文教委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1980/07/24
会議録
○委員長(降矢敬義君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび本委員会の委員長に選任されました降矢敬義でございます。大変重要な委員会の大任を承りまして、身の引き締まる思いをしております。何分にもふなれでございますが、皆様方の御協力を賜りまして、公正かつ円滑に委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 それでは、大島前委員長からごあいさつがございます。
○大島友治君 昨年十一月からこの委員長をお引き受けいたしました大島でございますが、つい最近まで委員長の職を果たさしていただいたわけでございますが、何分にも未熟者でございまして、かつまた微力というようなことでございましたが、それに引きかえまして、皆さん方の絶大なる御協力をいただきまして大過なく過ごさせていただきましたことをここに改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。今後、委員会におきまして、なお一層皆さん方とともに文教行政について、微力ながら尽くさしていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(降矢敬義君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大島友治君、世耕政隆君、粕谷照美君、佐藤昭夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) この際、田中文部大臣及び石橋文部政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。田中文部大臣。
○国務大臣(田中龍夫君) このたび文部大臣に就任いたしました田中龍夫でございます。 私は、文教の問題は、いつの時代におきましても国家百年の大計でありまして、国政の基本となるものと確信いたしております。微力ではございますけれども、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でございます。当委員会の御審議の御趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えております。委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力、御鞭撻を心からお願いを申し上げましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。
○委員長(降矢敬義君) 次に、石橋政務次官。
○説明員(石橋一弥君) このたび文部政務次官に就任をいたしました石橋一弥であります。よろしくお願いを申し上げます。 私は、文教行政という国政の根幹にかかわる重大な問題に携わることに相なりました。身の引き締まる思いをいたしているものであります。微力ではございますが、大臣をよく補佐し、全力を尽くして教育、学術、文化の振興に取り組んでまいる決意であります。委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げましてごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) これより請願の審査を行います。 第三号 身体障害者のための学校教育改善に関する請願外十六件を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(降矢敬義君) 速記を起こしてください。 第二六号 私学に対する大幅国庫助成等に関する請願外二件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付することを要するものとし、第三号 身体障害者のための学校教育改善に関する請願外十三件は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(降矢敬義君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、今国会閉会後、委員派遣を行うこととし、その取り扱いにつきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(降矢敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十五分散会 —————・—————