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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1949/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1949/10/06

第5回 衆議院 商工委員会 第35号

○田代委員 大体責任の所在がはつきりいたしましたので、これに対しましてはなお私どもといたしまして、これは非常に社会的な疑惑を深めておりますし、また輿論でも、新聞なんかでも盛んに書き立てておることでありますので、なおあらためてそれをどう処理されたかという点について質問し、また責任があればはつきりそれを追究するということにいたしまして、本日は一應これで打切りたいと思います。

日本共産党1949/08/09

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号

○田代委員 議事進行に関しまして発言いたします。今の益谷建設大臣、山口大臣の御答弁では、一向政府自身が持つておる全面的な対策がわかないのであります。從つてわれわれは討議を進めて行くにつきましても、結論を出すにつきましてもはなはだ、困るわけで、かつてにこちらからああだこうだというような小さいことを質問いたしましても結論が出ません。ですからわれわれは、そういう質問をいたす前に政府といたしましてこれに対して根本対策はどういう対策をとつておる、…

日本共産党1949/07/29

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○田代委員 ただいま政府側の御説明によりまして、はなはだ奇異の感じを受けた次第でありますが、われわれは國民の代表といたしまして、この何とも言えない大被害に対して、われわれの責任においていかに解決しなければならないか、現地の大被害をどう処置するかというとを審議いたしておるのでございまして、私たちは何もGHQとか司令部を相手にして、予算の問題を討議しておるのではないのであります。從いましてこの被害に対して政府はどういう予算の編成をもつて、ど…

日本共産党1949/07/29

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○田代委員 ただいまの説明のようでありますならば、私は繰返して申しますが、この災害に対する特別委員会に即刻解散していただきたい。何のためにわれわれは貴重な時間をとり、またそれほどの労力を費して、実際に國民の代表として現地を調査しなければならぬかという意義が全然ないのであります。私はこれに対する御回答を総理大臣なりあるいは所管の國務大臣の口からはつきり承らぬことには、現在審議する熱意もなければ、また意味のないことを重ねて申し上げます。

日本共産党1949/07/29

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○田代委員 今若林君からの御意見もわかるのでございますが、少くとも本日は実際この重要な國民の生死に関する問題に関して、山口國務大臣も現地に視察をされております。その大臣自身のおられない席上におきまして、自分は官僚であつて単なる事務官であるからというような、少くとも衆議院におきまして、こういう頼りない審議の仕方では問題にならないのであります。本日は一應休憩していただきまして、明日また本日でも大臣が來る見込みがありますならば、その上であらた…

日本共産党1949/07/29

第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○田代委員 この災害復旧の問題は非常に緊急を要する問題であります。先ほどの委員長の御説明によりますと、来月の四日から七日の間に再開したいというお話ですが、このことはつまり山口國務大臣が帰つて後の方がいいというお気持でないかと思いますが、これは非常に急ぎますので、予算問題、建設問題に関しても、建設省その他所管大臣がおられれば十分に審議できるので、委員会としては実際視察しました結果に基いて、こうい点についてはこうすべきであるという大きな線は…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 青柳委員に御質問いたしますが、本会期中に決議するということに対しては、あなたも主張されるわけですね。

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 これは参議院の方でも愼重に愼重を重ねて御審議をなされまして、可決されたのであります。そしてまたここでも非常に熱心に、微に入り細に入りなされたのでありまして、もう手落ちはないように思いますので、どうしても堤委員の御提案のように持つて行つていただきたいことをお願いいたします。

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 今ほどの委員長の御発言は、私たちにははなはだ納得が行かないのであります。民主自由党の代議士会を開いて、それによつて決定するまでこの厚生委員会の決定を延ばすとかいう御趣旨のように承りましたが、厚生委員会は民主自由党の厚生委員会でもなければ、また共産党の厚生委員会でもないのであります。ここにおきまして衆目の見るところ討議が盡されたということになれば、政党のいかんに関せず、結論を出すべき義務がある。また責任があるのであります。そう…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 これは厚生委員会の審議に参加いたしております全委員の方が認められたと思うのでありますが、今委員長の御発言と、それから國立病院を特別会計にするという問題、あるいは健康保險の問題の審議ということにあたりましては、共産党、社会党におきましてもまだ十分審議が盡されていない。また十分に質問もいたしたいということをしばしば要望いたしたにもかかわらず、それほど重要な法案の審議にあたりましては、強引にすぐ結論を出すというところまで持つて行か…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 本問題はもう質問者もなくなつております。本委員会におきまして何をまだ明日、明後日まで延ばされるか、私は運営上理解ができないのであります。まだ質問の通告があり、また委員の方がこういう点について御質問したいという御要望があれば別ですが、御承知の通り全部の方が質疑されております。もはや結論を下せるようになつております。何ゆえにここ数日を延ばされるか、私たちはそういう点では明らかにこの委員会の権威をはつきり理解しているわけであります…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 これは前委員会におきましても私が緊急質問いたし、東医務局長から一應の答弁を得たのでありますが、まだ十分納得できないのであります。その後時間の経過とともに、厚生当局といたしましてしかるべく手を打たれたことと存ずるのでありますが、それらの点について質問をいたします。 本事件は、この前も私が質問申し上げましたが、大阪の厚生園におきまして、患者に配給する配給米を病院長あるいは事務長などが不正をやり、またララ物資などの不正をやつた事件…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 その明細書はいただけますか。

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 それは今私が申し上げましたように、患者に配給する加配米とか、あるいはララ物資とかいうようないろいろな点で、そういう不正事実あるいは明朗を欠くような社会的疑惑の面がたくさん出ておりますので、それをはつきりさせるために、厚生当局におかれましてはその明細なる資料を委員に出していただきたいということを要望いたしまして、次に進みます。 この前医務局長は、自分たちも大阪の厚生園の問題については調査をいたしたというふうにおつしやいましたが…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 こういう加配米あるいはララ物資というような問題で、また地方の大新聞、一般新聞の大問題になつておるような問題で、また刑期なら刑期がはつきりいたさないと手を打てないというような話もないじやないが、こういう問題が起つて、そうしてそれほど輿論がわいておるような問題でありますと、これは当然厚生当局といたしましては、はつきり刑期が決定いたさなくても行政処分をするということは、社会の輿論に対しましてもこたえる道でありまして、私はそういう点…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 最後に結論的に御質問いたしますが、その次には、タバコをのんだ、あるいは酒を飲んだ、無断外出をした、そうして所内の秩序を乱して入室禁止の部屋に入つて、暴力を振つてマイクを使用したので退所せしめたということがその理由でありますが、私どもの調査によりますと、入室禁止の部屋というのはマイク室をさすと思うけれども、今申しましたように、これは事件後に入室を禁止されたのであつて、実はその室には菓子屋さんが宿泊しておつて、自由に出入りをして…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 その次に、強制退所させるときに警察を動員したという事実は私たちは知らない、三名の退所後には適当な処置をとつた、三名がおるために何百人もいる患者諸君が迷惑であるから退所せしめたというようなことが退所理由としてございましたが、私たちの調査によりますと、警察が動員されたことは明らかな事実でありまして、團警本部から三十名近くの私服警官が当日動員されております。それはその場におつた人が立証いたしております。特に地元の警察署の警官で、患…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 なお四月二十八日の午後七時ごろ、山本副院長を先頭に約百名近い從業員が動員されて、そうして三名の部屋に来て、強制退所をせしむるという理由で、うむを言わさず荷づくりをするとか、あるいは三名の重症患者を手取り足取りして退所さした。特にこの三名のうち一名の患者の部屋におきましては、ドアをたたき破つて入り、また裏から窓をはずして進入し、そうして寝ている患者を引きずり起し、窓から突き落す。そして胸ぐらをつかんでひつぱり出して、時間が遅い…

日本共産党1949/05/20

第5回 衆議院 厚生委員会 第22号

○田代委員 本会議も始まつておりますし、一應この点は打切つておきまして、次の機会に總合的な質問をさしていただきたいと思います。

日本共産党1949/05/16

第5回 衆議院 本会議 第30号

○田代文久君 私は、日本共産党を代表いたしまして全案に反対をいたします。特に厚生関係につきまして反対意見を述べますことは、厚生省の設置法案におきましては予防局を廃止し、公衆衛生局へこれを統合するというのが機構上における面でありますが、承るところによりますと、同時にこれによりまして四千五百人の首を切るというのが人数の上に現れました数字でございます。 これを機構の面から申しますと、予防局を廃止するというこれに対しまして、政府当局は何ら定見を…