田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 最初建設省から、政府の責任において行いまする海没物件の引揚げに関しまして、県がこの委任を命ぜられた文書につきまして、この件は非常にむずかしいケースでありますので、県といたしましてはこれに対しまして、当初は最も消極的な態度で臨みました。むしろ最初持つて参りましたときには一応断ろう——普通の特殊物件につきましても非常に管理がむずかしいのであります。かような水中の引揚げ作業というようなものについて十二分の監督をいたしますためには、…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 ただいまの御質問の通りに、搭載物件につきましては、あの当時の客観情勢から申しますと、非常な物資の枯渇でありまして、国民の経済的な復興という意味から申しましても、漁撈用の重油その他の件につきまして、これを産業の復興なり民生のために充当するということは、これは県としてもまた国としてもけつこうなことである、かような次第で許可したのであります。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 これは先ほど申しました昭和二十一年六月の海没物件処理に関する内務省の調査局からの通牒に基きまして許可したのだそうであります。でありますが、これがその後海没物件でないということになりまして、許可を取消したということを聞きました。私が先ほど申し上げましたのは、その後の建設省との関係でありまして、今の御質問はその以前の海没物件処理に関する件だと考えます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 五者会談につきましては、私は存じません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 私がこの件を最初に知りましたのは、極東海軍から問題になりまして、それで建設省から委任の通知を受けまして後に初めて知つた事件であります。それでこの件に関しましては、先ほど申上げます通りに、普通の特殊物件でありましても、これが処理ということは非常にむずかしいものであります。いわんや水中にありますかようなものにつきましての監督責任ということは、非常に困難をきわめるのでありまして、これに基きまして、私といたしましてはこれを一応断つた…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 私といたしましては、この際ただいま申し上げたような文書を建設省に出しまして、それでお引受けしたわけでありますが、その後の経過は、これは後に問題になりましてから部下から報告を聴取いたしたわけであります。入札等の公正を期するということは当然であります。ただ、あの当時の状態から考えましても、かようなものの引揚げに対しましては希望者が非常に限られておつたということを聞いております。なお入札は競争入札にしておると思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 この間の時日の遷延の問題については、これは私は後になつて考えるのでありますけれども、ただいまの県の一応これを拒否しようという態度やら、あるいはまた建設省とのお話合いやら、その間に非常に時日がかかつておる、そのために遅れたのであろうと私は考えます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 さように考えます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 私はそれを知りません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 そういうことです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 入札等につきまして、希署なんかが普通の場合でもいろいろ来ると思いますが、特に私はそういう事実を存じておりませんので、ここで申し上げられないと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 搭載物件というものの観念でございますが、ただいま御指摘のような、あるいは重油とか食糧というようなものは、明確に搭載物件でありますし、他方また艦体それ自体はこれは明確に搭載物件ではございませんが、実際問題といたしまして、その間には非常にあいまいな点も出て来るだろうと思います。 なお国有財産の処理に関しましての立場でありますが、県が国からの委任機関としていたしておりまする作業につきましては、やはりその委任されました内容につきまし…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 一つの行政機構としての県といたしまして、本県においても知事としての私は基本的な方針を決定して臨んでいる次第でございます。その間の委任せられた監督事務につきましては、おのおのの司さ司さに従いまして誠実に善意にあらゆる方法をとつていると思います。しかしながらこれは冒頭申し上げましたように、また当初から委員長に申し上げた通りに、実際解撤物件は非常に困難な問題でございまして、その間にいろいろな遺漏ができましたことは非常に遺憾に存じま…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 これらのことにつきましては、県のとりました態度につきまして、まあ私の部下のいたしました処置に対しまして、監督の責に対しましては、御承知の通りにあらゆる努力を払つているわけであります。なお県の職員の問題につきましては、いまだその間のことも判明いたしておりませんので、ただちにここでどういうふうに責任をとるということはまだ申し上げられません。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 いろいろ新聞に出ましたり、あるいは行政監察委員会の御喚問を受けるというような、かようなことになりましたことはまことに遺憾に存じます。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 この行政監察委員会が私を喚問されますということにきまりましたのは、ちようど県会の最中でございました。一般質問の当日でございます。議会におきましても非常に関心を持つておつた関係から、私は従来の経過を申し上げました。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 本件に関しまして、当初建設省とのこれに関しましてのいろいろ監督のむずかしいことや、あるいはまたその後の監督処置に対してあらゆる努力をいたしたことにつきましては、私はできる限りのことはいたしたと考えております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 それはこれが問題になりましてからいろいろと調査をいたしまして、一応存じております。なおこれにつきましては、最初のとりきめにもございますように、民生安定なりその他の問題につきましての必要上、所期の明記された物件以外のものにつきましても、建設省の御了解を得るならばということになつております。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 常識から申しまして、非鉄金属に付随のものというふうな意味につきまして、県の係官が建設省の方に伺いまして、この点は御了解を得ていると聞いております。しかしながら社会通念に昭しまして、それに籍口してさらに鉄のみを引揚げるどいつたようなことは、私は明らかに業者の不正行為だと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号
○田中証人 さような詳細な点は私ども存じておりません。