田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 これは現在内閣委員会にかかつておりますが、内閣委員会には全省のものが出ておりまして、とても実際上における内容の審議は不可能な状態で、私たちも部外発言をしたいと思つておりますけれども、たくさんありまして徹底しないので、本委員会でこれを十分審議する機会を與えてもらいたいということがまず第一点であります。その点をお諮りを願いたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 それで今質問さしていただいたらよいと思います。そう長くはかかりませんから。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 厚生省関係の定員、これが大体どれくらい殖やそうとしておられるか、また減そうとしておるか。これは新聞などでうかがうと、厚生省関係には、実際においては削減がないように見たのでありますが、そういう実際上の数字の削減がないのですか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 それはあなたの方へいただきに参れば資料をもらえますか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 そうすると実際においては、また定員に満ちていない課などがたくさんありますね、それなどを実際現在の目標と一致させるということになると、むしろ殖やさなければならね点がありはしないでしようか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 そうするとこの四千五百人ということは、欠員が理まるというのでなくて……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 その実際のお見込みはどうです。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 省の見当はどうですか、四千五百人……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○田代委員 それじやあとから資料をいただきます。
第5回 衆議院 本会議 第28号
○田代文久君 私は、日本共産党を代表いたしまして本案に反対をいたします。 御承知のように、現在の保險診療はまさに危機に瀕しておるのでありまして、医者に対する支拂いが非常に遅延しておる。まだ三月までしかこれが支拂われていないというような実情になつておるのでありまして、ある保險医のごときは、この保險診療を中止するというような事態に立ち至つておるのであります。 こういう事態に対しまして保險局長はいかなる答弁をいたしたかと言いますと、これは事務…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 この法案の提案者といたしましては、保險経済のバランスを十分とつて、黒字一本建でやれるようにすることがねらいであろうかと思つておりますが、大体この法案が通過して運営される場合に、これによつて保險経済が安定するという見通しがつくのでございますか。その点をお尋ねいたしたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 そうすると、現在までは早く拂われていないし、不適正にしか行われていない、こういうことでございますね。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 私が申し上げるまでもなく、國民の健康あるいは医療というようなことは、社会保障の問題でありまして、法律ずくめによつてこれを解決するというような態度は非常に危險でもありますし、そういうことは意図すべきでないと考えるのでございます。この法案では、今御説明もありましたように、診療医の方におきましても、非常にきびしくなつて來る。事実また第十四條の四などにおきましては、場合によつては「診療報酬の支拂を一時差止めることができる」というよう…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 正しき治療ということは、言葉の上では容易に言えるのでありますが、もしこれがあなたの仰せになるように理解されますならば、全國の医師会から、私のところにも、他の委員のところにも全面的に反対の陳情、あるいは請願をなさることはないと思います。また今御説明のように、今までのやり方によつても、不適正という点は部分的にはあつたけれども、それほどあつたわけではない。今までのやり方によつても十分適正な方向に進んでおると説明なさつたのであります…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 でございますれば、すでに健康保險法によりまして、そういう取締り、あるいは指導という点は相当詳細にできておるのであります。これは私が説明するまでもないのでございまして、それを正しく運用されれば十分足りると言えるのであります。どうしてもこういうものをつくらなければならないという理由が、今の説明自身におきましても非常に薄弱でありまして、この健康保險法の現行法律を活用することだけでも、相当いろいろ医師の診療内容に対する審査などにつき…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 先ほど御説明がありましたように、すでに今までの機構のもとにおきまして、それほど不適正でない運営がされておるということを説明されたわけでありまして、私はこういうことをやらなくても、今までそういう運営の上に不備な点があれば、それが十分除去されれば、これで片づく問題であるということを確信いたしておるわけであります。私は先日、実はこういう点がどこまで眞実であるかどうかという点で、厚生省の方へ直接に参りまして、あそこに勤務されている方…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 先ほど苅田委員の質問のときにも御答弁なさつたのでございますが、基金支拂いが澁滯しているということは事実である。その中の第一の原因として、今まで非常に不なれであつた。そういう点が支拂いの澁滯の原因の一つになつておるということが言われておるのでありまして、たとえばそういう不なれな点をなれるようにするというようなことによつても、こういう問題は解決するのであつて、これを法律的にこういうふうに締め上げることによつて解決するということは…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 重ねてお尋ねいたしますが、この法案の施行によりまして、この基金が診療医を圧迫するというふうにはお考えになりませんか。
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 それから、これは根本的な問題でありますが、結局こういう医寮とか國民健康に関すも問題におきましては、当然國家が、また社会が保障するという憲法二十五條の精神をまず第一番にいかに生かすかという立場から問題が解決されないことには、ほんとうの解決にならないと思います。そういう立場を実際の立案者が嚴として持つて、そうして立案されますならば、こういうふうな法律はできないのじやないか。なお申しますと、先ほどからの御説明にありますように、一般…
第5回 衆議院 厚生委員会 第18号
○田代委員 今日の國家財政から大体これができなかつたというようにおつしやいますけれども、実際においてこれができなかつたかどうか、私ははなはだ疑問であります。また事実そういう立場から折衝をなすつたかどうか。こういう治療に関する問題に関して、事務費をこの中から二億数千万円もとるということをしますならば、治療費の支拂いなんかに響くことは当然であります。こういう点は必然國家が保障すべきでありまして、これはとるべきではないと私たちは感ずるわけであ…