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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 中国向けのベアリングの輸出の許可は、どうなつておりますか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 私もベアリングは向うに出すことができないようになつておるということを聞いておりました。それではつきりするわけですが、つまり有刺鉄線などは台湾に対してはとにかく許可され、中国に対してはベアリングというようなものが許可されないという理由は、先ほどの御答弁にもかかわらず、私たちには納得できないのであります。なぜこれが許可されないか、また許可されるということが、日本と中国との貿易をスムーズに発展させ、相互の利益になるにもかかわらず、…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 これは実際に業者の話を聞いたのでありますが、申請があれば大体通る見通しがあるわけでありますか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 それでは以上で終ります。

日本共産党1950/03/23

第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○田代委員 私は日本共産党を代表しまして本法案に対しましては、絶対に反対するものであります。これは今提案されました同僚議員からもみずから認められ、また政府の御答弁によりましても出ておりましたように、明かに弊害が非常に多いということは周知の事実であります。それをすでに認められておりながら、なおもむりして、あるいは地方財政の財源をゆたかにするとか、小型自動車の性能を高めるということに藉口して、本案が可決されようとしておるのでありますが、これ…

日本共産党1950/03/13

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号

○田代委員 今の動議に一言付加させていただきたい。今の動議は、ごく少数の委員が参加したいという趣旨でございますが、私もその趣旨には大賛成でありまして、これは少数ではなくて、全委員が連合審査会に参加できるよう、おとりはからい願いたいと思います。

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 これは先日来各同僚委員から質問がございましたように、すでに上程されまして約二週間に達してなおかつ結論が出ない。その原因をよく見てみますと、政府自身にも十分確信がないし、また熱意を欠いているように見受けられましたし、また一部の同僚議員の中にも、これに対して十分熱意を欠いておられるという点も見受けられたのであります。その点われわれは非常に遺憾に思つておるし、また先日来私が申し上げましたように、全被害者の立場から解決してもろうべき…

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 弁明いたします。被害者あるいは石炭業者の方におかれましては、一刻も早く通していただきたいという熱意を持つておられるのであります。また私たちとしてもこの臨時国会において会期の延長前においてすみやかに通していただきたいという希望を持つておりましたし、また承りますと政府におかれましても、そういう考えで提案されたということは疑う余地もないのでありますが、昨日も川上委員が申し上げましたように財源の問題なんかについても、ほんとうにわれわ…

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 その点につきましては、私はなお意見を持つておりますけれども、それにこだわる必要はないのでありまして、それは一応打切らしていただきまして、次に質問をいたします。 この法案の一番の重要なポイントになつている点は、たれが鉱害に対する復旧の費用を持つかという点であると思います。加害をしている炭鉱と採掘はしたけれども被害を及ぼしていない炭鉱との間におけるいろいろの利害関係、あるいはまた中小炭鉱と大手筋の炭鉱との利害関係、こういうことが…

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 これは見解の相違でありますが、他日に延期することといたしまして、次の質問に移ります。 今度提出されましたこの法案は、先日来いろいろと質問応答されました結果、非常に内容がずさんであり、また過去における復旧の実績から見まして、被害者に対して十分でないことはもちろんのこと、ほとんど半分にも行かないであろうと考える次第であります。またこれが復旧する期間におきましても、五年も六年もかかつておつたのでは、被害状況はどんどん進行しますし、…

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 これは今大臣が御答弁になりましたように、できるだけ期間を圧縮していただくことを要望いたします。次にこの法案の内容によりますと、被害者が地方の復旧被害の程度の査定とか、あるいは事業計画とかをやる機関の中に入つていないようですが、これは被害者の意見も十分尊重するということから、実際の被害者もそういう機関の中に入れるという線で進めていただきたいということをお願いしたいのですが、その点に対する御見解はいかがですか。

日本共産党1949/12/02

第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号

○田代委員 以上で終ります。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 この問題に関してでありますが、先ほどの次官の答弁では、もしこの法案がこの臨時国会で通過しない場合に、どうするかという福田委員の御質問に対しまして、政府としては何らの考えがないという御答弁でありますが、これは被害者その他にとりましては、実に重大なる問題でありまして、何とかこれを臨時国会において通したいという気持で、私たちも審議しておるのでありますが、これがこういう形で荏苒日を送つて、会期が延長になつておるにもかかわらず臨時国会…

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 先ほどの福田君の質問に関連するわけでありますが、実は本年度計画としましては、配炭公団が九月十五日に切られるということの予想がつかずして、御承知のように復旧工事なんかは一年間を四つにわけ、そうして三箇月ごとに小きざみに解決するというようなふうには行かないのであります。川の堤防が切れておるとか、あるいはまた家屋の復旧の問題におきましても、即刻やらなければいけないというようなことで、政府の金が来ないうちに府県なんかがむりをして立て…

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 この法案によりますと、昨日来これが非常に問題になつておりましたが、実際の鉱害はなおはつきり調査しなければならない。大体この内容としましては、五十億見当に圧縮し五箇年間、一箇年十億という計画のようになつておりますが、これは調査しますと、場合によりましては、これが九十億もあるいは百億、それを越すという場合も出て来ないとも限らないのであります。そういう場合に、この計画によつて進みます場合には、そこにどうしても金が不足して来るわけで…

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 それは毎年々々全鉱害を復旧するという立場からです。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 そうすると結局予算によつて鉱害が制約を受けるということになりますか。つまり予算のいかんにかかわらず、実際の特別鉱害と認定されるものは、これは徹底的に復旧するのだという建前か、その点がはつきりしないのですが……

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 実はそのゆとりが問題なんです。何か出そうな気持もするのです。実際にその不足分が出た場合においては、国家が補償するなら補償するという点が、被害者にもはつきりしないことには安心がならないのでありまりが、その点をなおはつきりご答弁願いたい。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 それから復旧工事の進み、あるいは復旧がどの程度であるかという査定の問題で、中央と地方に今まで——またこの法案によりましても復旧鉱害対策委員会というようなものができる。その中に地方におきましては被害者の代表者も一応入つておる形になつておりますが、中央の機関におきましては被害者の代表者が入つていないのですが、これはどういうわけですか。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 そこにはやはり私は問題があると思うのでありますが、これは意見は別としまして、結局鉱害を復旧するという、その対象なるものが被害者でありまして、過去の実績から見ましても、被害者の発言というものが、ほとんど軽視されておりまして、むしろこれをほんとうから申しますと、遂に中心的にその被害者の発言を重要視し、それに基いてどんなにするかという点が取上げられませんと、ほんとうの目的は達せられないわけであります。また被害者の方々の気持ちもそれ…