田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 御案内のとおり財政当局が、いま国家財政非常に窮迫しておる、それに対して文部省としても助けてくれ、こういうようなお考えからいろいろと「ゼロリスト」でありますとか「百科」でありますとかそういうふうな問題を提示されておりますことは存じております。しかしながら、これは一つの仮定でありまして、われわれは今日、来年度の予算編成に当たりましての国で示されました予算のぎりぎりの限界というものの基準に従いまして概算要求を提案いたして…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私のねらいのぎりぎりが概算要求でございます。大蔵当局の立場は立場といたしまして承りますが、しかし、私のねらいと申しますか、国の圧縮、縮減基準に従って私どもがベストを尽くしてつくりました概算要求でありまして、これをさらにどうこうとは考えておりません。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私は、絶対にこれを貫徹するというかたい決意を持っておる次第でございまして、委員会の皆様方挙げての御協力、御鞭撻をひとえにお願い申し上げます。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 教員免許を持っておられる方が大変たくさんおられる、同時にまた、われわれが生涯教育を実現するためにも、やはりたくさんの方々の御協力をいただかなければなりませんし、また、日本の社会構造からいいましても、高齢化社会におきます退職後のいろいろな職場の問題もございましょうし、われわれとしましては、こういう貴重な人材に対しまして、ぜひとも社会的に活用いたしたい、こういうふうに考えております。 なお、免許の細かいことにつきまして…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 もちろん免許を持っていらっしゃる方々の中には、いろいろな種類の免許があるわけでございます。同時にまた、それを職場の戦列の中に動員するということにいたしましても、文部省所管の予算をもって文部省の人件費でやるものは、数からするならば少ないかもわかりません。しかし、生涯教育という一つの大きな目標、それは文部省だけの問題ではないのでありまして、官も民も全体が国を挙げてそういうふうな傾向になってまいりますれば、たとえば看護婦…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 有島さんは、私が就任いたしますまでの経歴は、調べ上げてあると思うのでありますが、私は三十年間海外協力の問題を担当いたしておりまして、特に中南米におきます交流の問題、さらに向こうに対します日本の学術、文化については、私は、海外移住家族会の会長もしておりまして、全力を挙げております。ことにODAの関係は、日本がこれだけの経済水準をとっていながら、海外への協力におきましては、世界のODAの国の実に最下位の十六番目になって…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 ただいまも申しましたように、文部大臣としての所掌から言います場合に、留学生問題という問題が当然出てくるわけでございます・今日、国費留学生あるいは私費留学生、そういう方々をとっておりまして、国際学友会あるいは日本教育協会といったようなところで大学の関係は扱い、あるいはまた、それのみならず、私設のいろいろな団体やら企業やら非常に幅広い留学生の受け入れをいたしております。同時に、こちらから出してまいります分につきましても…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 担当官の方からもっといろいろと御説明を申し上げればよろしいのでありますが、いまの御質問の内容から私が所見を申し上げますと、日本語の普及という問題とも関連いたしますが、要は、日本語を習った後に習った人が社会生活をする上に非常に役に立つか立たないかということが日本語の普及の基本だと私は思うのです。日本に来て医学を習ったとしますと、本国に帰るなり何なりいたしましても役に立たない。それでは日本語を習う意欲もわかない。ヨーロ…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 一点だけ私がお答えいたしまして、私ばかり答えたのじゃ申しわけございませんので、ひとつ担当官の方からあれしますが、いまのお話の中で私が一番気づいていますことは、全世界の語学の中でどこへ行っても通用するのは、全世界の三分の二はスペイン語を話すんですね、スペイン語ならアメリカの本国へ行ったって英語のほかにスペイン語が通じます。東南アジアに行ったってスペイン語が通じます。アフリカに行ったって通ずるのです。ところが日本の社会…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 具体的な例といたしまして、やはり日本自体にも欠陥がございます。たとえば医科大学なんかの場合を考えてみますと、日本の医科大学を出た者は、どこの国へ行っても、世界に誇る日本の医学だから当然どこでも開業できるというようなことで胸をたたいておりますけれども、実はそうじゃございませんので、国際関係というのは相互主義でございますから、日本のお医者が向こうへ行って向こうで診療ができるためには、向こうの医科大学を卒業した者を日本に…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 最もむずかしい問題でございまして、先般も閣議で総理府の総務長官の方から非行問題が議論されたのでございますけれども、しかし、何といいましても、家庭の問題にどうも還元されてきてしまって、本当に温かい家庭のもとに両親がよく指導するということが一番大切じゃないかと思いますし、もう一つは、やはりテレビなんかの影響もずいぶんあるようでもありますが、しかし、こういうのをやめるわけにもいきませんし、なかなかむずかしい問題を残してお…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 これは御報告でございますが、けさほど閣僚懇談会がございまして、これは新しくつくったものではございませんで、前内閣からずっと踏襲いたしております閣僚懇談会でございますが、すでにいまの外務大臣が官房長官のころから、五月の初めからいろいろと幹事会を持たれましてずっと推進してまいられて、いよいよこの十七日、本日、きょうはモナコの方では十六日になるのだそうでありますが、モナコの方の明十七日までに日本が立候補するかしないかとい…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 なお、これからどういうふうな手を打たなければならないか、さらにまた、国内的にも国際的にも諸般の準備行動に移らなければなりませんし、そういうふうな問題につきましては、担当局長の方から、これからの諸般の手続その他御説明申し上げます。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 国語審議会の問題と辞典の問題につきましては、私が就任いたします前からいろいろな経緯もあるようでございます。担当の局長からお答えいたします。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 大変に重要な諸案件につきましての御高見、本当にありがとうございました。御指摘の御注意も本当に共感いたすものがございます。今後ともよろしくどうぞ御協力のほどをひとえにお願い申し上げます。ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 和田先生の非常に豊富な御経験と含蓄のあるいろいろな示唆に富んだお話、心から感銘いたすものでございます。 先般来、予算委員会等におきまして、いろいろと論議の交わされた諸案件でございます。文部大臣といたしましての私は、そういう諸般の御意見を踏まえまして善処いたしてまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 三塚君の御質問は、教科書の中における国を思うという言葉の数が少ないというような御意見でもございましたし、また、その他の委員の方々におかれましても、それは当然ではあるけれども、言わずもがなの言葉ではないかというようなお話もございました。そういうことを踏まえまして私も努力をいたしてまいります。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 まず一昨日の三塚君の御質問にもありましたように、その点においてはまことに不十分であるというふうな御見解をお持ちの方も非常に多いでございましょうが、反面にまた、そのことが指導要領にちゃんと明記してあるのだから、それについては十分にその基本的な方針に従って具体的な教育をすれば事足りるというような御見解の方もあるわけであります。それにつきましては、すでにでき上がりました教科書でありますが、ここ三年間というものは固定してお…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 私も、先生と全く感を同じにする者でございます。同時にまた、いまの日本の置かれておる非常に重大な時局に対しまして、特に文教行政というものの重大性を本当にはだで意識する次第でございます。お話の御趣旨を十分に体しまして指導をいたしてまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○田中(龍)国務大臣 先般も閣議で総理府総務長官の方から非行青少年の問題が出まして、いろいろと論議もあり、また警察庁の方からの意見もいろいろあったのであります。よって来るところは、一つや二つの問題じゃなくて、全般の今日までの風潮というものが、お話のような問題の累積だろうと思うのであります。そういう点で教育の弛緩もありましょうし、それからまた、テレビその他のああいった余りよくないいろいろな放映もありましょうし、それからまた、家庭におけるい…