文教委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○三ツ林委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私が文教委員長の重責を担うこととなりました。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○三ツ林委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして、その数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議おりませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 谷川 和穗君 中村喜四郎君 三塚 博君 森 喜朗君 嶋崎 譲君 馬場 昇君 有島 重武君 及び 和田 耕作君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
○三ツ林委員長 この際、文部大臣田中龍夫君及び文部政務次官石橋一弥君から発言を求められております。順次これを許します。田中文部大臣。
○田中(龍)国務大臣 このたび文部大臣に就任をいたしました田中龍夫でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代におきましても、国家百年の大計でございまして、国政の基本となるものとかたく信じておるものでございます。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注いたしまする決意でございます。当委員会の御審議の趣旨に体しまして文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○三ツ林委員長 次に、石橋文部政務次官。
○石橋説明員 このたび文部政務次官に就任をいたしました石橋一弥であります。よろしくお願いを申し上げます。 私は、文教行政という国政の根幹にかかわる重大な問題に携わることになり、身の引き締まる思いをいたしているものであります。微力ではございますが、大臣を補佐し、全力を尽くして教育、学術、文化の振興に取り組んでまいる決意でおりますので、委員長並びに委員の皆様の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○三ツ林委員長 この際、申し上げます。 本会期中、本委員会に付託になりました請願は三件であります。 各請願の取り扱いにつきましては、先刻各党間におきまして御協議願ったのでありますが、各請願の採否の決定は保留することになりましたので、御報告いたします。 なお、本会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、国立中小企業大学の設置に関する陳情書外四件でございます。 ————◇—————
○三ツ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 文化財保護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員長 御異議なしと認めます。よりて、さよう決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会