田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 終ります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 私は大体電力事情のアウトラインにつきましては御説明でわかりましたので、特に九州における炭鉱用の電力問題、それから御承知のように九州におきましては水力電気の量が非常に少いので、それの開発の問題、それから再編成に関係します料金の問題この三点につきまして御質問をしたいと思います。 御承知のように現在九州の炭鉱用の電力は非常に制限されております。御説明によりますと、電力は現在日本では絶対足りないというふうな説明でありますが、水力の面…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 そういたしますと炭鉱用として一千万キロワット・アワーを十月、十一月、十二月に対してはやるような意図を持つている、そういうふうに努力している、こういう御説明でございますか、あるいは全産業にわたつてなのですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 そういたしますと十一月、十二月になりますと、やはり炭鉱用としてはどうしても一千万キロ足らないということになりますと、生産に支障を来します。とにかく雨のかげんやその他でふえただけはまわすということでは、安心して仕事ができませんので、私たちの希望としましてはその不足分は、ぜひともひとつ補つていただく計画のもとにやつていただきたいということであります。 それから大体私たちが承つたところによりますと、安本の全九州に対する割当に対しま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 御承知と思うのでありますが、政府は過去におきまして四千二百万トンの出炭を目標にして、ぜひともこれをやつて行きたいということで、業者にも、それから炭鉱の労務者諸君に対しても非常に勉強させ、またそのために災害も非常にふえるというような強行手段をとつたのでありますが、そういう電力の不足ということから、実は業者の方でも電力が足らないというと、逃げ場としてそれをどこに持つて行くかといいますと、炭鉱の従業員、労務者諸君の方へ持つて行くの…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 これは再編成の問題と関連するのでございますが、九州の電力情事は以上の通りでありまして、これがもし九州ブロックというようなことで切断されますと、非常にきゆうくつになりますし、料金の点でも非常に不利になるのでありまして、特に筑豊地方あるいは北九州地方の重工業地帶を控えまして、そういう場合に当面の策として、たとえば本州、中国方面から電力を供給したらどうかというようなことも考えられるのでございますが、こういう点に対して何か配慮がなさ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 先ほど御説明がありましたように、九月十五日が転機になりまして、炭鉱産業が製鉄産業並みに切り下げられたのでありますが、やはりこの断層があまりはつきりし過ぎておりまして、そのことが結局炭鉱方面には強く感じておるわけであります。もう少しなぜゆるやかなカーブをつくつて、そうして同じ電力の割当を減らすにいたしましても、急に製鉄並みにばさつと下げるということをせずして、徐々にでも下げるというような手が、政策的に打たれなかつたかということ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 大体九州の炭鉱用の電力関係につきましては、一応御説明がありましたが、なお先ほど希望いたしましたように、これがすぐ実際の従業員に関係するということを考慮していただいて、この断層の問題についても考慮されておるそうでありますけれども、これはまだ不十分であるということが言えるのであります。ぜひとも責任を持つて解決していただきたいということをお願いいたします。 それから開発の問題でありますが、実はこの十月四日付の西日本新聞の記事により…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 重ねて御質問いたしますが、上椎葉の問題は、開発件数の三十七件の中に入つておつて、すでにそれは十分開発するという計画でございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 それでは九州の水力電気の開発につきましては、特に重点的にやつていただくことを希望いたします。 それから次に先ほど次官が只見川の電源開発の問題につきまして、民間よりの外資導入を希望しておるということをおつしやいましたが、私たちといたしましては、外資の導入されることに対しまして、ただこれに反対するというわけではありませんが、導入の仕方なり、それからその他いろいろのものによりますと、日本の産業に対しまして外国資本が非常に強く入つて…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 料金値上げの問題でありますが、かりに三割二分値上りしますと、この間の説明によりますと、大体その値上りの中に含まれておるものは、公債あるいは株などに対する配当が、六分あるいは七分とか見込まれておる。しかし賃金の分に対しては全然見込まれていないという説明がありましたが、私たちといたしましては、電燈料金が値上げになると、会社側その他は、労働賃金が上つたので電燈料金を上げざるを得なくなつたのだというふうに常に説明されまして、労働者側…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 時間もありませんので、一応打切りたいと思いますが、特に進藤長官にもう一度聞かしていただきたいと思うのは、炭鉱用の一千万キロワツト・アワーの不足に対しては、実際にこれを確保する見通しがつくかどうか。これは非常に心配でありますから、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 大体どのくらいの見当でありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 最低どのくらい出るということになりますか。このくらいはとにかく間違いないという点は……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 質問を終ります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○田代委員 関連して……。今の御説明の中ではつきりしなかつた点がございますので質問があります。この六億円の問題は電燈料金の改訂とともに必ず補償するということが明言されましたので、その点は安心いたしましたが、もし電燈料金の改訂ということが非常に長引くということになりますと、自家発電をやつておられる業者にとりましては、非常に苦痛を感ずるわけでありますし、伺とか手を打つて行かなければならぬということになるのでありますが、たとえば手形を発行する…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 料金の問題です。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 料金の問題ですが、先ほど次官の説明では、料金値上げをしなくてはならないという、その理由の中に出ていなかつたのですが、この料金を値上げする理由として、増配というようなことは見込まれておらないかどうかという点について……。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 それに次官が説明されたわけです。次官から料金を値上げしなくてはならぬ理由としてに、三つばかりあるという説明の中に漏れておりましたので……。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 ええ、そうで。