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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 衆議院 内閣委員会 第2号

○田中国務大臣 新米でございまするし、また受田先生のあれでございますので、御容赦いただきとうございますが、今回四年間据え置かれておりました特別職の給与をどうしても調整しなければならぬといったようなことで、下からずっとところてんのように上がっていったわけであります。それで、下に厚く上に薄くという、いままで政府が貫いてまいりました政府の方針があることもよく御承知のとおりでありますが、まあ結果として出てきましたのが、ただいま御指摘のように二万…

自由民主党総理府総務長官1967/12/15

第57回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(田中龍夫君) このたび総務長官に就任いたしました田中でございます。何とぞよろしくお願いいたします。 今回の佐藤総理とジョンソン大統領との共同声明によりまして、小笠原諸島の返還が決定いたしました。また、沖縄の施政権返還問題につきましては、その解決への方向づけがなされたのでございまして、このような重要な時期に総務長官を拝命いたしましたことの責任の重大さを痛感いたすものでございます。 私といたしましては、沖縄問題につきましては同声…

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 お答えいたします。 昭和四十二年に発生しました災害によります被害は、死者並びに行くえ不明が二百八十九名、負傷者が九百二十五名、家屋全半壊四千五百二十九棟、被害額は公共土木施設でもって一千百五億円、農地等八百二十八億円、農作物等千二百六十一億円、商工関係が百五十六億円等、総額が約三千八百九十億円に達しております。 その災害のうち、主要なものは六、七月の豪雨災害、八月の豪雨災害、それから台風第三十四号災害、さらにまた、これに…

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 この問題につきましては、よく承知いたしております。関係各省庁と連絡をとりまして、鋭意努力中でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま法務大臣がおりませんので、ただいまのお話は確かに大臣に申し伝えます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 司法関係につきまして、私がとやかく申すことは、これは差し控えさしていただきます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 御趣旨に沿いまして伝えますから……。

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田中国務大臣 私は、このたび総理府総務長官に就任いたしました田中龍夫でございます。よろしくお願いいたします。また私は、総理府に設置されております交通対策本部の本部長もつとめさしていただいておる次第でございます。就任に際しまして一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のごとくに、ここ数年来、自動車の保有台数の急激な増加に伴いまして、交通事故も逐年増加する傾向を示しております。このような趨勢に対処いたしまして、政府は、人命尊重、特に歩行者保…

国務大臣(総理府総務長官)1967/12/14

第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田中説明員 ただいま運輸省のほうからもお話がございましたように、通産省といたしましても、日本工業規格を安全まくらについて早く策定をいたすということで、実は昨年十一月から私どもといたしましてこの作業にかかったわけでございます。それで、一応本年度一ぱいにやるということで、この点につきましては、先ほど大久保先生からいろいろお話がございましたが、アメリカにおきましても安全基準の点から非常に検討が進められておるわけでございます。ただ、アメリカの…

国務大臣(総理府総務長官)1967/12/14

第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田中説明員 自動車産業は御承知のとおり総合工業でございますから、いまつくっております部品等の工場は、関連企業を集めますと大体四千にのぼります。特に、部品はその大部分が中小企業であるという実態でもございますので、これを健全に発展させていきたいということもわれわれの念願でございます。また、今後のわが国の輸出をになう有望なあれで、現在たしか八、九億ドルの外貨しかかせいでおりませんが、将来は数十億ドルの外貨をかせげるものだ、こういう形で、適当…

自由民主党総理府総務長官1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○田中国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の国家公務員の給与につきまして、俸給表を全面的に改定いたし、宿日直手当及び勤勉手当等を改定すること、及び都市手当を新設するとともに暫定手当についてその一定部分を逐次俸給に繰り入れてその整理を進めること等を内容とする人事院勧告がなされたのでありますが、政府とい…

自由民主党総理府総務長官1967/12/13

第57回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案及び裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、以上の五法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 政府は今回、人事院の国会及び内閣に対しまする本年八月十五日付勧告に基づきまして、…

自由民主党総理府総務長官1967/12/13

第57回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 私に対しまする御質問に対してお答えいたします。 まず、第一点の民間と公務員の格差の問題でございますが、御承知のとおりに、人事院勧告が四月におきます民間給与と公務員給与とを比較いたしまして、公務員給与を民間給与水準に引き上げようとするものでございまして、ただいま御提案申しました給与法の改正案が実施されますれば、官民の給与の格差はおのずから解消するものと心得ます。 第二点は、官庁間の格差の是正でございますが、これは…

自由民主党総理府総務長官1967/12/12

第57回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 本年八月十五日、一般職の国家公務員の給与について、俸給表を全面的に改定いたし、宿日直手当及び勤勉手当等を改定すること、及び都市手当を新設するとともに、暫定手当について、その一定部分を逐次俸給に繰り入れて、その整理を進めること等を内容とする人事院…

自由民主党総理府総務長官1967/12/12

第57回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 まず、最初に申されました、公務員のいわゆる基本権に対しまする人事院の保護機能でございます。この問題につきましては、御案内のとおり、憲法並びに公務員法にございまするように、国民の奉仕者としての公務員の立場でございまして、これを保護いたしまする人事院の機能に対しましては、今後ともに尊重いたしてまいるつもりでございます。 なおまた、第二点の、今回の実施につきまする時期の問題は、御案内のとおりに、た…

自由民主党総理府総務長官1967/12/12

第57回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 私に対しまする御質問は、給与担当の責任者といたしまして、ただいまの大蔵省の予備金に繰り入れておくというような問題についての、いわゆる人事院に対する、その保護機能あるいはまた公平機能、こういうふうなものをどう考えるか、こういう御質問だと存じまするが、この点は、ただいま大蔵大臣も申されましたとおりに、予備金に入れるか、まだ政府といたしましても、最終的な決定をいたしておるわけではございません。のみならず、何とかこの人…

自由民主党総理府総務長官1967/12/12

第57回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 御質問にお答えをいたします。 給与担当の責任者として、ただいま問題になっておりまする予算等々の問題につきましていかに考えるか、こういう御質問でございます。問題は、現実の財政制度と公務員の保護機能を持っておりまする人事院の機能とをどう調整するか、これが私の任務でございまして、この間においてあらゆる善処をいたしたい、かように考えております。(拍手)

自由民主党総理府総務長官1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 同和問題につきまして、私のほうの所管事項でございますので、お答えをいたします。 まず同和問題につきましては、ただいま御承知の協議会がございまして、全国基礎調査と、それから抜き取り精密調査、これをいたしておる次第でございまして、その協議会の答申を待ちまして善処いたしたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、ただいまの対策本部を緊急に設置いたしまして、ここで今後いかにするかということを十分検討いたしたいと存じます。 なおまた、東京都あるいはまた関係団体も参加いたすようになっております。同時にまた、それを所轄いたしておりまする自治省から本部員が参加することになっております。 以上でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/11

第57回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 これらの問題は、何ぶんにも二十年間荒廃に帰しておりまして、無人の島も多いといったようなことで、いろいろな事前に処置いたすべきこともたくさんございます。かようなことで、こういうふうな問題一切あげまして、この対策本部においてこれから検討してまいりたい、かように考えます。