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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 20 を表示
自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 お答えいたします。 一口にタンカー備蓄と申しますけれども、実際具体的な問題を詰めてまいりますると、非常にむずかしい問題がたくさんございますことは御指摘のとおりでございます。特に立地の問題でありますとか、安全、防災の問題でありますとか、あるいはまた経済性の問題等、いろいろ検討課題が多いのでございます。さような関係から、当省といたしましても、専門的な検討をすでに昨年からいたしておったのでございまするが、これはむしろ非常に技術…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 根本の考え方だけを一言申し上げまして、あとは政府委員からお答えいたします。 今回の日米の交渉に当たりましても、ただいままでるるお話が出ましたので、あえて申し上げる必要はございませんけれども、わが方といたしましては、誠心誠意これにこたえて当たらなくてはならない。なかんずく、日本それ自体が資源のない国であり、自由貿易に徹して、平和に徹した外交をし、また、保護主義に対してはあくまでも闘っていかなければならないという国柄からいた…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 非常に厳しい現下の情勢に対しまして、あくまでも根本的には景気の回復であり、内需の振興でなければならぬことは、これはもう当然でございます。ただし、その間におきまする構造不況の問題でありますとか、あるいはまた特に深刻な輸出産業に対しまする中小企業を中心といたしました打撃、こういう問題に対しましては、一方においては構造対策というものを推進してまいると同時に、来るべきビジョンというものも与えていかなければなりません。他方におきま…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 中小企業の年末の金融でございますが、私の方は先生の御要望どおり考えておる次第でございます。御案内のとおり、政府系三機関の年間の枠が三兆六千億ほどでございますが、その中で十-十二月分は特に一番多く、一兆三千三百億というのが大体の枠でございます。それに、別途年末金融という問題につきまして、冒頭に御質問になりましたように、大蔵当局の方においても考えておりますし、私どもの方におきましても資金面の点におきましては十分これを用意いた…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 私も、実は電気自動車を何とかもっと開発できないものだろうかと思って、晴海のところにも参りまして拝見もいたしておりまするし、それからまた、先般オーストラリアから大臣が参りました際にも、日産の方に視察に行ったり何かいたしまして、日本の電気自動車が世界的にも大変研究が進んでおるということを聞きましたが、晴海に参りましても、どうも、もっともっと電気自動車が発達しないかと実は念願いたしておる一人でございます。いまお話しのように、世…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 ただいまおっしゃいました電気自動車の問題については、何といいましても、バッテリーがもっと高能率で、もっとコンパクトで、もっと軽量なものにならなくてはいけない、私は拝見いたしまして、それをつくづく感じておったのでありますが、御指示のごとく、日本といたしましても、電気自動車をぜひもっと開発いたしたい、かように念願をいたしておりますから、その御方針に従いまして、全力を尽くしたいと考えます。

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、私もいすゞの社長をやっておりましたので、電気自動車の問題につきましても、軽自動車の問題につきましても、当時からも非常に考えておったことでございます。御指示に従いまして、ぜひやりたいと思っております。

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 これらのみなし許可業者がまだ許可を得られないのは、業務運営の不適正によるものではなくて、主として財務内容が許可基準に達していないためでありまして、同時にまた、割賦販売法の諸規制も許可業者と同様にかかっておるので、単にみなし許可業者であるがゆえにその業務運営が劣り、トラブルが多いとはいえない、こういうふうなことを事務当局の方からは通産省として従来の方針として相なっておるようでございます。しかしながら、いまの先生の御指摘の冠…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 前払式特定取引につきましては、サービスを対象とすることから、通常の割賦販売のように書面の交付義務等の適用はありませんが、通達等の措置によって、実態的には互助会事業者等に対しましては書面の交付等を指導いたしておる次第であります。今後ともこの指導を徹底させてまいることによりまして消費者の利益の保護を十分に図ることが可能であると思っておりますが、なお必要がございますれば、法的措置についても検討をすることといたしたいと存じており…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 先ほど来いろいろと貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。いま私に御質問は、第三番目と申しますか、モデルチェンジの問題だけでよろしゅうございますね。 御説のとおりに、モデルチェンジというのは、どちらかというならば、アメリカ車を中心としたシステムでありまして、ヨーロッパの方におきましては余りいたしておりませんが、これはむしろ非常に堅牢であると同時に、クラシックな一つの国民性にもよりましょうが、反面、アメリカにおき…

自由民主党1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○田中国務大臣 御質問の中の構造不況の問題につきましては、御案内のとおりに、産業構造審議会の方におきまして、各銘柄別検討をいたしております。 御指摘のアルミの問題等のごときは、一方においては電力の問題が、これが中核でありますると同時に、他面また、その電力コストというもののさらにもとをただせば、また石油の問題にも相関関係を持ちます。また、その他海外の輸入の問題もありまするし、これらの諸般の問題は、担当の産政局長もおりますので、お答えを申し…

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 中小企業倒産防止共済法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 最近における中小企業をめぐる景気の動向は、一部の業種を除き売り上げ状況、利益状況ともに停滞を続けており、企業倒産件数は、依然として高い水準を維持したまま推移しております。これら倒産企業のうち、圧倒的多数は中小企業者によって占められておりますが、近時は、倒産企業一件当たりの負債金額が年々増加傾向にあるとともに、倒産企業の企業規模に…

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、昨日−今朝にかけましての円高は特に顕著な段階に進みまして、私どもも、これが日本経済に与えます影響の深刻でありますことを非常に憂えておる次第でありますが、なかんずく中小企業等に対しましてのこの影響は、莫大なものがあると存じます。 さて、今日まで推移いたしてまいりました経過につきましては御案内のとおりでありますが、貿易収支のアメリカの赤字と経常収支の日本の黒字と、さらにまた投機的な要素も加わりまし…

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問でございますが、今朝の新聞等にはウランの交渉の若干の報道として示されておりまするけれども、私どもはただいま外交ルートを通じての折衝の過程にありますので、いまここでその可否、あるいはまた中間的なことを申し上げることは控えさしていただきとうございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) これはぜひ達成いたしたいものだということで一生懸命に努力いたしております。

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) そもそも、備蓄の問題でタンカーを使ったらどうかというような意見がございまして、九月ごろから、この総合エネルギー調査会の方の分科会のようなもので、寄り寄り研究しておったところでございます。しかしながら実際にこれを行うということになりますと、案外、総論はまことによろしいんでありまするが、各論になりますといろんな支障が出てまいります。 そこで日本といたしましては、できるだけこの九十日備蓄という問題の完全履行をいたした…

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) それも聞いております。

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) なお御質問の詳細な点は、担当の政府委員が参っておりますから、いままでの経過あるいは現実の問題、さらに可能性のある最も可及的速やかな時期等につきましてはお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 森下先生の御質問に対しまして、実はまことにいろいろと何を一体ぐずぐずしているのだということでございます。私どもも実はいらいらしているわけでございますが、そのいまの一番根本の問題は国家備蓄でないということなんですね。つまり、言えば、今日の体制というものは、私の方から石油業界の方に頼んで、石油業界の方がうんと言うて、それで今度は向こうの方も運輸省で船舶海運業界——海運業界の方は、これはニーズがなくて冷え切っています…

自由民主党通商産業大臣1977/11/24

82参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) まさにお説のとおりでございまして、タンカーの問題は早急にこれを具体的な姿において解決しなきゃならぬと、かように考えております。 ただし、この中小企業の問題はこれはまた別でございまして、これは真剣にこれから中小企業庁長官のところでいたしますから、どうぞ十分にひとつやってください。