田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま、もちろん外交折衝の過程にありますことは御承知のとおりであります。のみならず、また属させるとか属させないとかいうことも、まだ何らきめているわけではございません。そういう点をどうぞ御承知いただきます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) アメリカが沖繩につぎ込んでおります金につきましては、詳細この間も申しましたが、ただいまちょうど資料がございません、担当の局長からお答えいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) 沖繩の施政権をアメリカが持っております以上、アメリカが沖繩に対しまして行政上の必要経費を出すことは当然だと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中龍夫君) 私はさように心得ます。
第57回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対しまする修正につきまして、政府といたしましては、本年度の財政事情にかんがみまして賛成いたしがたいことをここに申し上げます。
第57回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿いまして、暫定手当の地域区分、これをば十分に尊重いたしまするよう、人事院とも連絡をいたしたい、かように存じておる次第でございます。 —————————————
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま総理もお答えになりましたように、青少年の教育問題こそは、国といたしましても非常に重大な問題でございまして、特に先般も、御承知のとおりに青少年対策本部といたしまして、青少年対策を真剣に取り組んでまいりたい、かように政府といたしましては考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいまの悪書の追放の問題でございますが、昭和三十八年と四十年に、総理府が中心となりましてこういうふうな悪書の追放につきまして特にマスコミとの御協力を要請いたしまして、一方におきましては、これらの悪書の追放につきまして業界がもっと自主的に規制をしていただきませんとどうにもならないことでございます。と同時に、また一般の御協力もいただき、同時に、政府といたしましても積極的にこの運動を進めてまいり…
第57回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまお話のごとくに、やはり何と申しましても家庭の中の問題がこれは特に重大でございますと同時に、やはり一般の認識もこの問題について深く反省いたさなくちゃならない、こういうふうなことから、今後皆さま方の御協力をいただきまして、なお一そう推進してまいりたい、かように考えおります。
第57回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御説明を申し上げます。 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表を全面的に改定し、宿日直手当及び勤勉手当等を改定すること、及び都市手当を新設するとともに、暫定手当についてその一定部分を逐次俸給に繰り入れて、その整理を進めること等を内容とする人事院勧告がなさ…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 総務長官の田中でございます。どうぞよろしく。 昭和四十二年度中に発生いたしました災害の被害状況と、政府のこれが措置につきまして、簡単に御報告を申し上げます。 昭和四十二年に発生いたしました災害による被害は、死者、行くえ不明五百八十九名、負傷者九百二十五名、家屋全半壊四千五百二十九棟、被害額は、公共土木施設が一千百五億円、農地等八百二十八億円、農作物等千二百六十一億円、商工関係百五十六億円等総額約三千八百九十億円…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問をいただきました第一点、第二点につきましては、詳細に担当官から御説明を申し上げることにいたします。 第三点の集団移住の問題でございます。これは非常に重大な問題でございますし、同時にまた、各省庁に関係をいたしますものも非常に大きいのでございます。広範でございますので、この問題につきましては、総理府のほうで各省庁担当者会議を開催いたしまして、意見の交換を行なっております。まず第一回が十一月八日各省庁連…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 私も災害頻襲地帯で、大災害を数回こうむりました体験を持っておる次第でございまして、地元の罹災されました方の悲惨な状況につきましては、十分心得ておる次第でございます。ただいま御指摘になりましたこの国有地の問題も、先ほど申し上げましたように関係官会議を開きまして、鋭意一日もすみやかに措置ができまするように努力をいたしております。ことに新潟地方の寒空にありましてさぞお気の毒なことだろう、かように…
第57回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御意見のほどは、十分に拝聴いたしまして、これを体しまして私どもといたしましては、時期的な問題もございますので、鋭意努力をいたしたいと存じます。なお役所といたしまして、法制上、法律の範囲内におきまするできるだけの措置はとらなければならない、かように考えておりますが、現行法制では十分でない、どうしても立法等を要するというような場合は、どうぞよろしく皆さんの御協力のほどをひとえにお願い申し上げます。 なお、これらの措…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 ただいま総理がおっしゃいましたような沖縄の警察の問題でございまするが、装備の点、あるいはまた、いろいろな技術の点、そういうふうな点につきまして、琉球政府のほうにおきましても、非常に日本のほうに要請もあったやに聞いております。それで特に、たとえば白バイでございますとかなんとかというものの数が非常に少ない。それからまた、科学捜査につきましての技術的な問題が非常に劣っておる。ちょうど戦前の日本の警…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの沖縄対策委員会を警察庁でつくった、どうこうということは、これは私のほうではちょっと存じません。所管の大臣のほうからお答えいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) そういうことはございません。この間、警察局長が参りまして、これは陳情でございまするけれども、やっとその際、いろいろな内部の状態もよく聞きまして、これからやっぱりこっちからもしかるべき者を派遣して、どういう実情であるか調べなければならぬ、かように考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 まず、援助費の御質問でございますが、今日まで日本政府の沖縄に援助をいたしました額を申し上げますると、昭和三十七年に十億一千三百万円、三十八年に十八億三千百万円、三十九年十八億六千四百万円、四十年二十八億六千二百万円、四十一年が六十一億六千万円、四十二年が百三億五千二百七十六万八千円でございます。そういたしまして、アメリカ政府の援助もここであわせて申し上げまするが、昭和三十七年には日本円に換…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) これは大体、総理府の特連局が所管いたしておりまする問題でございまするが、おもな項目を申し上げますと、まず第一に、本邦と南方地域に対しまする渡航の問題でございまして、この件数も飛躍的に四十一年から累進いたしております。第二は、南方沖縄方面におられまする日本国民の保護に関する問題でございます。それから第三は、身分関係事項その他の事実につきまして、公の証明を要しまする文書の作成等の問題、第四は、開設をいたし、またあっ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 一体化の問題は、一言に申しましても非常に広範なものであることはただいまお説のとおりでございますが、これを大別いたしまして、まず制度の面から見た一体化がございまするし、さらにまた、基本的人権等に関しまするこれらの問題の一体化、さらに社会保障とか、あるいはまた社会保険に関しまする一体化の施策がございます。 さらに、産業経済面の一体化、教育の一体化、その他各般の施策をしなければならぬ次第でございま…