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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 期間の延長の問題につきましても、県といたしましてはこれを延長したくない方針でありました。さらにまた延長いたしましてから後に、さような不正と思われるようなことを聞きまして、ただちにこれが中止を命じております。県といたしましてはさような不正の防止につきまして、あらゆる努力を払つておる。しかし御指摘の、検察庁の申されまする書類云々の件につきましては、まだ私としましては詳しく存じておりません。なおまたこれらの県の職員が、真にいかなる…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 法律上非常にむずかしい問題だと思いますが、私はちよつとここで今その点につきましてどうこういうように申し上げる知識を持つておりません。なお裁判等になりましても、いろいろな今後の行き方につきまして研究いたしたいと思います。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 私は、この件について窪井さんがわざわざ私のところまで見えになつてお目にかかつたというようなことはなかつたと存じます。手紙等でおつしやつて来られましたケースにつきましては、これは私の方ではこういつたいろいろな点についての書聖は、各担当の部の方に回付いたします。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 窪井さんからのそういつたお話は、あまり記憶がはつきりいたしませんが、あつたようにも思います。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 特殊物件の一般につきましても、いろいろとなかなか監督責任というものはむずかしいものでございます。しかるに本件のように水中に深く埋没しているものの引揚げにつきまして、もしこれを完璧にいたそうと思いまするならば、先ほども申しますように、海岸に倉庫でも建てまして、常時これが監視をいたし、かつまた揚がりましたものは一々それを検収いたしまして、その後さらにまたその物件を措置する、それに対しましては非常に経費もいりまするし、また施設もし…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 これにつきまして文書でも申しておると思います。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 後の報告によりますと、六十数万円でありますか、建設省の方からこれに対する監督経費を出しておるということを伺いました。事務上の責任者といたしましては、当然それに対する経費を要求いたします。いたしますが、これは御承知の通りに国家事務の機関委任であります。これに対しましての諸経費につきまして、不足ではございまするが、やはり監督者の責任ということはあくまでも誠実に守つて行かなければならぬといつた気持で、県の職員も処置していることと思…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 報告によりますと、九十三万円でございますか、それは国庫に収納してあると存じます。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 今の入札価格は、売却代金とそれに対する諸経費を差引ました三割を業者に認めるということでありまして、今の認定いたしました以上にかつてに引揚げ、かつて売却しておるということが、これが今日の問題だろうと思うのであります。その点はもちろん県の監督の問題とも関連いたしまするけれども、私はそこに不正があつたのだろうと考えます。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 これは事務上の問題でございますから、乙号か丙号かの書類と思います。部長責任か課長責任の文書だと思います。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 目を通しておりません。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 知事の印の押捺の問題でございますが、基本的な問題につきましてのことは、文書といたしまして伺いが参ります。なおそれに基きましてのおのおのの具体的な処置につきましては、あるいは部長でありますとか、あるいは課長でありますとか、おのおのの担当者の決裁によりましていたすのであります。なお対外的にはたとい課長の場合でも部長の場合でも、これは山口県知事という名のもとに出るのでありますが、対内的の伺い文書は、おのおのの担任者において処置され…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 ただいまの御指摘のような事実の問題につきましては、さらに私十分調べさせてもらいます。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 これらの引揚げの問題につきましてのいろいろな不正事件が起りませんように、県の方針といたしましては、非常にきびしくいたしておつたわけであります。その点は当初からの経緯にかんがみましても御了承いただけると思います。あるいは延期の問題にいたしましても、それから中止の問題にいたしましてもさようでございます。しかしながらさようなことがございまして、書類の改竄等が行われたとしますれば、ほんとうに遺憾な点でございます。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 期間の延長は、すでに今までの証人が申し上げたように、これは延長しない方針で参つております。これは大蔵省もその方針であつたと思います。さらにまた建設省にも、当時係官が山口におりまして、申しましたときにも、延長しないというて帰られたのでありますが、これは書類の申達に対しまして却下権がございませんで、中央にそのまま上申いたしたわけであります。その後これが延長になりましたにつきましても、ただいまの御質問の吉井県会議員が私に依頼すると…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 私の方には参つておりません。会つておりません。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 これにございます英霊の御遺体の問題でございますが、これは当初からそのことは会社の方でも申しておつたと思います。何しろ最初のこの会社の担任者は軍人でございまして、英霊のことにつきましては、初めから会社としても敬意を払つておりました。なお県といたしましても、世話課を通じまして、揚つて参りまする英霊に対しましての措置は、特に丁重にお扱いするように命じてございます。またよく後に話を聞くところによりますと、英霊をお揚げするためにかえつ…

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 ただいまの御意見の通りでありまして、先ほど申しましたように、当初入札の希望者が非常に小さいものばかりでございまして、本来ならば、戦艦陸奥という日本でも大きな軍艦なのでありますから、できればやはりしつかりした業者にやらせなければならぬということは考えております。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 今後の取扱い方に対しまする御質問でありまして、私の所見をお聞きになりましたが、さような陸奥のごとき、艦艇といたしましても大艦艇でございまするし、また国有の財産といたしましても重大な問題でございます。ことにただいま御指摘のような精神的な意味から申しましても、これはぜひとも国としての直接の重要なお仕事としてやつていただきたいと存じます。

山口県知事1952/03/28

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第16号

○田中証人 これは極東海軍と建設省に対しまして、業者といたしまして非常に運動せられたのであります。その結果としての委任命令が出たのであります。それに対しましては、先ほど申しますごとく、実際常識的に考えましても、この作業をお引受けするということについては非常な困難が伴います。でありますから、私は当初、自分は民選知事だから、官選知事時代と違つて、委任命令を何でも受けなければならぬということはないじやないかということまで、率直に申しております…