として、社会保障がどういうものであるかという点に対する理解がなされてないうらみがはつきりあるのでありまして、こういう点で…
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 できるだけその点で積極的に努力していただくことを要望いたします。 それから厚生年金との通算の問題で、先ほど青柳委員から私が考えておりましたのとまつたく同様な御質問をなさつたのでありますが、御承知のように船員が生活を終身全うされるということはほとんどないといつてもいい現状でありまして、その大半は十五年未滿のうちに大体旋廃業するという実情であることは御承知の通りであります。そういう点から、保險料のかけ捨てになる率がはなはだ多いの…
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 法案の提出を非常にお急ぎになつたという御説明もございましたが、その理由をひとつ御説明願います。急がれたために惡いような線が出て來る。たとえば料率が滿足でないという問題とか、こういう問題が未解決のままにこれが上程されることは、私は非常に理解に苦しむところであります。どういうところからこれを非常にお急ぎになつておるのか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第16号
○田代委員 それから漁船の話でありますが、漁船員の年金の資格というものは、漁船の方々の御意見を伺いますと、八年くらいにぜひともしてもらいたいという要求でございます。これに対する考え方に、一應先ほど御説明がございましたが、なおそういうような八年へという要望にこたえるように処理していただきたい。 それから年金額が二箇月分というのはほとんど意味をなさないような少額でございまして、これを上げなければならないという意図をお持ちであるかどうか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第14号
○田代委員 京都のジフテイア問題でありますが、承るところによりますと、この責任は政府が負わなければならぬというので、過ぐる國会において國務大臣が謝罪するということを明言されたやに承つております。ところが現地におきましては、その後何らの謝罪というようなことがなされていない。これは大体どういうことであるかという声が盛んに起つておるのでございますが、これに対してどういう処置をされたか。それから依然として責任の所在がはつきりいたしていないという…