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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 小笠原に関しましては、御承知のとおりに昭和十九年に強制的に本土に引き揚げまして、自来二十四年間ほんとうに荒廃の一途を示しておる次第でございまして、まだ小笠原の問題につきましては、各島の状況がどうであるかということさえ分明いたしておりませんような状態でございます。そこで、今回の小笠原復帰に従いまして、総理府に小笠原復帰準備対策本部を設置いたしまして、関係各省庁、あるいはまた外郭団体、東京都等の…

自由民主党総理府総務長官1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) どうも私ばっかり出まして恐縮でございますが、この沖縄の戦没者の問題につきましては、昭和三十二年に戦没者の中央納骨堂をつくりまして、三十三年に英霊の慰霊の日を定めまして、那覇日本政府南方連絡事務所が主催をしていたしました。なお、このほか激戦地でございます十六カ所に慰霊塔を設けまして、そうして英霊の顕彰、お祭りを心からいたしておるような次第でございます。 次に、小笠原の問題でございまするが、承りますところによります…

自由民主党総理府総務長官1967/12/16

第57回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいまの仰せのような御要望もよく聞いておりまするし、附帯決議も存じておりまするが、この問題につきましては、ただいま恩給審議会のほうにおいて検討中でございますので、結論を待って善処いたしたいと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいまの小笠原漁業という会社のことにつきましては、詳細承知いたしておりませんから、担当官からお答えいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの六百万ドルの米国からの資金の問題につきましては、詳細はたぶん御承知であろうと存じますので、もし必要がございますれば、配分の問題を申し上げます。なお、その間におきまする御質問の詳しい点は詳細私、存じません。担当官をしてお答えいたさせます。また、そういうことがございませんように、われわれのほうでは今後ともに十分注意もいたし、警戒もいたしてまいります。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいまお話がありましたとおりに、いわゆる給与表の改定その他につきましての完全実施をいたしたいという私の一つの願い、それをいかに財政、さらにまた財政法上の関係と人事院の機能を喪失しないでこれを調整するかということが、私は一番念頭を離れない点でございます。さようなことから、これはただいま党におきましてもいろいろと研究を重ね、また外部のほうにおかれましても、さらに野党から、また組合の方々に至りますまで非常な関心をお持ちいただ…

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 さよういたしたほうが円滑ではないか、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 お話が外堀から埋めて大手を攻めるようなお話で、まことにあれでございますが、私は、ただいま申し上げたように、人事院の保護機能、公平機能というものをほんとうに尊重していかなければならぬと考えております。そういうふうなことで、上のせか押え込みか、——そう押え込みというようなことでひねってお考えいただかないで、もう少し皆さんと御一緒に御相談をしなければいかぬ。それで、私どもは、ほんとうに年度途中からくる補正の問題が、経済の硬直化…

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 それは一つの試案でございまして、おのおのやはりよって立つところの陰があるわけでございます。特に大蔵省、財政関係を主流においてお考えになる方もございましょう。また、地方公務員の自治体の考え方から出た御意見もありましょう。また、労働問題を担当しておる人の御意見もございましょう。そういうことでまだ固まっておりません。もちろん、政府のほうでも関係省でいろいろと検討いたしておりますから、また、その各位のお考え方もだんだんと変わって…

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 非常に重要な問題でございますので、私どももただいま慎重に、真剣にこの問題につきまして検討をいたしております。いまここで田中の意見はごうごうと申し上げるわけにはまいりませんことをお許しいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 そのために努力いたしております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 私冒頭に申し上げたように、人事院の機能をあくまでも尊重し、政府部内の緊密な連絡のもとに出さなければならぬと考えております。ただいま仰せになりました法理論上の問題は、私まだよく法制上の理論は検討いたしておりませんから、ごかんべんを願います。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 その問題につきましては、私のほうも実は非常に苦慮いたしておる次第でございますが、いまの詳細な点につきましては、担当のほうからお答えいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいま御意見がございましたが、私どもも、その点につきましては十分関心を持っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいま御指摘いただきましたように、私のほうでも、現にそういうふうな下関の問題等もございまして、実は個人的にも心配いたしております。この問題は、ひとつ十分に御意見を拝して、人事院のほうでお考え願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 本件は、人事院勧告に基づきまして、関係閣僚会議におきまして慎重検討いたしたのでございますが、何ぶんにも財源の確保が困難であり、また財政硬直化というようなことから、政府といたしましては、できる限り勧告に対して沿いたいという熱意から、九月を八月に実施すると、こういうように相なったわけでございまして、その辺の経緯は鈴切先生よく御承知のとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 公務員の給与に関しましては、同じ政府の職員としております者といたしまして、これを一方的に圧迫すればいいとかなんとかいうことは毛頭ないのでございまして、そういう点では誠意をもってこれに当たっておる、こういうことだけはどうぞ御承知おき願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 この点につきましては、たとえば都市と農村との地域格差というふうなものを是正したいというのが政府の気持ちでもございまするし、また国の方針でもございます。さらにまた、都市だけを都市手当という名称のもとに優遇したというような印象、感覚を受けますことも、また考えなければならぬ、こういうふうないろいろな配慮から御相談をいたしまして、こういうふうになったと存じます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 総合調整は私の任務でございまので、御趣旨のほどを体しまして善処させていただきます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 ただいまの御質問の第一点の住宅手当の問題につきましては、人事院総裁がお答え申し上げたとおりでありまして、これはあるいは都市手当、あるいは暫定手当、こういうふうなものをいかになさるかということに触れる問題でありまして、非常に重大な問題であります。私も総裁に御協力申し上げて、政府側といたしましては、こういう問題につきましても十分関心を払ってまいります。 第二の点の住宅建設の問題につきまして、これは総裁がただいま言われましたご…