田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうすると、社債あるいは借入れ金の利子というような面はどうでございますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうしますと、労働者の賞金については値上げはやらない。こういうことになるのですね。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうすると、大体労働者の給與は上げないで、資本家の利子配当に十分するという点が見込まれて、料金の値上げをやるという点がはつきりしたわけですが、先ほど値上げについては一・三二二倍に人体上げる。それには石炭をたいたときには加算策を講じておるというようなことを言われましたが、大体それはどういう内容か、ひとつ御説明を願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうすると、それはやはりそういう方向に向いておるという漠然としたことしか、現在まだ決定していないということでございますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 次に農村に対する電力の問題ですが、現在御承知のように農繁期で、電力が非常にいる時期でありますが、ちようど緊急節電なんかで農村に非常に困つておるわけですが、その政府としましての需給関係を基礎とした節電対策というものがあれば、御説明願います。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 関東地区では大体十万キロワツトぐらいの制限になつておるということを承つております。しかもその内容に大体住宅地域、それから農村の配電線を切るということによつて行われておるということを承つておりますが、そういう事実があるのですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 この問題に関しましては、農業生産力との関係で、特にこの農村の電力の配給問題を十分考慮していただきたいという点を申し上げておきます。 それから、たとえば九州の炭鉱地方などにおきましては、中小炭鉱は電力不足で出炭する場合に非常に困つておる。これは実情御存じと思いますが、貸金その他の面との関係もありますが、こういう面からも現在中小炭鉱業者と言わず、また業者も非常に生産を破壊され、苦境に陷つているのでありますが、これに対する政府自身…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 今の御説明は、これは大炭鉱も含めての事情だと思いますが、特にこの中小炭鉱に非常に困つておりますので、これに対する配慮、方策、この点をお願いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 次に電力の不足の問題であります。大体これは、この渇水期になれば、従つて現在になれば、当然電力の不足するということは、ことしの春四、五月ごろから、はつきり見すかされておつたことであろうと思うのであります。従つて政府としては当然、たとえば発電用に使う石炭の量に関しましても、大体これくらいは必要であるという計画がなされておつたはずであります。にもかかわらずこのように不足になつているというのは一体どういうわけであるか。先ほど四百六十…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 電気事業再編成の問題ですが、これは大臣の答弁にいたしましても、大体現状としては即刻これを実行するということは、非常に困難だけれども、時期の問題として当然その方向に行くということに、自明の理のように説明され、またそう思い込んでおられるようでありますけれども、われわれとしてはその点が実は非常に問題でありまして、実際この分割はなぜ必要であるか、それによつてどれだけ利益があり、また現状であればなぜ不利であるかという点を、一応はつきり…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 一応そのように説明されますが、事実ばらばらになつておつたものが戰時中の要請とは言え、一応統合されてそれが物価の関係その他の面から日本の全面的な産業の問題、価格の問題等の関連で、現在のところまで来ておるのであります。そうしてまたそういう形でなければ、電源の開発問題にいたしましても、その他料金の問題にいたしましても、非常にそれが困難であるというところまで来ておるのに、なぜそのようにしなければならないか。私はむしろこれは政府なり、…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 これは根本的に考え方が違つておるので、一応話をかえまして、そういたしますと、先ほどのお話でははつきりしませんが、大体どういう方針で、そういう分割をされるのか、いろいろ巻間うわさが立つておるのでありますが、そういう分割案に対する具体的な考え方というものは、全然お持ちでないかどうか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうすると、分割と外資導入との関係について、何かお考えはございませんか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 次に資産再評価の問題ですが、結局資産が評価されるということになりますと、この資産再評価に対する案も一応アウト・ラインを聞かせていただきたいのです。またそれによつて現在電気料金をかりに上げるといたしましても、その後またもう一回値上げするというようなことになるのではないかということが、心配せられておるのですが、そういう点に対するお考えをお伺いいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 そうすると外債の問題ですが、これが分割されるということになりますと、非常に複雑な形になつて来ると思うのですが、この面に対するお考えはどうですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○田代委員 実に非常に緊急を要する問題で、私も最近九州から参りまして火のつくように言われましたので、特にお願いしたいのですが、中小炭鉱が現在ほとんど破減の状態になつておるのです。これに対する融資関係を何とかやつてもらえぬだろうかという問題が、地元から起つておりますが、これに対する政府の考えまた方策というものがあれば御説明願いたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○田代委員 ただいまの貯炭の点ですが、大臣の話では非常に漠然としております。一應私たちが聞いておりますところでは、本年の十二月一ぱいに現正の貯炭のうち、月大体五十万トノ程度、優先的に、たとえば省用炭とか、あるいは進駐軍用というような方面にまわされるような計画があるのだということでありますが、これは事実かどうか。もしそれが事実であるといたしますと、その價格は大体どれくらいの價格で処理されるつもりであるかということ、それが第一点であります。…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○田代委員 貯炭の問題でございますが、私たちが聞いた話によりますと、大体先ほど申しましたように月五十万トン見当で、十二月いつぱいまでに省用炭五十五万トン、進駐軍五十万トン、輸出向け三万トン、こういうことを承つているのでありますが、この具体的な計画がおありかどうかということについてあらためてお聞きしたい。それから結局こういう貯炭の処理方策自体というものが、申し上げるまでもなく中小炭鉱業者その他関連産業を非常に圧迫するのでありまして、われわ…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○田代委員 そういたしますと第二点としてはたとえば石炭の品位の低下その他によりまして、赤字ということになりましようが、石炭の赤字というものにどれくらい出るような御見解でありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○田代委員 第二の三池の不正問題でありますが、今も局長自身がおつしやいましたように、違法という点で言えばあきらかにこれは不正であります。どなたが判断なさつても不正であるということは目に見えておるのであります。しかもこういう当局者がこれに関係されて、社会の疑惑を大いに深めております。こういうことが起るからわれわれにこういうことが起らないようにということを、絶えず警告を発しておつたわけであります。今局長自身が言われますように、不正と言われる…