P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内の構造不況業界に対しましての問題でありますが、平電炉に関しては御案内のとおりに組合を結成いたしました後に、カルテルの運用の点につきましても、独禁のカルテルから団体法のカルテルに切りかえまして、そうしてそれが円滑に運用されておると存じます。 それからまた繊維の関係におきましても、振興事業団等が中心になりましての設備の買い取りその他着々といたしておりまするが、中小企業以外の大どころの繊維関係におきましては、合…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 御希望でございますから、何にも私の方からお答えをすることはございませんが、小柳先生を初め皆様方よく御承知の上で御質問をいただいておるわけでございまして、いま先生がおっしゃったように、なかなか作文どおりにはまいりません。先生のこれからのいろいろの御提案あるいは党の御提案に対しましても、私どもも本当にありがたくちょうだいいたしまして、一緒に御研究をさしていただき、また政府の方といたしての施策の上にそれを上げてまいり…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま担当者の方から具体的なケースにつきましては申し上げたとおりであります。でありますが、原則といたしましては、計画を進めるに当たりましてまず安全、環境対策というような問題を、これが最も重要なことでございまして、これらに対しまして万全の配慮を払いますとともに、地元の十分な理解と協力を得られることが、これが先決でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 結構でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) お話のことはまことにごもっともなことでありまして、私どもも総理の意を体し、また先生の御意見のごとくに努力をいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 下条さんのおっしゃるとおりでありまして、根本的には景気が立ち直らないことには内需のあれがありませんし、当面の黒字対策といたしまして備蓄をいたしますのにも、これが現行の制度でありますと、業界の方の民間購入になりますから、まだ政府備蓄ができません、法制上の問題もあります。それを乗り越えても、結局なかなか油にしてもあるいは銅にしても、備蓄がむずかしい。そこへさらに今度は東京ラウンドの前倒しということで、御指摘のように…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) この備蓄に対しまする所要資金でございますけれども、これは今度の一例を申しまして、タンカー備蓄の問題とりますと、この油代と用船料と利子補給と、こういうふうなものを加えましても千五百億円程度の膨大な金額に上ります。これはこのほかに、漁業の補償でありますとか、あるいは地元の補償は、これは入っておりません。いまのこのタンカー備蓄ということを一口に申しましても、なおこういうふうな資金的な手当てのほかに、法制上から申しまし…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) この予算の問題が、私は今日の国家財政から申しまして非常にむずかしい。まあ新聞等見ましても、こういうふうな落ち込んだ景気のもとに歳入欠陥が出るんじゃないかというようなことも新聞には出ております。反面また景気浮揚という、経済関係から言いますれば、投資減税とかなんとかといったような、むしろ景気浮揚のための相当公債論が一方においては出ております。そういうふうな基本的な問題は、これは私の方の所管ではございません。あるいは…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話をるる承りまして、私も非常に驚いたわけでございますが、さようなことはあってはならないことであります。なかんずく、これが自分の国の中においてさえ、環境の問題あるいはまた安全の問題が非常に重要視されておりまする今日、それをよその国に輸出して、そうして、しかも相手国に非常な迷惑をかけ、しかもそれが相手国の司直の手によって裁かれるというようなことは、まことに国辱でもあるわけでありまして、今後かような問題につ…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 経済が高度になってまいりますると、いろいろな有害な毒物、あるいはまたそれを隠滅しますに当たりましてもなかなか消えないといったような、永久的な毒、害の物も出てくるようになったわけでありまして、これらは同時にまた、人類社会の上におきましても文化の上におきましても、非常に大きな障害とならざるを得ない。そういうことが、これがいろいろな経営体、いろんな産業上、鉱工業上の問題から排出するというようなことになりますと、われわ…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のごとくに、通産省におきましても、産業廃棄物の処理のための適切な政策のあり方を積極的にひとつ検討していくことといたしまするが、その一環としての事業者の地方自治体等が、共同で処理あるいはまた再資源化を行う第三セクター方式の共同処理、また再資源化センターの建設、普及、かような問題につきまして検討をいたしておる次第でございます。このために、明年度におきましても所要の調査を行うべく予算措置を準備中でござい…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) その問題は、これはなかなかむずかしい問題であると同時に、私どもは、この非常な円高に基づきまする影響をこうむる企業体をいかに守り、いかにそれに対する対策を考えるかというところの役所でありまして、円自体の問題は、これは大蔵省なり日銀なり、その方面の守備範囲でございますが、私どもといたしましては、これが一日も早く安定した姿になってもらいませんと、いまのような先行きの目安もつかないようでは商売ができません。それで、一体…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 円高の問題につきましては、前段先生のおっしゃいました非常な被害をこうむっておりまする差損の問題と、それから後段お示しになりました石油会社あるいは電力会社、ガス会社その他といったような差益の問題と、まあ二つがあるわけでございます。しかしながらわが方といたしましては、特に四十数%のシェアを占めます輸入の大宗をなす石油関係におきまする相当額の差益、これに対しましてまたそれだけではなく、差益全般を通じまして国民経済の上…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては、総理が非常に早くからこの差益の一般国民に対する還元の問題を特に指示されておられましたのであります。元来、行政といい政治といい、帰するところは常識の線でありまして、専門は専門としての精密ないろいろ分析や研究がございますが、やはり私どもは国民大衆の一般の考えというものを、これを政治の上にも行政の上にも反映しなければならない。そういう点では、一つは非常に大きな差益のメリットというものは何かと申すな…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 日本経済構造から申しましても、中小企業が非常に大きなウエートを占め、また、日本全体のあり方から申しましても、原料、材料、食糧まで、すべて輸入に依存いたしておりますので、この為替のメリットというものは、いろんな意味でメリットもデメリットも出ております。この中で、輸入業者とおっしゃいます中でも、取引の関係が円建てのものとドル建てのものとによりましてはまたおのずから違いが出てまいりまするし、あるいはまた産地別にもおの…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) この為替の問題に対しまして、通産省といたしましては為替の対策本部をつくりまして、かつまた、ただいま長官からも申しました各産地別にもおのおの情報のルートを特に強化いたしまして、通産局を媒体といたして迅速な報告が来るように、それからまた、わが方といたしましては十月の十四日でありますか、流通関係、輸入関係の各種団体に対しまして通知を出しまして、詳細な報告を聴取いたしますと同時に、このメリットの還元、国民大衆に対します…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 冒頭の御発言は、為替変動の対策の緊急融資の今回の措置、つまりこれはつなぎ融資でございますけれども、二千万円をもっと枠をふやせと、六分二厘をもっと安くしろと、こういうことであろうと存じますが、この点はお答え申し上げましたように、まあ客観情勢の推移もありまして、臨機の措置を今後ともにとっていきたいと、こういうふうな弾力的な気持ちでおることは事実であります。しかしこの六分二厘という金利は、過去におきまするいろいろな三…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 私の就任以来の実は大問題でございまして、特にナフサの問題は最近非常に化繊関係、合繊の皆さん方が問題にしておられるわけでありまして、実は灯油の価格の安定とか、そういうふうな問題も関連しての連産製品でございますだけに、非常にむずかしいのであります。で、実は化学関係の方々が再三おいでになりましたときに、ひとつユーザーとして元売の方との交渉をしてくださいということを申したのであります。同時に、百五十万キロリッターの枠も…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 私が就任いたしました昨年の暮からことしの正月にかけましては、御承知のとおりの関税定率法によるあの別表の問題がございましたね。それからまた今度は、総合エネルギー調査会の答申として、六十年までには八十八兆円の財源をどこから求めるかというようなことで、またガソリンのコストの問題やら、あるいは一兆数千億円のガソリン税の問題やら、いろいろございます。そういうふうな幾多のいろんな問題を踏まえまして、鋭意私の方でも本当に、先…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 柿沢先生の御質問でございますが、ただいま企画庁を中心にいたしまして鋭意努力を重ねておりますが、その中におきましても特に総理が非常な熱意を持って進めております東京ラウンドの問題であります。 御案内のとおりに、われわれの方の中でも関税の引き下げの問題についてはなかなかむずかしいものでございますけれども、御案内のとおりにワインとかウイスキーとかブランデーとかいったような、こういうふうな大蔵省関係の品目も国際的な水準か…