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日本共産党・革新共同特別委員衆議院
総発言数
2,229 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
特別委員
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会100 件・100%

※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,229 件中 20 件を表示
日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 公平にまたは厳正にやる必要があればこそ、実際の被害者の実情を聞いていただきませんと、技術者の立場からやるならば、全部がはつきりするのだという御説のようにも見受けられますけれども、実はそうではないのでありまして被害者は実際において、これは特別鉱害として自分は被害を受けていると思いながらも、切られてい場合がしばしばあります。そういう場合において、中央の対策審議会において、被害者の代表が一人も入らないということは、非常に間違つてお…

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 それからこれも先ほど問題になりました被害復旧工事の施行者なんですが、これは加害者が原則的に当るということになつておりますが、実情としましては、実は被害者は非常に弱いのでありまして、つまり加害者が鉱害の程度を判断し、あるいはそれに対する復旧計画を立てられ、そうして工事をせられるということになつております場合に、被害者よりはむしろ加害者の利益という立場から、一方的にこの復旧工事が進められつつある実情であります。そういう場合におき…

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 プール資金によりまして、仕事を相当やつて来られましたが、プール資金が全部使い切られたとは考えられませんが、大体いくら残つておりますか。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 これは私が調べた資料によりますと、まだ残つておることになつておりますが、それは間違いじやありませんか。はつきりなくなつておりますか。

日本共産党1949/12/01

第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号

○田代委員 大体これで打切りたいと思いますが、その点がまだ非常に問題であると思いますので、はつきりした清算の事実、実際なくなつておるかどうかということの資料を提出していただくことをお願いして、一応打切ります。

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 先ほどから同僚議員から、特別鉱害の範囲の問題のはくきりしない点がありますりで、いろいろ意見がありましたが、私がお尋ねしたいのは、結局特別鉱害の範囲が、国の要請が非常に重要な條件になつておるの、でありますが、むしろ終戰後におきまして、三千六百万トン出炭計画、あるいは四千二百万トン出炭目標に対いまして、国の要請で非常に強行出炭がされたわけでありまして、それについての鉱害が非常にたくさん発生しております。従つて二十年の八月十五日と…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 今の説明では納得できないのであります。実際に現地においては、炭鉱調査団まで来るというので、その山の意見に反してまで強行出炭されておる。そういうところから業者の方でもそれに応ずべくむりな出炭をやりまして、結局そこからたくさんの被害が発生しておるわけであります。これに対して通常の鉱業法の範囲内でなされたということになると、結局迷惑は被害者に及んでおるのでありますから、その点を十分考考慮していただいて、はつきりと二十年の八月に切ら…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 資料は実は私が集めたのではなくて、先日政府からいただいた資料であります。

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 すでに過去のものは賠償が済んでいるというようなお話でありますが、実際に現地を見て調査され、あるいは被害者からお聞きになりますとわかるように、そういう被害はまだ十分解決いたしておらないのであります。それから先日来の田口政府委員の説明によりますと、この特別鉱害のわ。くというものをできるだけ圧縮するような意図が明瞭にに出ているのでありまして、これはある主観的な、客観的のない、つまり予算をできるだけ切り詰めて、特別鉱害のわくを狭くし…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 今の御説明によりましても、私が最初に申し上げました被害者の立場からこの問題を理解し、また立案し解決していただきたいという点は、十分理解されておらないのであります。実際の被害者の話を聞きますと、また現地で私ども知つておるところによりますと、被害者は非常に弱いのであります。家が傾き、あるいは井戸水が出ない、道路は陥没しておる、水道が出ないというような問題を炭鉱に持つて行く、炭鉱はそれはよろしゆうございます、すぐ百万円出しましよう…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 そういたしますと、五箇年間というようなはつきりした期間的な根拠は、どこから出て参るわけでございますか。

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 大分はつきりして来ましたが、これを大体かりに百億の被害としましても、こういう火のついた被害者に対する復旧を、五箇年間にも長く延ばすということは、非常に私どもは不満であります。今田口政府委員が申されましたように、これはできるだけ短期間に、少くとも二箇年間くらいにやつていただきたいということを要望いたしますと同時に、この際政府側におきましては、この社会問題としての被害に対して、予算の問題について非常に心配されておる、つまり政府と…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 今の答弁は政治家のせられる答弁ではないのでありまして、すでに実際あるにしろ、そうでないにしろ、二百数十億の被害が見積られておる。福岡県だけでも最初の被害というものは百三十億くらいと見積られておる。それがまた念を入れられて、そして八十九億くらい減らされております。それをなおまたもう一度念を入れましてやらなければ、はつきりわからないということでありますと、これは結局逃げる腹であるということがはつきりわかるのであります。この法案を…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 今の宮幡次官の御答弁では依然としてこの鉱害のわくを縮むべきである、また田代は広むべきである、「べきである」というようなことをおつしやいましたが、私どもは「べきである」とか何とかいう立場で言つておるのではないのであります。実際客観的に調査した結果、その被害に対してそれが復旧されればそれでよろしいのでありまして、従つてこれは何らの主観を交うベき性格のものではない。それが百億であろうと、二百億であろうと実際に被害が出ておれば、これ…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 それで政府の主観的な意図がいよいよはつきりいたしたわけであります。私はこの法案をよく見まして、この法案によつてはこの特別鉱害なるものは解決しない。また政府もこれでは怪しい、自身が持てないということをお考えになつておることは、私は遺憾ながら見通さざるを得ないのであります。というのは実際におきまして過去におけるこの復旧の実績が証明しております。今までいくら被害があつたか、それに対する計画は一箇年いくらにするというようなことも、は…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 これは同僚議員もひとつぜひ理解していただきたいのでありますが、石炭のみとか、何とかいうことに私は拘泥しておるのではないのであります。そういう問題で一厘、一銭の利益も得ていない。百数十万の人に迷惑、不便がかかつているというところに、一切の問題があるのであります。そこで私たちは社会問題と言うし、社会問題としての立場から解決しない限りはできないという問題も、そこにあるのであります。この点は政府側におかれましても十分理解していただき…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 なお話を進めますが、大体トン当り二十円見当、これは最高額でありましようが、それ以下でありましようが、これによつて鉱業権者から集まりますその総額を政府はいかほどに見積ておられますか。

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 本年も来年もひとつ……

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 今の御答弁ではつきりいたしましたように、この法案の内容が非常に具体性に乏しいということがはつきりいえます。被害者大衆に対して、とにかく法案が通つたのだから安心なさいというような、そういう点の効果をまず第一番にねらつておるということが、この面からも言えるのであります。なぜかと申しますと、本事年幾ら金が集まり、明年幾ら集まるかということは、本計画を立てる場合において基山的な、源泉的な、物質的な裏付けになるのでありまして、これがは…

日本共産党1949/11/29

第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号

○田代委員 下半期に千九百五十万トンを出すというり計画は、私は非常にこれは多く見蹟つておられると思いますが、いかがですか。