田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 文教政策の推進と教育の向上につきまして、私の所管の各種団体とは、皆さん方とお目にもかかり、またお話もしてまいっております。これまでも必要に応じましてその要望もいろいろと伺い、また同時に今後も同様にこれらの団体ともお話をしてまいり、必要に応じて措置してまいります。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、文教政策というものの特に重要性を思いますときに、文教政策の基本はやっぱり愛という問題が基本でなきゃならないと、かように存ずるのでございます。ただいま、学校におきまする教鞭をとっておられまする先生方の御苦労や、あるいはまた父兄の方々や、そういうふうな方々の本当に心情は何かと申すならば、やっぱり自分の子供さんがりっぱにすくすくと伸びていってもらいたいということである。その基本は、さらにもっとさかのぼってまいり…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 大変広範な問題について御意見を承りましたが、本岡先生のおっしゃっておりますことも、私の申し上げることも、帰するところはその社会各層におきますいろいろな諸問題について意思の断絶があるということが最も問題ではないか。あるいは学校の先生方と生徒の関係、あるいは親と子供の関係、社会におきますいろいろな各層の間の断絶、そういうふうなところに、私は申し上げたかったのは、心のつながりというものがなければいけない。それを私は愛…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま先生の最後におっしゃいましたゆとりのある教育ということがわれわれの理想といたしておるところでございますが、冒頭お話しの、あるいは自殺の問題、非行の問題、これとてもやはり学級編制や過密教育という問題、さらにまた学校の置かれておりますいろいろな地位等々、先生に非常な過重な負担がかかっておる、こういうふうな包括的な御質問でございます。以下御質問に応じまして担当の局部長からお答えをいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 全般的な問題につきましてまず私からお答えをいたし、あと担当局長から詳細なお答えをいたします。 文部省といたしましては、これまでも養護学校の義務制その他の実施を初めといたしまして、心身に障害を持っております子供の教育につきましては格段の努力を重ねてまいったところでございますが、国際障害者年のこれを契機といたしましてさらにその充実を図りたい、あるいは建物の改善の問題でありますとか、訪問教育の問題でありますとか、いろ…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま広範にわたりますいろんな問題、網羅的にお答えいたしたのでありますが、これらの教育条件の整備には非常に厳しい予算その他の客観情勢でございますが、全力を尽くしまして努力をいたします。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お説のとおりでございまして、毎日毎日の実践の上ににじみ出る愛情というものを通じて、そうして、幼児教育から初等教育、中等教育、さらに社会教育の面にまで使用され、そうして家庭の愛を基本にして親子の愛情の集積がさらに郷土を愛し、祖国を愛するというところにまでおのずからまいることは当然でございます。お説のとおりでございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 午前中からたびたび申し上げましたように、憲法並びに教育基本法を遵守いたしてまいります。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては余り詳細存じませんけれども、この法律に盛り込むという決議並びに要望に対する動きのあることは若干は聞いておりましたが、いまの段階では一つの御意見として受けとめておきたいと思います。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 結構でございます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) これらの、ただいまの「チビッ子・ヤング大会」とか、防衛庁の各隊におけるいろいろな行事、これはもちろん隊友会とか父兄の方々やその他深い御了解なり、あるいはまた地方一般の方々の支持のもとに行われているんだろうと存じますが、そういういろいろな社会事象について社会教育的な観点という一応の考え方もございますが、一般の民衆の方々のそういう行動について一々文部省の方から批判あるいは差しとめといったようなことはこれはすべきもの…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 子供さんが昔の歴史的な標本として見ましても、そう直接深刻な影響はないのではないかしらと、かように考えます。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと貴重な御意見をありがとうございます。 なお、自衛隊員の募集につきましては、自衛隊法に基づきまして防衛庁が直接隊員の募集を行えることとなっておりまして、文部省、労働省両省の指導方針に協力していただいておると信じておる次第でございます。 なおまた、諸般の問題につきまして良識に沿って行われておるものと思いますので、またいろいろの御注意に従いまして、わが方におきましてもいろいろの検討をいたしたいと、かように考…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 最後に申し上げますが、私はその必要を認めません。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 戦後三十年、その間にはまことに紆余曲折を経て今日に至ったのでありますが、まあわれわれ日本国民の非常な優秀な英知と申しますか、困難な環境を打開してそうして今日まで参ったことは、本当に私は日本国民でなければと、誇りを感じておる次第でございます。ことに資源のない日本といたしまして、これをどう打開してまいるかということは、その間におきましても常にいろんな施策の間にあらわれておったのであります。あるいは戦後におきます肥料…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 大変むずかしい御質問でございますけれども、私が感じておりますのは、いま先生のおっしゃったように、今日までの日本は先進諸国の技術なり、あるいは研究成果なりというものを、これをいかにまねをして、いかにこれをわがものにするかというところにかかっておったのでありますが、いまや日本は、もうこれ以上模倣する国がなくなっておるというのが現状でございます。ことに、エネルギーの問題でも、新しい核融合とかレーザー光線とか、そういう…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 科学技術に関しまする経費でございますが、御承知のとおりに、全体の大体五五%は文部省所管の支出でございます。二五%が科学技術庁、それから通産省関係の工業技術院あたりが一〇%以下ではないかと思います。全体といたしましても膨大な資金がわが文部省の関係の研究機関に出されておる。これに対しましては、改めて文教政策の上から言いましても、科学技術というものに対して真剣に目を開かなければならないと考えます。 経費の点につきまし…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 全く同感でございまして、いまのあなたのおっしゃった恩という言葉をまあ近代的にどういうふうに表現し、どういうふうに分解して施策の上にのせたらいいか、こういうことがわれわれ文教政策の私は役目だろう、かように考えております。
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 環境整備ということと符合をするかどうかわかりませんけれども、まあ私どもが生涯教育ということを強く主張いたしておりますが、家庭教育から学校教育、社会教育。実は私、大臣に就任しましたときに、一番最初に関経連の日向さんがお見えになりました。で、私に対しまして、教育こそ最も重要なものだ、自分たちが産業人としてやっておるけれども、やはり帰するところは教育であり、その教育も原点にさかのぼった若いお母さんの教育であるというこ…
第93回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話の広中平祐君は私と郷里を同じくいたしまして、私のところに一時遊びに参りました。この間からも、またりっぱな数学者、りっぱな後輩をぜひひとつ育成しなきゃならないと言うて張り切ってまたアメリカに立っていったような次第でございますが、いまお話のありましたような問題につきまして、それはいいものがあったらなおよくしなきゃならないということは当然でございます。教育の問題につきましてもいろいろと日進月歩、その中にお…