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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党経済審議政務次官1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(龍)政府委員 前回御質問がございました、経審長官が参議院におきまして発表いたしました六カ年計画、、これは一月十八日の閣議了解でございますが、この総合エネルギー・バランスにおきまする一人当りのエネルギー消費量の石炭換算において、一・六トンと申し上げましたその計数と、通産省が発表いたしました総合エネルギー・バランスの一人当りの石炭換算消費電との間の食い違いについての御指摘でございます。石炭消費量の数字の点におきましては、通産省との間…

日本民主党経済企画政務次官1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(田中龍夫君) 御説明申し上げます。 ただいま議題となっております経済審議庁の予算案について御説明を申し上げます。 歳出予算の要求総額は三億四千七百七万六千円でありまして、これを前年度の予算額三億二千七百六十七万四千円に比較いたしますと、一千九百四十万二千円の増額となっております。 次に経費の内訳を申し上げます。第一に、経済審議庁の項では、要求額は二億三千一百五十五万五千円でありまして、前年度一億九千五百七十六万二千円に比較い…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(龍)政府委員 お答えいたします。ただいま仰せられました経審の方の数字は六カ年計画の方の数字でございまして、これは大臣からも常に申し上げておりますように、わが国経済の向うべき一つの構想としていろいろ検討いたし、また作業して参ったものであります。ただいまのお話の総合エネルギー換算におきまして石炭換算すると二千数百万トンの開きがある、かようなお話でございますが、石炭だけにとって考えますれば通産省の数字もあるいはまた経審の方の数字も大差…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(龍)政府委員 経済審議庁に関しまする予算を御説明申し上げますが、ただいま大臣が閣議中でございますので、政務次官の私からかわって御説明申し上げます。 ただいま議題となっておりまする経済審議庁の予算案につきまして御説明を申し上げますと、歳出予算の要求総額は三億四千七百七万六千円でございまして、これを前年度の予算額三億二千七百六十七万四千円に比べますと、一千九百四十万二千円の増額と相なっております。 次に、経費の内訳を申し上げますと、…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 本日大臣が参りまして親しく皆様方の御質問にお答えいたすところでございますが、どうしてもからだがあきませんので、私がかわってお答えいたします。 ただいま加藤先生からの御質問の第一点でございますが、加藤先生は地方行政につきましては最も御造詣の深い方であられますので、私から申し上げるまでもなく、道州制の問題が進展いたしまするとともに、国土総合開発という観点から見ます場合に、私は非常に大きな進歩である、かように考えておる次…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 ただいまの御質問でございますが、奄美大島の例、これは自治庁が一括していたしたいのでございます。また北海道の開発庁といったように、こういうふうに特定のものを重点的にいたしまする政治的な特段の必要性から起ったことであろうと思います。あるいは離島振興、あるいは国土総合開発といったような面におきましてもそういう考え方を持ったらどうかという御意見であると思いますが、この問題につきましては実は非常にむずかしい問題だと存じます。…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 ただいまお答えをいたしましたように、予算の配分方法に対しまする基本的な考え方を、縦割りにするか横割りにするかというような本質上の問題もございますと思います。しかしながらこれらの離島振興なりあるいは特定地域等は、国家といたしましても非常に重要な施策でございまして、でき得る限りこれらの振興あるいはまた計画の促進をはかって参りたいと存じておりまする気持は全く同様でございます。なお今後国土総合開発なりあるいは離島振興につき…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 もちろん計画を計画を立てる以上は、政府といたしましては実施をいたしますために立てているのでございまして、ただいま計画部長からも御説明申し上げましたごとくに、国土総合開発計画といたしましては、現在の決定いたしました八地点に対しまして年々相当額の予算をつけております次第でありますが、各省もこの政府の基本的な意図を体しましてその実施に当っているような次第でございます。なお予算等の関係でこれが思うように促進されておりません…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 さようなふうに各省にわたっておりますので、担当の所管に属する計画がいろいろとそごを来たしますので、そこでその点を少くとも調整しなければならぬというような見地から、実は本年度におきましても経審として調整経費を保留しておきたいという要求もいたしたのであります。その点はただいま御指摘になりましたようないろいろな計画の食い違いだとか、あるいはそのために起って参ります不都合を何とか是正したいという気持からでございました。ただ…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 櫻井委員にお答えいたします。離島振興法の立法趣旨から申しましても、非常に内地と懸隔のある、おくれております諸施設万端につきまして、何とかこれを引き上げたいというのが立法趣旨でございます。さような趣旨に基きまして、強力に推進いたしますために、内閣の方で総理がみずから内閣として行うということになっておりまして、経審がその事務を扱っております。御案内の通りに、昨年度、本年度におきましては、一兆円予算という非常に窮屈なワク…

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 ただいま御質問のございました点は、実は審議会の皆様方といたしましても、また今回の予算編成におきまして、審議庁といたしましても、たびたび要請したところでございましたが、実はそれが実現できなかったので、その点はまことに残念でございますが、その新しい項を起すということに対しましては、われわれもぜひそうしたいものだという希望は絶対に捨てません。なおそれに向って努力したいと思っております。

自由民主党経済審議政務次官1955/06/01

第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○田中(龍)政府委員 今後もその点につきましては、ぜひ解決したいと存じております。

自由民主党経済審議政務次官1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中(龍)政府委員 ただいまでも、御案内の通り、予算がついているような状態でございまして、今日までは原子力の交渉等につきます庶務事項をいろいろ担当して参りましたが、さらに受け入れ体制をどうするか、さらにまた原子力の今後のあり方をどうするかというようなことの基本的な研究なり、さらにまた体制を整備いたしますためにも、原子力室という一つのものを設けまして、その機関がこれを担当するということの方が、責任が明確化する次第でございまして、そういう…

自由民主党経済審議政務次官1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中(龍)政府委員 お答えいたします。ただいま予定いたしておりますのは、審議庁全体の定員もほぼ現行通りにいたしたいと存じますが、原子力室に従事いたしますものは、長以下六名を予定いたしております。

自由民主党経済審議政務次官1955/05/26

第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○田中(龍)政府委員 これはただいま申しますように、その庶務的な事項なり、あるいはまた基本的な問題を取り扱いまして、さらに原子力全体の体制なり何なりはいかにすべきかということも目下検討中でございますので、現在の原子力受け入れ等についての基本的な諸般の事務ならば、この程度でもってできると考えております。

日本民主党経済企画政務次官1955/05/20

第22回 参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(田中龍夫君) 先般の質問がございました工藤会長の辞表の問題でございまするが、工藤会長が辞意を漏らされましたことは事実でございまするが、その後高碕長官とお会いになりました結果、政府側の考え方も十分了解されまして、今日では引き続き会長として御協力をいただいております。今日では工藤会長も会長としての執務をされておる次第であります。 以上でございます。

日本民主党経済企画政務次官1955/05/20

第22回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(田中龍夫君) 本日大臣が上りまして御説明を申し上げるということでございますが、ただいま所要がございますので、私からかわって説明に上りました。 ただいま議題となりました経済審議庁設置法の一部を改正する法律案について提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のごとく、政府は、さきにわが国の経済の自立を達成し、完全雇用の実現を図ることを目的として経済六カ年計画の構想を策定したのでありますが、今後この計画を強力に推進し、そ…

日本民主党経済審議政務次官1955/05/18

第22回 衆議院 内閣委員会 第7号

○田中(竜)政府委員 本来大臣が参りまして御説明申し上げるところでございますが、便宜私からかわりまして申し上げます。 ただいま議題となりました経済審議庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 御承知のごとくに、政府は、さきにわが国の経済の自立を達成し、完全雇用の実現をはかることを目的として経済六カ年計画の構想を策定したのでありますが、今後この計画を強力に推進し、その実現を確保するために…

日本民主党経済企画政務次官1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(田中龍夫君) お答えいたします。 今日まで二十一回開会されておりまして、なお国会の委員の方のお入りになりましたのは十一回であります。会長は工藤昭四郎さんであります。

日本民主党経済企画政務次官1955/05/18

第22回 参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(田中龍夫君) お答えいたします。 御案内のように今までいろいろ硫安肥料等に問題がございまして、農林省のほうと御折衝になり努力されましたが、なお工藤会長は第十五回のときにも、いろいろ会長として、中立側などと御懇談などなされまして、なお今日に至っております。