田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 さように伺っております。ただし、その場合、まず第一点は開発公団を活用するかしないかということが第一点でありまして、その際にもし活用するとするならば、その附帯決議がついておりますことも存じております。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 その際におきまして、紛争地域とは、この大陸棚の地点が紛争地域であるかどうかという点がまず一つ問題であろうと存じます。 なお、その紛争は、たとえば今日お話を承っております中国からのいろいろな御希望なり御要望等々が、必ずしもそれをもって紛争と申し得るかどうかということは、これは考えてみたいと思っております。 次に、その紛争というものは国際法上の紛争というもので当然あるべきであろうと思うのでございますか、これらの問題は、その時…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 私の申し上げておりますことは、その開発が公団においてなされることになり、同時にまた、その開発をいたす時点におきましてという、時点においてということを特に私は考えたいと思うのでございます。外務大臣も誠意をもって中国との交渉に当たると言われておりまするし、その開発の時点において、もはや中国側におきましては紛争というものがないような客観情勢ができておれば、それはちっとも構わないことだろうと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 これは大陸棚の問題につきましての中国側の関係が、日中の関係のいろいろな調整によりまして、その時点においてはもはや紛争の地点でないかもわかりません。そうなれば、中村先生のおっしゃるような紛争の前提となることがなくなってしまうと思うのであります。私どもはそれを希望いたしておるのでありまして、まだこれから幾多の紆余曲折と申しますか、経緯のあることでございます。私は、開発公団がもし適当であるということになりましてそれを担当するよ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 私は、冒頭申し上げたように、これが実際に始まるまでの間に両国の間の解決が円満にまいることを心から希望いたします。 それからまた、ただいまの時点はどうかという問題でありまするが、これはまあ見解の相違かも存じませんけれども、外務省がるる申し上げておりますように、中国側の方の希望なりなんなりは二十回にわたってのお話し合いがあったようでありまするが、これをもって紛争と規定するということにつきましてはいささか考えておる次第でありま…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 私は、日中の関係というものはだんだんと正常化いたしつつある、のみならず、近い将来においてぜひ両国の国交の正常化を実現しなければならないと思っておるのでございます。そういうことを踏まえまして、河本通産大臣の中村先生の附帯決議の御要望のときの時点とは、私はむしろ改善されておる、このように思っております。しかし、具体的な計画が出されました段階におきまして、附帯決議を尊重いたしまして、国際法上の紛争の地域の一般の定義も参考にいた…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 もちろん尊重はいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいま御意見のあった件でありますが、政府といたしましては、わが国のエネルギー問題の重要性にかんがみまして、本大陸棚の協定については貴重な幾多の御意見を拝聴いたしまして、なおまた、これを参考といたしながら、ここにぜひとも本提案を御了承賜りますように、ひとえにお願い申し上げます。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいま御指摘のごとくに、これらの先願権の有権者につきましては、私有財産の保護の関係から一応の権利は認めておりますけれども、事後の処理につきましては、あくまでも公正に、しかもただいま御指摘の疑惑等がございませんように、万々注意をいたしまして当たりたいと存じます。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 ただいまの御意見は、まことに恐縮でございまするが、一つの仮定でございまして、具体的なさような問題がもし万々一でも起こりました場合には、外交関係によって処置をしていただく以外にはないと存じます。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○田中国務大臣 当省といたしましては、所管でありまするエネルギー問題の重要な一環といたしまして、技術的に万遺漏なきを期する次第でございますが、国内法といたしましてのいろいろな貴重な御意見に対しましては、それを体しまして、今後の運営に支障なきことを期しながら操業いたしましてまいりたい、かように考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、当該ケースは、わが国のエネルギーの資源問題とともに、あるいは漁業あるいは外交上の重要な問題でございます。さような関係で、事務当局間におきましては細かい話の詰めもいたしてまいったのでございますが、私どもは閣議で始終一緒でございますので、特にこの問題だけで三者協議会を持つということの必要性もないわけでございます。さような関係で、もちろん話は相互にいたしておりますけれども、本件だけを取り上げましての三大臣閣僚…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 私は、本件が非常に重大な案件であるということは特に申し上げたいと存じます。でありますからこそ、われわれは、総理を中心といたしました閣議におきまして、各省の主張というものを整合性を持ってまとめていかなければならないということから、先ほど来申し上げておりますように、閣議の閣僚間におきましての総理を中心としたお話し合いはいたしておりますけれども、いまの三閣僚の事務的なお話ということは、より高度の問題として閣議というものでまとめ…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 お答えいたします。 本件に関します限りは、すでに前々からの経過もずっとございますと同時に、またこれはわが国の基本の国策として関係三省の間におきましても共通の意思をすでに持っておりますから、その後のすり合わせをするということは、事務当局同士の事務的なすり合わせは必要でございますけれども、閣僚間の問題といたしましては、事が重大であればあるほどに閣議の場において総理の統裁のもとにお話し合いをするということで十分であろう、むしろ…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 その必要が出てまいりますれば、それは私は、決して三閣僚会議というものを否定するわけではございません。しかしながら、今日は、国策としての根本的な基本的な方針は、総理の統裁のもとに閣議でもってそれは決定せられておりますので、ただいま先生がおっしゃいました意味の三閣僚会談の必要は当面いまだない、かように考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 非常に大事な点でございます。なお詳細話し合ってもおりまするし、詳しいことは長官の方からお答えいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 いろいろと御意見を承りましたが、私は、本件が高度経済成長政策路線にひた走りに走り、国民生活あるいは食糧問題、漁業問題を軽視しておる、こういうふうには決して思っておりません。 漁業の関係から申しましてもたん白資源の大宗をなします水産の重要性、あるいはまたエネルギーの重要性、さらにまたその他諸般の問題を考えましても、私どもが考えておりますのは、国民経済、国民生活を最優先に考えました結果が本件と相なっておるのでございまして、先…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 その問題を一番心配をいたしておりまして、現地におきまして稼働いたしまする者の資格として一番重大な要件と心得ております。 なお、詳細はエネルギー庁長官からお答えいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 この問題は外交上の重大問題でありまするし、わが国にとりましても深刻な利害関係を持っておるわけであります。経済水域の問題といい、あるいは大陸棚の問題といい、中間線の問題といい、これら諸般の問題を総合的に判断をいたしまして、日本国といたしましては外務省が今日とっておりまする方針に決定いたしておる、かように考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○田中国務大臣 本件につきましては、皆様方にお願いを申し上げております本案が最良なりという最終的な政府の判断のもとにかように考えておるのでありまして、なお詳細につきましては、これは通産省ではなく、外務省から御答弁をいただきたいと存じます。