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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1950/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 この二十八條の第四項の中には、「従業者は、危害予防規程を守らなければならない。」という條文がはつきりあるのでありまするが、製造業者が自分の立場を主体的に考えてつくつた規程に、従業員が従わなくてはならないということになりますと、これは明らかに工場の労働者諸君にとりましては、不利な規定があることが予想されます。なお申しますと、この点だけから申しましても、明らかに火薬産業に従事している工場の労働者に対する圧迫あるいは取締りというこ…

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 すでに私が先ほど申し上げましたように、日本火薬なんかでは、今までなかつたにもかかわらず、工場の従業員が門から出たり入つたりする場合に、その身体を検査することができるとか、あるいはまた、仕事が終つてから三十分以内に工場の外に出て行つてしまわなければならないというようなこと、また労働争議なんかをやつて、労働條件の改善のためにいろいろ要求をするような場合に、あつせん、あるいは調停仲裁というような、官公庁の労働者諸君、あるいは公共企…

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 政府は何らそれに対しては関係しないし、それは工場主と製造業者と、それから労働者の労働協約その他によつて解決すればいいのではないか、だから自分たちは責任がないと、先ほどから御答弁が繰返されておりますが、私はそこに問題があると思う。なぜかと申しますと、こういう法律、たとえて申しますと、今申しましたような危害予防規程とかあるいは省令、こういうものができることがつまり労働者にとつて非常に不利になると思う。これを前提として、いわゆる製…

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 非常に心配になるわけであります。そういたしますと、たとえば三十二條の中に出て来る点、その他先ほども自由党の同僚議員が述べられましたが、省令や危害予防規程というようなものもあつて、これは一々内容を示すことは煩にたえないので、こういうふうに大きな網を張つておるわけでありますが、この省令あるいはその規定の全部はもちろん、まだ実際にできていないというような点もありましようが、大体どういうことを考えておられるか。どういうふうな省令、ど…

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 なお質問したいのでありますが、先ほどの生産量などの数字、資料をいただいた上で質問することにいたしまして、質問を保留して、今日はこれで終ります。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 その種類ごとの内訳はどうですか。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 そうするとこれは全部国内で有効需要となつて、年度々々で消費されておるということになりますか。それとも現在幾らそのストツクがあるか。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 その実数はどうですか、パーセンテージなり……。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 これは小さいことのようですが、現在警官が非常にたくさんピストルをさげておりますが、あのたまは日本の火薬でつくつておられるのかどうか。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 それから火薬産業の発展の面から——話は別に飛びますが、火薬工業への対日援助見返り資金なんかの貸付というような計画があるかどうか。それからまた外国資本による日本の火薬産業に対する圧迫、こういうことの危險はないかどうか。こういう点についてお伺いしたい。

日本共産党1950/04/04

第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号

○田代委員 これで打切ります。

日本共産党1950/03/25

第7回 衆議院 本会議 第30号

○田代文久君 私は、共産党を代表いたしまして、帝石法の廃止法案に対しまして反対するものでございます。 現在の日本の石油産業事情というものは、きわめてゆゆしき事態に立ち至つておるのでありまして、すでに御承知のように、カルテツクスとか、あるいはスタンダード・シエルというような外国系の大資本が、販売実績の七〇%を占めておる。そして、日本の日石とか、東亜燃料、あるいは昭和石油というものと提携し、しかもこれら日本の商社は、これらの外国資本の支配下…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 政府の数度にわたる御説明で、輸出貿易の楽観にもかかわらず、実情は非常に輸出が振わないということを、新聞などでも盛んに言つておりますし、私たちも非常にこれは心配しているのでございますが、それに対する大体実情、根本的な原因というようなものを、どんなふうにお考えになつているかという点を、まず御説明願いたいと思います。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 これは意見になりまして、その点ではいろいろ討論する意思はございませんが、私たちはいろいろ不振の原因はありますが、日本の輸出貿易に自主性がないということが、非常に大きな要因であるように考えております。先ほどの御答弁によりまして、キャンセルあるいはクレームというものが非常に多くて、その解決している件数が、非常に少いというようなことも、次官みずからがはつきり申されたのでありますが、このクレームの解決件数というようなものがわかつてお…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 そういたしますと、先ほどこれは次官がはつきり申されたように思いますが、現在私たちは自主貿易ということを非常に重要視するわけでありますが、講和條約なき講和が現在進みつつある。それを單なる既定事実というよりは、むしろ歓迎されるかのごとく響いているのですが、そうでありませんか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 もちろんそういう希望を持つのは当然のことでありますが、つまり講和條約なき講和というものが進められ、それが前進するということは、なお先ほどの御説明によりますと、こういうことによつて自主性がだんだんふくらんで行き、確保されつつあるというふうに理解したのですが、そうでございますか。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 これは大臣も答弁されたように記憶するのですが、なおはつきりさしていただきたい。現在貿易の有望な地域として東南アジアが考えられるというふうに、大臣が言われたように記憶しておりますが、事実そのようであるかどうか、もしそうであるとしますならば、大体その地域に対しては、どういう品目の輸出が盛んになされておるかという点の質問をいたします。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 この輸出品に対しましては、輸入品でもそうでありますが、戰略物資ということがきわめて重要な問題として取上げられているわけであります。現在日本の輸出の方針といたしまして、戰略物資は国に輸出しないというような原則が立てられているかどうか、あるいはまた事実立てられているとすれば、そういうことが実際守られているかどうかという点につきまして御答弁願いたい。

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 現在のところで、当局としましては、どの国に対してどうというような、差別もとつておらないし、それからまたそれが不許可になるというような場合も少いし、たいがいのものはどんどん許可をされておるというようなお話でありますが、実際に、たとえば中国向けなんかに対しましては、非常にきゆうくつであるということが言われておりますことは、これは常識になつております。その点をなおはつきりしていただきたいのと、それからなお申しますならば、台湾に対し…

日本共産党1950/03/24

第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○田代委員 この中国との大豆の輸入などは、非常に大事なことですが、成立しないわけはどこにあつたのでありますか。