P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま申し上げましたような人事院の勧告に対しまして、実質的には同じような気持ちでございまするが、ただ三年間に人事院に研究していただきまして、そしてこれを改正するといったような、関係閣僚間の、政府といたしましての慎重に検討を加えた結果、かような名称を用いた次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま冒頭申し上げましたように、関係閣僚間におきまして、都市と農村の格差の是正、均衡ということを強く打ち出しておりましたし、さようなことから、いかにも都市手当という名称が偏重いたしているようにとられてはいかぬ。また第二の点は、官民給与の格差が顕著でございます。かつまた、物価とか生計費が特に高い地域におきましては、公務員の採用なり維持がはなはだ困難となっているというような実情に対処いたします措置といたしまして、…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) この件につきましては、三年以内にこれらの手当を、必要と認められるを措置勧告していただくことを目途にいたしまして、人事院に調査研究していただく、かようになっておりますが、なお詳細の点は担当官からお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 従来の経緯につきましては担当官から申し上げまするが、これを廃止するというような気持ちは持っておりません。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) まず、人事院の勧告を尊重するという、この基本的な考え方につきましては、何ら変わってはおりません。完全実施をしたいところでございますけれども、御案内のとおり、非常にきびしい財政状況、特に今年問題になっておりまする硬直化、こういうふうなことで、補正予算の財源の捻出につきましては非常に苦慮をいたした次第でございまして、かような次第で、ぜひとも人事院の勧告にできるだけ沿いたいというその趣旨に基づきまして、従来は九月であ…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 公務員に対しまする根本的な考え方の御質問でございますが、御案内のとおりに、政府といえども公務員によって構成せられておるものでございます。決して同じ公務員といたしましての政府が、自分のところに奉職しておられまする公務員の諸君に対して、できるだけのことは当然しなければならない。ただ財源難という一言でございますが、やはり人件費、事業費等の問題の関係もございましょう。ことにまた本年は財政硬直化ということで、もう耳にたこ…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府はただ一ぺんきめただけで事足れりとしておるというようなことでは絶対にございません。さような関係から、ただいま先生方もよく御承知のとおりに、何とか人事院の勧告を円滑に実施するようにいたしたいというような配慮から、この財政の編成にあたりまして、それと勧告の時期とを調整したらばどうだろうかといったような、いろいろなただいま研究なり配慮をいたしておることは、御承知のとおりでございまして、決して勧告を一方的に政府がか…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御指摘のように、もとは十月でございましたけれども、九月にし、八月にいたしたと、こういうことも、やはりできる限りのことはいたしたいという気持ちの、ほんとうに真摯な気持ちの表現であろうと存じます。なお、この公務員の給与は、一つの経営体としての国家というものの、政府というものの、やはり人件費、事業費というような大きな区分からいたしますれば、政府の施策の諸般の経費というものの膨張 歳出を考えなければならぬという…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま三公社五現業の決定と違うじゃないかという御質問でございますが、これは御承知のとおり、独立採算制の企業体としての給与の決定をいたしておりますので、一般職の場合と非常に異なる決定方式になっておりますために、かようになってまいった次第でございます。なお、一般職に対しましても、われわれは人事院の勧告を何とかりっぱに実現したい、そういうふうな気持ちの一つのあらわれといたしまして、いろいろとただいま、当初予算から予…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 先ほど申し上げましたように、この独立採算制の三公五現の企業体におきましては、御承知のとおりに、非常に経理上のやりくり等をいたしまして実施をいたしてまいった。それとともに、一般職員の給与に対しましても、政府といたしましては財源の捻出につきまして人事院勧告を尊重してぜひともやらなければならぬという点で、第一点は一カ月本年は繰り上げたという、その誠意のほどをごらんいただきたいというのが一つと、それからもう一つは、今後…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 私はさようには考えておりませんので、政府といたしましては、あらゆる努力を尽くしまして何とか公務員の給与の人事院勧告どおりのことをいたしたいと思いながらも、財政上の困難、特に中間の補正予算の財源難、そういうふうなことで今日まで参っておる、かように信じております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) さような次第でございまして、私どもは何とか人事院の公平機能というものを十分に出していただけるように、ただいま財政の編成技術上の問題と人事院の公平の機能との両者の調整をいたすべく、予算の編成等々の問題についていろいろ研究をいたしておる次第でございます。よろしくひとつ御協力をいただきます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 一般職公務員に対しまする給与の問題で人事院の勧告をできるだけ尊重し、またこれを実現いたしたいという気持ちには何ら変わりはございません。政策の問題でなく、これはほんとうに財政上の問題からかようになっておる次第でございまして、ただいま政府といたしまして御提案いたしておりまする法案につきまして、どうぞ慎重御審議、御協力のほどをお願いいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) 私は財源の問題がやはり非常に問題だと存じます。なお、福田大蔵大臣が財政政策の問題だと申したとおっしゃいますが、やはり中間で補正予算を組むというこの答申の時期が、やはり財政政策の面からいうとたいへんむずかしい。これはいわゆる政府の政策じゃなくて、財政政策の問題といたしまして、今回、何とかして勧告なり人事院の機能というものを十分に満足すべきものにいたしたいという努力で財政政策との調整をいたしたい、かように考えている…

自由民主党総理府総務長官1967/12/21

第57回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(田中龍夫君) この人事院の人事官は、公務員法の五条適用につきまして資格のある者の中から最も適当と思われる者を両議院の同意を得て内閣が任命する、こういうふうに相なっておるわけでございます。この点につきましては、いろいろと御論議があることと存じまするが、ひとつその点はなお詳細な点を担当官のほうからお答えいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) その間の詳細な経過は、担当官からお答えをいたさせます。

自由民主党総理府総務長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) 小笠原の問題につきましては、奄美群島と非常に違いますことは、住民が昭和十九年に強制引き揚げで日本に帰ってしまっておりまして、その後に約百七十何名が戻っているわけでございます。何しろ二十四年間というものは非常に荒廃いたしておりまして、土地の権利関係その他もあらためて詳細に調査しなければならぬといったようないろいろな事情がございまして、かような関係から、今回対策本部を設けまして、各省庁十分に実態調査も行ない、また、…

自由民主党総理府総務長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 私は現実の姿に立脚いたしましてお答えを申し上げたわけでございますが、その法制上の詳細な問題は、ひとつ法制局長官のほうからでもお願いをいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいま申し上げましたように、ほとんど荒廃に帰して、無人島に近いような島々もたくさんございます。そういうふうないろいろな問題をまずもって先に十分調査いたしまして、それからさらにいろいろな道路、その他の公共施設等に先行投資やいろいろなこともしなければなりません。そういうふうな事前の調査並びに今後どうするかということは、対策本部のほうで慎重に考えて善処してまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/12/20

第57回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中龍夫君) お答えをします。 合理的な理由なり根拠という御質問でございますが、そういうこともまだこれから十分に調べてみなければわからない、どんな理由が出るかも、またこれは調べてみなければわかりません。