田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(田中龍夫君) ただいま御指摘の点でございますが、まず第一点の総合エネルギーの見地から申しまして、決して石炭と液体燃料だけではございません、なおそのほかにもりと考えられまする点は、電源の開発でありまするとか、その他がございまするが、さらに御質問の第二点の外資の点におきましては、全くわれわれも同じような気持を持っておる次第でありまして、いわゆる英米トラストと申しますか、外資によって日本の産業の非常に重要なエネルギー源でありまする…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号
○田中(龍)政府委員 ただいま御提出いたしました経済白書につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。 経済白書は、毎年七月に、前年度の経済万般につきまして、総括的に記載をいたしたものでございます。この白書の性質から申しましても、要するに振り返ってあとを見るといったような記述の方法をとっておりまして、さような関係から、いわゆる行政庁の施策を開陳するというよりも、むしろ客観的な表現をいたしておる次第でございます。この白書の内容につきまして…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第6号
○田中(龍)政府委員 お答えいたします。第一点のこの白書の成立過程でございまするが、これは昭和二十二年以来、毎年経済の全般につきまして、過去を振り返り、そうして将来に対しまする一つの大きな反省として出されておりまするが、これは経済審議庁といたしまして各部局が動員されまして、そうしてこの白書を作成いたしまするが、内閣といたしましては、これを閣議に出しまして、閣議にもこの要旨を明確に報告いたしてございます。そうしてこれは大体各地に発送いたし…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) お答えいたします。 この六カ年計画の基本的な考え方は、今までもいろいろな五カ年計画とか、三カ年計画とかというふうなものがございましたが、それはたとえば輸出をこれだけ伸ばしたい、そのためにこうこういうふうな産業を伸ばさなければならぬ、その何カ年計画、あるいはまた自立経済達成のために自給度をこれだけ伸ばす、そのための計画はこうだといったような計画と違いまして、今回のこの計画の根本は、何と申しましても年間百万以上の人…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいま御指摘のこの輸出の計数でございますが、この二十八年の十二億四千五百万円というのは、これは非常に低い数字でございまして、本年におきましても十六億余の輸出をほぼ達成し得る、それからまた三十二年——三十五年のこの目標も、われわれとしましては、もちろんそこには非常な努力をしなければなりません、またさらに貿易におきまする通貨の自由交換制とか何とかいうふうな問題と関連しまして、さらに一層輸出に対しまして努力を傾けな…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまの御指摘の通りでございまして、われわれはドル地域に対しまする貿易振興に対して努力をいたしますと同時に、ポンド・ブロックなり、さらに将来中共関係あるいはまたソ連圏との交易の面におきましても、新しい開拓をどんどんやって行かなければならぬ次第でございます。なお、ただいまの御質問のさらに詳細な点につきましては、担当の政府委員がおりますから、御説明させたいと存じます。
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまの御質問でございますが、防衛計画の考え方におきましては、ただいま政府委員からお答えいたさせた通りでございますが、経済計画といたしましての考え方は、この防衛生産に関連いたしまする問題は、いわゆる総体を概観いたしまして、この中に取り入れてありますわけであります。その考え方は、ただいま御説明申し上げましたように、国民所得、総生産といったようなこととにらみ合せまして、同時にまた日本の経済の安定が破壊されないとい…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) この六カ年計画は先ほど申し上げましたように、雇用なり何なりの問題とか人口の問題が、今後日本の一番大きな問題になりますので、それに対して国民の労働力人口に対しまする就労の機会をどう与えて行くかという観点に立ってのこの目標を示したものであります。ことに資本主義経済下におきまする計画でございますから、企業の自主性なり、あるいはまた剤意というふうなものを十分に残して、その方向に誘導しなければならない目標でございますので…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) 権限の強化の問題でございますが、これはいわゆる統制経済下におきまする総動員法によっての、ああいった強力なる統制経済という形はとり得ませんが、少くとも経済審議庁といたしましては、ここに御審議をお願いいたしておりまするような権限を持つことによりまして、逐次この目標に向って万般の施策を誘導して参る。それで現在、先ほど来いろいろと御質問がございましたように、もっと強大な権限を一気に持つべきじゃないかといったような御意見…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) 経済の計画におきましては、いわゆる社会主義諸国家におきまするいわゆる計画経済もございまするが、同時にまた自由主義経済下におきましても、これを何でもかんでも放任してよろしいというのではない。たとえば今日までの日本経済が、自由経済であるとは申しながら、やはりそこには外貨の割当でありますとか、あるいはまた資金その他の面の調整でありますとか、いたしておったわけでありますが、しかしながらあるいは各省において、あるいはまた…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまお話になりました通り、この経済計画の遂行に当りましては、やはり国民のほんとうの納得と理解のもとに話し合いなり、納得の行く姿において、民間の創意、工夫も十分生かして、そうしてその方向に進めて参りたいというのが、この経済計画の骨子であります。そして同時にまた、ただいまお話の金融その他の面でございますが、これには今日でも、たとえば日本銀行の政策委員会、あるいはまた開発銀行等によりまする指導的な金融とか、あるい…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまの御質問でございまするが、われわれはいわゆる自由主義経済下におきましても完全自由といったような姿ではございませんで、やはりそこには計画性を持った方向付けなり、また国策的な重点形成が当然必要であると考えます。その場合に資本主義経済下においてなお生産力の伸びは期待できるか、こういう御質問でございまするが、われわれは今日のいわゆる国民所得の伸長と、同時にまたその国民所得によります蓄積をさらに計画的に第一次部門…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまの石炭の具体的な例でございますが、コスト等の関係で有効需要がつかないで一応縮んだという結果ではございまするが、そのためにわれわれはあくまでも石炭を合理化して、そうして一方においては消費の面におきまして、燃料だけの石炭を考えるのではない、原料としての石炭の面も新しい分野を展開しなければならない。さらにまたその有効需要を増大をする、そのための資金的な方面におきましてもこれを裏付けて、そして特に輸出の伸長に対…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいま輸出を伸ばすという姿において申し上げましたが、輸出が伸びまする前提には、国際価格に日本の物価というものを持って参らなければならない。同時にまたそのための生産の増強の合理化もいたさなくてはなりませんし、あわせてわれわれはいわゆる蓄積資本を重点的に拡大均衡の姿に追い込んで行かなければならない。ことにその部門といたしましては、いわゆる第一次の部門にということもある程度までの限界がございますので、特にわれわれは…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまのお話でございまするが、石炭の例をおとりいただきましたが、これは一つの進行過程の断面でございまして、われわれは失業者が出るようではこの計画の目標とはおよそ隔りがあると思うわけであります。この計画それ自体が完全雇用を目標として、そして増加人口と合せて昭和三十五年には労働力人口の一割までに完全失業者を少くして行こうというのがこの計画の目的でございますから、そこに失業者が陸続として出てくるといったような姿では…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) ただいまの御質問でございますが、今日六カ年計画を政府の施策として立てました以上、現在のままの状態、経審の権限ではとても相なりませんので、少くとも一つ御了承を願いまして、一歩前進をさしていただきたいと、これで十分とは存じておりませんけれども、しかしまあまず第一歩といたしまして、少くともこの程度は権限を与えていただきたいというのがわれわれのお願いでございます。なおまた今後の推移に応じまして、いろいろと変化もいたしま…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) この予算の問題につきましては、かつて安定本部が公共事業に対する認証権を持っておったのであります。これは予算編成権ではございませんで、認証権でございました。なお機構の改正等につきましても、一つには総合計画というものを円滑に処理して行きますためには、そういったより強い権限を持ったらどうかという論もございましたのですが、同時に、われわれは各省の実施の面に対しまして総合調整をして行く、そうしてそれについて、ただいまお話…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) 自由党は自由経済を標榜いたしてはおりましたけれども、しかしながらこれがすべて自由放任でよろしいというものではございません。自由党時代におきましてもすでに御承知の通りに外貨の資金の割当制度をいたして、まずその外ワクをきめまして、また国内資金の面におきしましても、開発銀行等の政府金融機関を通じまして、そのあるべき方向を指導いたしておりましたし、さらにまた長興銀債等の問題につきましてもやはり金融的な一つの施策を講じて…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) さような趣旨から、われわれはただいま申しましたように、いわゆる独善的な案にいたしたくはないのでございまして、できるだけこれを発表もし、御理解をいただくようなあらゆる機会を作って参りたい。そうして同時に国民の方々の全体の強力な御支援をいただくような方向に持って参りたいと思っております。同時にまた経審が持っておりまする経済審議会というものもございますが、その審議会を拡大いたしまして、各階、各層の代表の方々もお加わり…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(田中龍夫君) この経済六カ年計画それ自体には、新生活運動はもちろん取り上げられておりませんけれども、考え方といたしましては、ただいま申し上げましたごとくに、要するに国民全体の盛り上る一つの熱意をもって踏み切って行かなければならない、官製のものであってはならない、その精神におきましては、新生活運動とも相関連がございましょうが、私どもといたしましては、このやむにやまれない日本国民の一つのあるべき方向としてこの経済六カ年計画の姿を…