田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○田代委員 そういたしますと、この中で減免、あるいはわくがはずされる部分は、大体どれくらいにお見込みでございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○田代委員 本会議の関係で時間がないそうでありますから、明日に質問を継続さしていただくということで、打切ります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 産業設備営団並びに交易営団の廃止にからむ問題ですが、常にこういう場合には不正事件が起るというので、社会の疑惑を招いておりますし、また新聞にもいろいろ書き立てられたことがあるのでありますが、この清算過程、あるいはこの事業をやつて行く過程において、不正事件が行われたかどうか。もしわかつておれば、その内容、件数等を、大ざつぱでよいのですが、御説明願います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 そういたしますと、これはこの前第五国会で問題になつたのでありますが、産業設備営団の業務上の損失に対する政府補償等に関する法律案が、衆議院の方で上程されました。その内容は、御承知のように十一億の赤字をどうするかという問題であつたのでありますが、この問題と今度の廃止の問題の関係について御説明願います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 法案としては御説明の通りでありますが、問題はその赤字の問題であります。参議院におきましてはこの問題が非常に揉めまして、結局これは握られるということになつたのでありまして、実際におけるこの赤字の内容そのものが、法案が通過しなかつた、会期が終つたということによつて終つておるかどうか、それが解消したか、ここに問題があるのでおりまして、その関係の御答弁を願うわけであります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 先ほどの政府側の説明によりますと、これが清算をされる場合に出て来る最後の赤字が、大体六億程度を見込んでおるということを言われたのでありますが、これは間違いなくその通りでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 そういたしますと、この法案の内容では昭和二十七年の十二月一ぱいまで、これを大体残すようなふうになるのでありますが、それを今後満三箇年間残す根拠について……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 この法案の提案理由に出ておりますが、この清算を完了する……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 そういたしますと帝燃興業の方の廃止は即刻やるということになつておるのでございますが、これはどういうことでありますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 私たちが非常に心配いたしますのは、清算過程に産業設備営団などは非常に赤字が出る。だからこの前出ました産業設備営団に関する法律案は、衆議院はパスしたけれども参議院ではパスしない。この間いろいろ赤字が残つておる。こういうものを満三箇年間も残して、その間に何とか処理するのではないかというような疑惑も持たれているというところに問題があるのであります。この点に対してはつきり政府が確信を持つておられるかどうかという点であります。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 次に公団との関係でありますが、この間新聞に出たところによりますと、この公団をできるだけ早い期間に閉鎖するというようなことを、安本長官が発表しておるのでありますが、この点に対してこういう意図をお持ちであるか、どうかお聞きいたしたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 私が申し上げたのは單に貿易公団だけではなくて、全面的な公団の問題であつたわけでありますが、産業復興公団の手持品をできるだけ早く売りさばいて、公団を閉鎖する。その場合に多少値段の割引をするというようなことでございますが、そうでございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 そうすると、今まで産業復興公団などは非常に有益な組織であるという意味でできたわけでありますが、これをできるだけ早く廃止しなければならないというふうになつた理由はどこにあるのですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 私は仕事がなくなるとは思わないのであります。むしろこれを廃止しなければならないということにつきしましては、その運営なりその他いろいろ問題があるので、そういうふうになるのではないかと思うのであります。むしろ運営次第によつてはこういう機関そのものが非常に役立つのでありますが、そういう点に対する御見解は……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 次に帝国鉱業開発株式会社の問題でありますが、これに扱われました問題は銅とか、金とか、マンガンとかいう非常に重要な物資が、生産関係に扱われておるのでありますが、これに対する政府の育成、あるいは助成というような点が、むしろ必要でないかというように考えられるにもかかわらず、その一部の法案を改正して、むしろこれを自由な立場で解放してしまう。そうしてかつてにやりたまえというような案のように見受けられるのでありますが、こういう重要産業に…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 これははなはだ私たちは奇怪に思うのでありますが、政府が関與しておる場合にはそれがうまく行かない。そしてがたがたでどうもしようがない。しかしこれを元の鉱主に返せばうまく行くようになるように考える。これは大体どういうわけでありますか。もし元の鉱主に返すことによつてうまく行くとすれば、当然政府がやつてもうまく行くと思う。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 今のような自由主義経済の一般論をおつしやいますならば、非常に問題があるのであります。ただ私たちは、そういう一般論ではなくして、実際に政府が現在持つていて、そうしてそれがうまく行かない。それならたとえば中小企業などに対しましても、金融関係など非常に逼迫している場合に、これをおろしてやつて行けるかどうか。私はこういう重要産業に対しましては、国家的な立場から当然取上げなければならないし、国力としましても、あるいは国家の全経済的な面…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 その点では非常に根本的に考え方が建つておるようでありまして、これは討論のときに譲るといたします。 次に帝国燃料株式会社の廃止に関する問題でありますが、この人造石油事業に対する今後の対策について伺います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 禁止されておるかされておらないかということで、私議論をしますとおかしいので、その点はそれで打切ります。私は日本の全体的な経済の立場から、一切のこういう燃料寮源の問題に対して、考えるべきであるという点から質問したかつたのでありますが、そういうことであれば、それは問題がないのであります。これも打切りますが、これに対する清算計画について、まだこの前の説明では十分でなかつたようでありますので、お願いいたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○田代委員 いや、そうでありません。帝国燃料です。これを廃止するにつきまして、清算事務が行われておるか。