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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はそういう意味で申したのではございませんで、ここに書いてあるのが、上の方からワインとかスコッチとかずっとありましたから、上からこう読んでまいりました。その点は誤解がないようにしていただきます。 それからまた、いまの通産物資の点におきましても、御案内のとおりに自動車のごとき、これは確かに現在の六・四%の関税率でありますが、欧州諸国に比べましても、アメリカの方は三%、ヨーロッパの方は一一%と、こういうような状態で…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) われわれの方は、御案内のとおりに、ウランの鉱石並びに濃縮、すでに御承知のとおりにアメリカの方と交渉をいたしておりますが、これはまたアメリカの方の中で電気業界あたりは、日本に大量に出すことにつきましては非常に抵抗が強いんでありまして、われわれが相当の額をこれに期待したのに、先方の応答ぶりが非常に心配いたされます。でございますから、これは冒頭申し上げましたいろんな銘柄の七億ドルに、全体十億ドルにさらに上乗せしてとい…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) むしろこの問題は、われわれの方は非常に積極的にやりたいのでございます。いまIEAで九十日備蓄と言っておりますけれども、国際的に見ればスイスなんかは百二十八日分とか、デンマーク、ベルギー、西独みんな百日を超える備蓄でございまして、日本の九十日というのは非常に低い実は目標なんでございます。そういうことから、それだけではなく、日本はもう油を持っておらないんでありますから、全力を挙げてこの備蓄だけはなお推進したいと、か…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの集中豪雨的な輸出が先方の国の撹乱をし、特に労働問題等を引き起こしておるということから、これをどう調整するかということでありますが、しかし日本といたしまして自由貿易、自由主義を経済の原則といたしておりまする関係からも、政府といたしまして輸出税ということにつきましては考えておりません。 なお、それに対しましての自主的な調整あるいはまたさらに行政指導によりますお話し合いということは進めなければならぬ、かよう…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) まあ一番問題でありますのは資本収支の点だろうと思うんでありまして、当面の貿易収支の面だけで赤だ黒だということよりも、問題はその経常収支だけでなく、さらに私は国際的に対外経済協力でありますとか、その他国際責任の上から言いましても、今日の日本の国際的な他位から言いまして、まだまだ私は経済協力その他の点では足りない、そういうことを痛感いたしております。ことに国際機関に対しまする援助、投資、そういう点では国際水準からは…

自由民主党通商産業大臣1977/11/17

第82回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中龍夫君) さっきちょっと対外経済協力の方を少しアクセントをつけ過ぎたものですから、内需の拡大の問題が陰の方に引っ込んだようなことでありますが、しかし基本的にはこの内需の拡大という問題が一番大きな問題だと思うのであります。そのときに考えてみますると、どうしてもいまの日本のありようからするならば、貿易の問題は別としまして、やはり公共投資ということに最重点が向けられなきゃならない。政府の資金散布以外には景気の浮揚の当面のあれは…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 ただいまの日本の経済の状況というものは、御案内の為替円高によりまして、ただでさえ構造不況の非常に深刻な情勢下にありまして、これを脱却いたしますために、経済界、産業界は全力を挙げておるところに、一層深刻の度を加えておるような次第でございます。 御案内のとおりに、中小企業はその中におきましても全企業数の九九・七というような高率の分野でございまして、これに与えます信用の弱さというものは、補完制度その他政府のいろいろな援助対策に…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 われわれのいたしております中小企業対策にせよ、あるいはまたその他の政策にせよ、根本は景気対策でございまして、この景気がよくなりまして仕事が与えられる、そして活発に企業が動き始めるということがもう何にも増して大前提でございます。私どもの説明の際にも、従来は、景気浮揚、景気の回復ということが根本でございますがということをまくら言葉に、あらゆる政策を申してまいったのでありますが、余り一つ事を繰り返してばかりおりますので、ただい…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 景気の浮揚問題は、私かむしろ総理からハッパをかけられておるような次第でございまして、就任当初から常々そのことを特に中心に朝な夕なお話をしておるような状態でございます。御意見、まことに私どもも感銘するものがございます。さらに総理を十分に補佐し、激励いたしまして、この不況を切り抜けていかなければならぬ、覚悟を新たにいたしましてお答えといたします。

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 先生か御指摘のとおりに、根本は販売不振、この状況をまず根っこを芟除しなければだめだということは、全く御指示のとおりであります。この連鎖倒産も去年は十二カ月で九%であったものが、ことしは一月から九月のわずか九カ月間で一二%を超えるということは、同時にまた連鎖倒産というものがいかにだんだんと深刻化していくかということを物語りますが、その根本の原因は、基本的には景気の落ち込みであり、さらにまたその原因別から申すならば、構造不況…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 今日までの小規模共済のあり方は、むしろ先生のおっしゃった保険的な面の方か大きかったかとも存じますが、今回、さらにそれを改めまして、中小企業全体に対しまする共済制度に切りかわってまいったわけであります。 その間におきまして、中小企業庁の方ともいろいろとこの問題につきましては議論もいたしました。ことに、当面いたしました倒産防止、さらに、それに対する救済制度、これに対しましては、ただいま次長からお答えいた…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 大変重要な御質問でございまして、私もただいま大事だと存じまして、大蔵省の御答弁をメモをいたしたような次第であります。これは通産当局の方とも繁密に連絡をいただきながら法の目的を貫徹いたすように協力をしていただきます。

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 私どもは、先生方と御一緒にこの制度をここまで持ってまいったわけでありますけれども、本当に中小企業者の方々から喜ばれる制度として、ひとつこの制度ができるだけ有効に活用されますことを心から念願をいたしておる次第でございます。

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 その点につきましては、なおまた御相談をし合って、そして政府の側におきましても、さらに今後これが推移を見ながら流動的に考えていきたいと考えます。

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 非常に広範囲のお仕事でありますので、この業務をお願いいたしておりまする金融機関並びにその中核をなします三団体等におかれましても、今後なお一層の努力をいただかなければなりませんが、御案内のとおりに、一般の民間金融並みに預金業務を行っておりまする商工中金につきましても、現在の小規模企業共済の制度と同様に、掛金の収納事務を中心とする関係業務をお願い申し上げるわけでありまして、特にこれらの皆さま方には今後緊密な御連絡を申し上げ、…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 本制度が皆様方の非常な御期待を持って提案せられ、そしてその間には、まだ未熟であるかもしれませんけれども、一応の御意見はまとめて立法化せられつつあるわけでございます。この制度の発足とともに、中小企業がただいま当面いたしておりまする非常な苦境あるいは深刻な状態というものを考えまする場合に、これはその対策の一つでありまして、御案内のとおりに、われわれの政府系三機関によりまするいろいろな措置、あるいはまた、この問題のみならず、信…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 鹿野先生のせっかくの御質問でございますので、私からも一言。 根本的には景気対策ということが最も重大な問題でありまして、同時にまた、減速経済に入りました構造的な問題の抜本的な解決をしなければならないことは当然でございます。 それから、ただいま次長が申しましたような中小企業における不安感、倒産の問題に対する連鎖の問題、こういうことでございますが、その間にいままで中小企業の倒産防止につきましてとってきました対策は、倒産関連の保…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、政府系三機関が通年いたしましての貸出枠は本年三兆六千億でございますが、その中におきましても、特に十−十二に対しましては、年末ということもございまして、重点形成するようになっておりまして、大体一兆三千三百億の枠でございます。そのほかに年末融資といたしまして、昨年のごときは多分四千七百億であったかと思いますが、例年出ておりますので、大体のところ、枠の点におきましては支障はないものと存じます。 ただし、その問…

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 今日までの経過にかんがみまして、別途新しい組織をつくるということよりも、むしろその方が効率的ではないか、かような話が、今日はその線において進んでおります。

自由民主党1977/11/16

第82回 衆議院 商工委員会 第9号

○田中国務大臣 そのような場合、ただいま長官がお答えいたしたごとく、開発権者の方からそれの要望がありましたような際におきましては、開発公団の関係を私どもは改めて考えなければならぬ、かように考えております。