田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 戦後の一時期、そういうふうな学校内における規律の問題やあるいはしつけ、監督という問題が非常に弛緩をしておるのみならず、やはり子弟関係におきましての信頼される姿でなかったというような時代もございます。しかし、そういうふうな問題は、現実に起こったこういう社会的な現象によりまして大変に反省されつつあることも事実でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私も、つい先日、ユネスコの会議とあわせまして、パリの日本人学校あるいはベオグラードの日本人学校それからロンドン、そういうふうなところを回ってきました。大変問題がたくさんございます。いまのお話のようなケースも、これは役所といたしましても十分考えていい、非常に興味のあるお話だと思います。これは早速、事務当局の方にも研究させてみますが、反面、先生が御指摘になった前段の日本の海外における役所並びに会社の在勤制度も、二年とか…
第93回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回、不肖私、文部大臣を拝命いたしましたにつきまして、今後ともに委員会の皆さん方、よろしく御指導願います。 第九十三回国会におきまして文教各般の問題を御審議いただくに当たりまして、日ごろ考えておりますことの一端を申し上げます。 私は、文教の振興を図ることが国政の基本であると考えております。特に、資源に乏しいわが国が、厳しさを増す内外の諸情勢の中で、世界各国との協調のもとに発展を続けてまいりますためには、たくまし…
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 まずごあいさつを申し上げます。今回文部大臣を拝命いたしました田中でございます。よろしく御協力をお願いいたします。 第九十三回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、日ごろ考えておりますことの一端を申し述べます。私は、文教の振興を図ることが国政の基本であると考えております。特に、資源に乏しいわが国が、厳しさを増す内外の諸情勢の中で、世界各国との協調のもとに発展を続けていくためには、たくましく、かつ創…
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 三塚先生から大変な御激励を冒頭より賜りましたことに、まず厚くお礼を申し上げます。 なお先生は、もうすでにベテランでございますので、よく御存じでございますが、御案内のとおりに今回大蔵省が出しました「歳出百科」といい、あるいはまたゼロリストといい、ともに歳出が非常に苦しくなるぞという一つの警鐘を乱打した、かように心得るものでございます。ただいまお話がございましたとおり、すでに概算要求は五十六年度のものを提出しております…
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 三塚先生の御意見を拝聴いたしておりまして、一々まことに感を同じゅうするものがございます。ことに経済の最高度に達しました日本が最も反省を要するのは、心の問題であり精神の問題、ことに愛情を基本に置きました家庭生活等々が最も重大なときでございます。文教の府をおあずかりいたしました私といたしましては、その点が最大の関心事であり、また心して今後の行政をいたしてまいりたい、かように思った次第でございますが、ただいま御指摘のよう…
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 ただいまの詳細な御意見を拝聴いたしておりますと、いろいろと御指摘のとおり問題の点があるやに感ずるのでございますが、そういう問題こそ本当に文教委員会の皆さま方と御相談をして、御一緒にひとつ今後の問題として考えてまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 このたび政府から提出いたしました放送大学学園法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の高等教育は、近年急速な発展を遂げ、国際的に見ても高い普及率を示すに至っておりますが、科学技術の進歩や経済の発展に伴い複雑、高度化してきている今日の社会において、国民の高等教育の機会に対する要請は一段と高まり、かつ多様化しつつあるところであります。 このような状況において、放送を効果的に活用する新…
第93回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 文部関係の学校関係あるいは社会教育関係でございますが、いまの統合教育という問題につきまして、その言葉の意味は、一般の生徒と一緒に教育をするということに相なりますが、御案内のとおりに、文部省といたしましても、まず指導要領を出しまして、そうして各学校の方にも特殊教育の指導をいたしておりますけれども、御案内のとおりに、全国の学校に全部ということには相なっておりません。御案内のとおりに、各県小学校四…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) りっぱな憲法の前文の基礎になりますものは、やはり国民の国を思うその真情の私は吐露であろうと、かように存ずる次第でございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 同様でございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 だたいま御質問のございました生涯教育の問題は、今日の日本の当面いたします最も重大な問題であろうと。御案内のとおりに、学校教育の整備充実という問題とあわせまして、さらに家庭教育あるいはまた社会教育、そういう面におきまして、この生涯教育の中におきましても、特に大学というものの最も高度の、あるいはラジオ、テレビを活用いたしまして、そうしてこの生涯教育にさらに一層の光彩を添えるためには、どうしても放…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘の問題につきましても、御案内のとおりに八年後のオリンピックの問題でもありますし、国民に明るい希望を持たせるという立場からも御趣旨のごとく推進してまいりたい、かように存じておる次第でございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 お答えいたします。 北野早笛に対しまする紺綬褒賞の賜与の推薦及び発令が同氏の罰金刑確定後に行われたという問題でございます。関係村長の説明によりますと、第一回の申請時には、刑罰の確定に関する関係官庁からの書類が到着していなかったことによるものでありますが、第二回目以降につきましてはその確認を怠っていたもので、まことに遺憾であります。今後こういうことがないようにいたしますが、いまの度数の問題でありまして、四十八年十一月…
第92回 衆議院 文教委員会 第1号
○田中(龍)国務大臣 このたび文部大臣に就任をいたしました田中龍夫でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代におきましても、国家百年の大計でございまして、国政の基本となるものとかたく信じておるものでございます。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注いたしまする決意でございます。当委員会の御審議の趣旨に体しまして文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力、御…
第92回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) このたび文部大臣に就任いたしました田中龍夫でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代におきましても国家百年の大計でありまして、国政の基本となるものと確信いたしております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でございます。当委員会の御審議の御趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えております。委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力、御鞭撻を心からお願いを申し上げ…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中国務大臣 藤田委員にお答え申し上げます。 藤田委員の指摘する会合は二月二十日の日米経済問題に対する経済閣僚会合のことだと思います。 三つ御指摘がございましたが、第一の、国会で電電公社の問題についての論議があっておったことを知ってやったかどうかということでございますが、その問題は私ども熟知しておりますが、二十日の会合は、私がいま冒頭に申し上げましたように、日米経済問題に対する会合ということでございまして、日米問題につきまして、ちょう…
第84回 衆議院 本会議 第4号
○田中龍夫君 このたび、ここに、衆議院議員在職二十五年に及びましたる私に対しまして、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜りましたことは、まことに身に余る光栄と存じ、感激にたえません。 不徳浅学の私がこの栄誉に浴することができ得ましたことは、ひとえに先輩並びに同僚議員各位の御厚情と御指導のたまものと存じ、衷心よりここに御礼を申し上げます。(拍手) なおまた、二十五年の長きにわたり、十年一日変わらざる御支援を賜りましたる郷土防長の皆様方に…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中国務大臣 ただいま中村委員からのお話しのとおり、私も全く同じ気持ちを持っておりまして、この膨大な為替の今度は差益という問題につきましては、これはぜひとも国民全体に均てんしなければならない、こういうふうに考えております。その最たるものは何かというならば、これは物価ということになりましょうけれども、そういうふうなものは、これは国民の方々からすればぴんとこないのであります。しかしながら、その最たるものの中で、全般じゃございませんが、部分…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○田中国務大臣 私も政治家でございますから、いまのような客観情勢のもとにおきまして、少しでも差益の国民に対する還元ということは当然考えてもおりますし、同時に、石油の問題につきまして、ことにメジャーの関係あるいはまた民族系の問題、そういうふうな問題も中村先生よく御承知のとおりでございまして、その中にメスを入れてはっきりとした姿において解決したいものだ、かように思いながら日々過ごしておるような状態でございます。